あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

もうすぐ30から気がつけば30。婚活の話をしよう。30代、本気の婚活を。

こんにちは、さるあみです。

 

私がそうなのですが、

30代で独身だと何かと心配されますよね。

「この先もずっと1人なのかな……」

「親が死んだらどうしよう……」

「弟のほうが先に結婚してしまった……」

というような、自分の内側から湧き上がる不安はもちろん。

 

「友だち紹介しようか?」

「あんたさー、この子とかいいんじゃない?」

「きっと孫の顔を見ることはないんだろうね……」

なんていう、他人からの圧力があったりもしますよね。

 

けど。けどですよ。

たぶん、30代の独身みんながこう思うんです。

「仕事してたら出会いがないし」

「1人のほうが楽だし」

仕事にも慣れて責任が生まれ、1人でなら生きていける収入がある世代です。こう思うのも当然ですよね。

わかります。

私もそうでした。

仕事で疲れ果てた体を休めるため“だけ”の『休日』。

プライベートという唯一の癒やしは、週2回しかないんです。

だから、誰にも邪魔されたくない。

そんな思いから、休日に友人以上の関係を望むのをやめた時期もありました。

 

ただ、ふと思うんです。

 

「本当にいいのかな」って。

 

『出会いがない』『1人のほうが楽』って、言い聞かせてるだけなんじゃないかな……って。

本当は“帰る場所”に待っている人がいて欲しい。

部屋の明かりを自分で点けるんじゃなくて、点いている部屋に帰りたい。

『俺』、本当はそう思ってるんじゃないかな。

 

見てみぬふりをしていた感情に気づいてしまったとき、『出会う術』を知らずに生きた数年を後悔しました。

「もう30代なんだよな……」

背中の壁はけっして壊せるものではありません。

私を40代に向かって一定のペースで押すだけのモノに過ぎないんです。

 

こんな時代ですから、会社も従業員の出会いに関してがんばってはいます。

ちょうど先日、新聞にこんな記事がありました。

 

『会員企業や団体の好事例や課題から学ぶ交流会』。

 

どうやら、あきた結婚支援センターの会員となっている企業同士が集まって意見交換が行われたようです。

そのなかで、気になった意見が3つあったので紹介します。

 

  1. 従業員らが参加する交流会自体が年々減少している
  2. アンケートの結果、そもそも会員企業の84.9%が『従業員に対する出会い、結婚支援をしていない』
  3. 従業員のプライベートに踏み込めない

 

1から順にと思ったのですが、1も2も、原因は3に集約されているのではないでしょうか?

『3、従業員のプライベートに踏み込めない』

いまは、小さな発言、わずかな干渉がハラスメント扱いされる時代です。

「◯◯さん、結婚しないの?」

という何気ない興味が相手を傷つけ、それが問題になる。

そんな時代にあるからこと、企業としても『がんばりにくい』環境となってしまっています。

 

つまり、自分で探すしかないんです。

 

もう一度言います。

 

自分で探すしかないんです。

 

探すのは、『相手』ではなく『サービス』。

相手を探してくれるサービスを探しましょう。

 

というわけで今回は、婚活サービスを3つ紹介します。

その3つのサービスにある『共通点』こそが、30代の婚活に必要不可欠なものとなるはずです。

この記事を読むことで、あなたの出会いに幅が生まれます。

「婚活支援センター?いや、そこまでは……」

という方が1歩を踏み出せる記事です。

記事を読み終えると、「こういう考え方もあるんだよな」と納得していただけます。

 

本記事における目的は、『望めば出会いはある』ということ。

サービスの紹介はしますが、登録を勧めたりはしません。

ただ単に、出会う方法はたくさんあるんだと知っていただくことが目的となります。

だから、安心して最後まで読んでいってくださいね。

 

 

 

そもそも、なぜ『婚活』なのか。その理由は『恋』から離れていた時間にあります。

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「出会いを求めるのなら『婚活』って敷居高くないですか?」

「もっと『メール』や『LINE』だけの関係で始められる気軽なやつがいいんだけど……」

 

『婚活』に対してそんなイメージ、ありませんか?

 

正解です。

だからいいんです。

敷居が高い分、遊びがない。

重みがあっても引かれない。

本気で臨んでも、けっして馬鹿にされないのが『婚活』です。

だって、みんなが本気なんですから。

 

例えば、あなたがずいぶん恋愛から遠ざかっていたとしましょう。

その場合、異性への近づき方って覚えていますか?

仮に覚えていたとしても、離れていた分だけ最初の1歩は重いはずです。

 

  • 声のかけ方がわからない
  • 声をかけても何を話したらいいのかわからない
  • 話せたとしても、そこからどう発展させたらいいのかわからない
  • そもそも、俺なんかが声をかけていいのかな
  • こいつ本気すぎ、とか思われてないかな
  • こわい
  • もはや好きってなに?
  • もう恋愛ってものがわからない

 

少し挙げただけでも、このくらいは思うことがあるのではないでしょうか。

大人になると、気軽な恋愛というのがわからなくなりますよね。

10代、20代の頃の“遊びの延長”のような関係を築くのは難しいです。

 

月に会える回数も限られていて、1回のデートが真剣。

 

社会人の恋愛には重みがあって当然なんです。

そこに、若い世代の多い気軽なサービスよりも『婚活』サービスをおすすめしたい理由があります。

 

仕事の自慢話よりも、『共通する』という奇跡。

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冒頭で紹介するとお伝えした3つのサービスというのがこちらです。

 

 

1つ目が、お酒好きの異性と出会いたいなら【お酒婚】 です。

これに共通するものは『趣味』。

これって本当に大切で、むしろ趣味さえ合っていれば大人の恋愛はなんとかなるんじゃないかとさえ思います。

 

気になる異性と仕事の話をしたいですか?

気になる異性と健康の話をしたいですか?

気になる異性と保険の話をしたいですか?

 

したくないですよね。

どうせなら明るい話題で盛り上がりたいものです。

それを解決してくれるのが『趣味』です。

何を話したらいいかわからない、がなくなります。

休日の予定も組みやすくなりますし、距離を縮めることの敷居がぐっと下がります。

 

2つ目が、恋愛経験が少ない異性と出会いたいなら【ピュア婚】 です。

これに共通するものは『感覚』『共感』。

私もそう。あなたもそう。

共通という“自分だけはない安心感”が生まれます。

恋愛から離れていたことが不利にならない強みもあり、今後の伸びに期待ができるジャンルです。

 

3つ目が、田舎暮らしを叶えられるオンライン結婚相談所は【田舎婚】 です。

これに共通するものは『価値観』。

どうせうち田舎だし……と諦めていませんか?

田舎から出ることを望まない、あるいは望めないのならば、来てくれる人を探せばいいんです。

まったくゼロの可能性なんてありません。

誰も言い切れる人なんていません。

周りに求める異性がいないのであれば、オンラインで探すという時代がきています。

 

まとめ:婚活パーティー、婚活サービス、あなたが本気なら方法はあります

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最後におさらいです。

 

  • 恋愛から遠ざかる時間が長いほど、最初の1歩が重い
  • また、距離の縮め方もわからなくなる
  • 遊びと本気。大人の恋愛ってどっち?
  • 本気を恥じない環境。それが『婚活』。
  • 『共通するもの』を探そう
  • 『趣味』『共感』『価値観』。会話はわかりあうことから。
  • あなたが本気だから応えてくれるサービスがある

 

といった感じにまとまりますね。

30代ともなると『自分』ができあがっています。

『相手』もそう。

どちらもしっかり『自分』があるからこそ、譲れないものが必ずあります。

それこそが、『自分には結婚なんてムリ』と思ってしまう要因。

 

いいじゃないですか。譲らなくて。

 

譲らずに、合うもので生きていく。

パートナーってそういうものです。

完全に合う相手なんて自分しかいないんですから、難しく考えずにいきましょう。

 

秋田県での婚活をお考えの方には、こちらの記事をおすすめしています。

saruami-sake.hatenablog.com

秋田魁新報が主催の40対40で行われる婚活パーティー『ブライトブーケパーティーvol.4』を紹介しています。

本気の婚活を、気楽に始められるイベントです。

対象年齢は25~45歳。

ここで距離を縮めるのではなく、あくまできっかけとして参加してみてはいかがでしょうか?

 

それでは、今回はこのへんで。

さるあみでした。

 

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