あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

本日あきた発酵中inみなとみらいってどんなイベント?何が売ってるの?

こんにちは、さるあみです。

右のアゴを痛めてしまい、いぶりがっこが噛めません。

 

さあ、突然ですが、県外のみなさんに質問です。

みなさん、“あきたの食”といえばなにを思い浮かべますか?

 

いぶりがっこ?」

いぶりがっこじゃない?」

いぶりがっこでしょ」

「めっちゃおいしい」

「28個、食べました」

 

途中から県民にしかわからない『金萬』のCMになってしまいましたが、そうなんです。

大多数の人が思い浮かべるのが、漬物。

秋田では『がっこ』と呼ばれて親しまれています。

 

この『がっこ』ですが、言わずもがな『発酵食品』です。

みそ、納豆、塩麹、日本酒なんかも発酵食品。

そして、このどれもが秋田の名産品なんです。

 

そう。実は秋田って、発酵パワーがすごいんです!

 

というわけで今回は、その発酵パワーが体感できるイベント『本日あきた発酵中inみなとみらい』をご紹介していきます。

この記事を読むことで、イベントが『どこで』『なにを』『売るのか』詳しく知ることができます。

さらには、こんなうまいものが食べられない筆者が気の毒になってくるはず。

読み終わることで、当日の予定を空けたくなること間違いありません。

どうぞ最後まで、ゆっくりしていってくださいね。

 

それではいってみましょう。

 

さあ、遠征だ!あきたの発酵食品や地酒がみなとみらいにやってくる!

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まずはイベントの基本的な情報から見ていきましょう。

 

★本日あきた発酵中inみなとみらい:イベント概要

 

みなとみらい駅直結徒歩0分・桜木町駅から徒歩約8分

 

土日ではなく木・金の平日開催となります。

PM8:00までやっているので、お仕事帰りに立ち寄ることも可。

いつもの買い物のついでに足を運ぶもよし、イベント自体を目的に駅まで足を運ぶもよしです。

あきたが、あなたの来場をお待ちしています。

 

とはいえ、遅くまでやっていることがわかっても、何をするイベントなのかわからなかったら意味がないですよね。

足を運ぶ理由がないです。

というわけで、次の項では『何をするイベントなのか』について詳しく書いていきます。

 

発酵食品と地酒を販売しながら秋田をもっと知ってもらおう!

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ずばり観光PR。

秋田を知っていただくのが、『本日あきた発酵中inみなとみらい』の目的です。

 

最初に、あきたの食といえば?とお聞きしましたが、答えはさまざまだったかと思います。

私がかなり無理矢理『いぶりがっこ』につなげたというだけで、

といった、ガッツリとした食を思い浮かべた方のほうが多かったのではないでしょうか。

いぶりがっこは思い浮かべた方がいるかもしれません。

 

つまり、納豆も塩麹もみそも、いまいち名産品として浸透していないんです。

「あきたといえば納豆でしょ!」

「いいや、塩麹だね!」

「ハンッ、みそに決まってる!」

なんて会話、聞いたことありません。

 

だからこそ知って欲しい。

日本酒やいぶりがっこが強いということは、“『発酵』という文化自体”が強いのだと。

 

参加事業者をまとめて、県民の目で語る

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参加事業者はこのようになっています。

  1. 株式会社 秋田県酒類
  2. 株式会社 ヤマダフーズ
  3. 株式会社 齋彌酒造店
  4. 秋田県産品ショップ&ダイニング あきた美彩館
  5. 株式会社 大納川
  6. 日の丸醸造株式会社
  7. 有限会社新山食品加工場
  8. 横手市商工会
  9. 株式会社 テレビ神奈川
  10. 秋田県

 

まずは1番の『秋田県酒類卸』。

こちらは秋田県最大の卸業者さんで、スーパーの酒担当者だったころには大変お世話になりました。

秋田には40近くの蔵がありますが、扱う商品はほぼすべての蔵を網羅。

県内スーパーであれば、まず間違いなく関わりのある卸業者さんです。

さらに特筆すべきは、自社で『アンテナショップ』をもっていること。

繁華街にかまえる『Sake-Navi』は、秋田にあるすべての蔵のお酒が飲めることで有名です。

イベント当日は、そんな県卸さん厳選の地酒が飲めるはず。

県卸さんが“自信をもってオススメできる日本酒”ばかりが並ぶに違いありません。

 

そして2番の『ヤマダフーズ』。

こちらも秋田県では知らない人はいない、ぜったいに一度はお世話になっている納豆メーカーさんです。

有名な商品はもちろん『おはよう納豆』。

県民は『納豆』よりも『おはよう納豆』と言った回数のほうが多いんじゃないでしょうか。いや、きっとそう。

実は豆腐もおいしいんですが、それはここだけの秘密です。

 

そしてそして、ここは知っている方も多いんじゃないでしょうか。

3番、『齋彌酒造店』。

銘酒『雪の茅舎』や『美酒の設計』で有名な蔵元ですが、実はそれとは別にイチオシの発酵食品があるんです。

それは、奈良漬け。

蔵元が経営するカフェ『田屋』のショップスペースでもそうなのですが、かなり大々的に推しています。

発酵のプロがつくる奈良漬け。

ぜひ、秋田の地酒といっしょにいただいてみてください。

 

さらに4番、『秋田県産品ショップ&ダイニング あきた美彩館』。

こちらは、東京は港区にある秋田のアンテナショップです。

なまはげを模したお米のサブレ『なまはげのおくりもの』や、旭南高砂堂の『まちこ姉さんのごま餅』なんかが人気のお店。

 

なまはげのおくりものは、見た目のインパクトが抜群!

さらには米粉をつかうことによって、”形だけ秋田”ではなく“中身もすべて秋田”を演出してくれます。

まちこ姉さんのごま餅は、素朴。ほんと素朴。

おいしいお茶とまちこ姉さんのごま餅があれば、老後はいけます。

ねばるまではいかない、ちょうどいいもちもち感。

尖ることのないやさしい甘さ。ごまの風味。

混ざり合ってうんまいの。

主観はここまでにして確かな実績を書いておくと、東京で開催されたアンテナショップフェスティバルで人気NO.1に輝きました。

できれば静かな人気でいてほしい。けど、このうまさには絶対に気づく人がいる。そんな商品です。

 

そして5番、『株式会社大納川』。

こちらには、個人的に好き、という若干のひいきがあります。ご了承下さい。

なぜ好きかというと、『大納川』は改名して今年の4月に出航した新勢力だということ。

さまざまなお店とコラボして、飲める場所をつくり、今回もこうして秋田のPRでみなとみらいを訪れます。

販路をひろげ、関東へ。

代表銘柄『天花』シリーズは濃厚で、ただ飲みやすいだけに落ちつかないパワーがあります。

当日のラインナップにあるかはまだ不明。

ですが、酒米の違いも楽しめるので、ぜひ一度は飲んでいただきたいシリーズです。

 

6番、『日の丸醸造株式会社』。

社名を聞いてピンとこない方も、『まんさくの花』といえば聞いたことはあるのではないでしょうか。

辛口で有名な『うまからまんさく』は、日本酒がテーマの漫画にも出てきます。

自社の日本酒に対する『愛』が詰まっており、我が子のように思う姿が印象的でした。

そんな『まんさくの花』が、横浜を訪れます。

冷たく感じる夜を、燗にした秋田の日本酒で乗りきるのはいかがでしょうか。

 

7番の『新山食品加工場』は県南、横手市の発酵食品会社。

“県産”米と“県産”の大豆、“地元”の地下水をつかった『ひらか味噌』が有名です。

こうじを扱うので、甘酒もあります。

甘酒は秋田県オリジナルの麹菌「あめこうじ」をつかっていて、自然な甘さがウリ。

新聞にも取り上げられるなど、人気の商品です。

 

8、9は飛ばして……10番『秋田県』。

急に規模が(笑)

えーと、県をあげてのPRとなります。以上。

 

まとめ:発酵食といえば遠く感じるけど、みそや納豆、漬物はいつも身近に

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最後にもう一度、基本的な情報をおさらいして結ばせてもらいます。

 

みなとみらい駅直結徒歩0分・桜木町駅から徒歩約8分

 

参加事業者は以下のとおり。

 

  1. 株式会社 秋田県酒類
  2. 株式会社 ヤマダフーズ
  3. 株式会社 齋彌酒造店
  4. 秋田県産品ショップ&ダイニング あきた美彩館
  5. 株式会社 大納川
  6. 日の丸醸造株式会社
  7. 有限会社新山食品加工場
  8. 横手市商工会
  9. 株式会社 テレビ神奈川
  10. 秋田県

 

発酵食といえば遠く感じてしまいますが、みそや納豆、漬物なんかはいつも身近にあるものです。

いつも食べているものを、このときだけでも秋田産にしてみませんか?

ひいき抜きにしておいしいものばかりですよ。

 

そしてなにより、秋田といえば日本酒。

日本酒だけが秋田の名産品ではないと言いつつも、やっぱり推したい秋田の地酒。

少なくとも、参加事業者に名を連ねる蔵元は「秋田を代表する蔵元」ばかりです。

  • 齋彌酒造店
  • 大納川
  • 日の丸醸造

そこにさらに秋田県酒類卸さんのブースがあるんだとすれば、もう羨ましい!

県民の目からみても、手に入りづらいうまい酒のオンパレード!

私は秋田で指をくわえて眺めているだけなので、お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。

 

10日・11日は、みなとみらいが秋田になる。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

みなとみらいに行くかで迷っているあなたの背中を押せたらうれしいです。

さるあみでした。

 

※追伸:イベントで気にいった商品があれば『秋田特産、なんでもそろう』がキャッチコピーの“秋田県物産振興会”がおすすめです。

下のバナーから楽天サイトにいけますので、よろしければどうぞ。

 

 

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