あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

やりすぎ!秋田オクトーバーフェスト2019。今年はなんと5日間!

こんばんは、さるあみです。

 

実は秋田市、人口30万人を切る都市でありながらビールのイベントが年3回もあるんです。

1つが、6月の東北地ビールフェスティバルin秋田。

2つ目が、8月のクラフトビアフェスティバルinAKITA。

そして3つ目が、

 

10月に開催される秋田オクトーバーフェスト2019です。

 

初夏でもなく、真夏でもない。秋のどまんなかに訪れる、地ビール最大の祭典。

回数もおどろきの7回目!

年々、開催期間も伸びてきて、今年はなんとなんと5日間の開催です。

 

信じられますか?

地ビールで過ごす5日間を。

 

信じられますか?

平日でもしこたま賑わうイベントだって。

 

というわけで今回は、エリアなかいちにて開催される『秋田オクトーバーフェスト2019』のご紹介をしていきます。

この記事を読むことで、あなたの10月中旬の予定が埋まります。

読み終えるころには、『行く行かない』ではなく『何日行こうか』で迷うようになりますので、どうかお覚悟を。

それではいってみましょう。

最後までゆっくりしていってくださいね。

 

いつ開催?話はそれからだ。

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まずは基本的な情報から見ていきましょう。

 

  • 場所:エリアなかいち にぎわい広場
  • 期間:10月10日(木)~10月14日(月)まで
  • ※時間は日によって違うので後述します
  • 料金:入場無料
  • 支払い方法:チケット制ではなく、すべて現金のみ
  • 公式サイト:

    秋田オクトーバーフェスト

 

場所は毎年恒例のエリアなかいち『にぎわい広場』。

道路に面している、いつもの広場ですね。

期間はなんと、今年は5日間!

 

「土日? 休みなわけないだろ」

 

という方が多い、というよりも多数派かと思います。

サービス業や小売業なんかはまず休めない曜日ですしね。

だから、土日開催のイベントだとスルーしがちでした。

とはいえ、今回は木曜スタートの月曜フィニッシュ。

これなら大抵の方は、どこかしらがお休みなのではないでしょうか?

今年は、参加したい人みんなが参加できるイベントになりました。

 

そして『時間』なのですが、日によって違いますのでこちらにまとめます。

 

  • 10日(木)|16:00~21:00
  • 11日(金)|16:00~21:00
  • 12日(土)|11:00~21:00
  • 13日(日)|11:00~21:00
  • 14日(月)|11:00~19:00

 

注意したいのは、10、11日の開始時間が16:00からだという点。

そして最終日、14日の終了時間が19:00だという点です。

私も毎年楽しみにしているイベントなので気持ちが昂ぶりますが、初日、2日目は抑えて、あくまで晩酌と割りきってのぞみましょう。

日中にいくと後悔します。

「あ、おれ張りきってんな~」と我に返ります。気をつけて。

 

入場はもちろん無料。

入口で弾かれたりはしません。未成年でなければ誰でもウェルカムです。

ただ、チケット制ではないのでここも注意!

すべて現金でのお支払いとなります。

一万円札だとちょっと迷惑をかけてしまうので、できるだけ細かいお金を用意してのぞみましょう。

 

続いて、やっぱり気になるのは“どんなビールが飲めるのか”ですよね。

次の項では、いまわかっている出店者をご紹介。

さあ、いってみましょう。

 

田沢湖、あくら、湖畔の杜、羽後麦酒、あきたの地ビールが一堂に

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やっぱり秋田の地ビールといえば、この4社ですよね。

はじまりの田沢湖ビールはもちろん、新進気鋭の羽後麦酒も忘れてはいけません。

 

田沢湖ビールはやはり『アルト』『ケルシュ』『ピルスナー』なんかが並ぶのではないでしょうか。

あとは『ヴァイツェン』なんかも出てきそう。

このあたりは日本人になじみのある味わいなので、手に取りやすく、そして美味いです。

特に『ケルシュ』は、女性にもおすすめしたい口当たりの良さがあります。

 

そして、あくらビール。

こちらはやっぱり定番の5種。

このあたりが並ぶのだと推測しています。

5種を飲み比べたことがありますが、印象的だったのは『あきた吟醸ビール』と『古代米アンバー』。

この2つはかなり対照的でした。

 

『あきた吟醸ビール』は驚くほど香りが華やかで、とにかくサッパリとした味わい。

古代米アンバー』は色味が深いコハク色で、味わいは驚くほど静か。

 

「同じ醸造元でこんなに違いをつくれるのか」

と、ただただ飲む手が止まりませんでした。

おいしいと進みますよね。仕方ない仕方ない。

 

そして、湖畔の杜ビール。

初めてこちらの『天空』を飲んだとき、すべてのビールが過去のものとなりました。

とにかく飲みやすくて、日本人向け。

食レポなんて一切なく、ただただ普通に「あ、これうま」と漏れたほどです。

冷静になれば、どのビールにも良さがあって好きなんですけどね。

ただ、この時、この一瞬は、他のビールを忘れるうまさを感じました。

『天空』のほかにも『天涯(てんや)』、ピルスナーデュンケルなどさまざまな銘柄があります。

当日どれが並ぶかはわかりませんが、一度は足を止めてほしい醸造元です。

 

ラストは、羽後麦酒

2017年より醸造開始の、若い醸造元です。

ですが、その勢いは凄まじく、そして勢いだけではない質の高さがあります。

実は、筆者としてもいまイチバン推したい醸造元。

なにせ8月のクラフトビアフェスティバルにおいて、人気投票4位!

全国のクラフトビールが集まるなかでの好成績は、まさに味が示した結果です。

 

こちらの記事に羽後麦酒の感想がありますので、よろしければ目を通してみてね。

www.saruami-sake.work

 

といったように、秋田の地ビールだけでも充分に楽しめてしまうのが『秋田オクトーバーフェスト2019』。

ここにさらにドイツのビールが加わることで、さあ大変!

回りきれないことが判明します。

これは2回、いや、3回はいかないと制覇できないなぁ。

 

「あれ? 偶然にも5日間もやってるよ?」

「困ったなー」

「1日しか行かないのはむしろおかしいよなー」

 

さあ、あなたはどうしますか?

 

まとめ:1日で回りきれなければ3日かければいいんです。

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ぐぅの音も出ない正論が飛び出したところで、おさらいです。

 

  • 場所:エリアなかいち にぎわい広場
  • 期間:10月10日(木)~10月14日(月)まで
  • ※時間は日によって違うので後述します
  • 料金:入場無料
  • 支払い方法:チケット制ではなく、すべて現金のみ
  • 公式サイト:

    秋田オクトーバーフェスト

 

※日によって開始・終了時間がちがうので注意!

 

  • 10日(木)|16:00~21:00
  • 11日(金)|16:00~21:00
  • 12日(土)|11:00~21:00
  • 13日(日)|11:00~21:00
  • 14日(月)|11:00~19:00

 

そして、地ビールは秋田から4社。

田沢湖ビール、あくらビール、湖畔の杜ビール、羽後麦酒が参戦。

個性的なものから万人受けのものまで幅広いラインナップです。

市販のビールに「何か違う」と首をかしげるあなたにこそ飲んでいただきたい逸品の数々。

あなたの好みに合うビールがかならず見つかります。

どうぞ、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね。

 

それでは今回はこの辺で。

さるあみでした。

 

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