あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

秋田の秋はイベントの宝庫!酒好きのためのイベントまとめ。

こんばんは、さるあみです。

 

ようやく涼しくなってきた秋田県ですが、秋はイベントの宝庫です。

特に、酒好きにはたまらないイベントのオンパレード。

冬支度の前に秋田を楽しもう。

9、10月は、そんな“お祭り好きな県民性”が感じられる期間です。

となると、今はまだ8月ですが、今のうちからどんなイベントがあるのか押さえておきたいですよね。

 

実は、今回の記事はまさにそういう記事。

『秋田の秋はイベントの宝庫!酒好きのためのイベントまとめ』

なんてタイトルをつけてしまったくらいです。

 

「情報も少ないし、まだ早いんじゃない?」

 

と思われるかもしれません。

ですが、どうしてもいま書きたいのです。

なぜなら、筆者がいちばんワクワクしているから。

 

ということでこの記事では、9、10月に行われる“酒好きのためのイベント”を4つご紹介します。

この記事を読み終えると、『行く、行かない』ではなく『どれに行こうかな』と思い始めること間違いなしです。

今のうちにカレンダーとにらめっこして、有給をとる準備をしましょう。

 

さあ、いってみよう!

 

市内の居酒屋を練り歩く9/28(土)、『第8回アキタ・バール街』

一度も参加しないうちに8回目を迎える『アキタ・バール街』。

前売り3500円で5枚つづりのチケットを買い、秋田市内の居酒屋をまわるイベントです。

チケット1枚で、ドリンク1杯+オリジナルメニュー1品と交換。

実質700円で、その店の個性を少しだけ楽しむことができます。

気に入ったら名前を覚えてまた後日~なんて楽しみ方もできちゃいますね。

 

開催エリアはなんと以下のとおり。

秋田市内中央部をほぼほぼ押さえたラインナップで、参加飲食店の数は約60。

5枚のチケットではまったく回りきれませんねっ。

当日渡されるマップをもとに、厳選に厳選をかさねて歩きまわりましょう。

一部の店舗ではライブ演奏も行われるようなので、そちらを狙って歩くのも楽しみの1つかもしれませんよ。

 

【開催日時】

2019年9月28日(土) 14:00~24:00。

※店舗によって閉店時間は異なります。

 

当日は、オープニングセレモニーとしてイーホテル向かいの『大町イベント広場』にて、生ハムやお酒が振る舞われます。

もちろんイベント参加者に向けたものとなりますので、チケットのご準備をお願いします。

4000円の当日券もありますが、イベント自体が先着800名です。

当日券が買えるとは限りませんので、お得な前売り券をおすすめします。

 

【チケットの購入はこちらから】

akitabar.stores.jp

 

【その他お問い合わせはこちら】

 

◇主催:アキタ・バール街実行委員

  • TEL:018-837-7100
  • FAX:018-811-3222
  • E-mail:info@arr-net.com

 

秋田の夜が、お盆明け最大の盛り上がりを見せるイベントです。

祭りの中心にいる楽しみを、ぜひ味わっていただきたく思います。

 

またアゴラ広場が賑わう9/28、29日。『第6回秋田かやき祭り』

食を提供するイベントに定評のあるアゴラ広場からは、今年も秋田かやきの登場です。

『秋田かやき』とは貝焼きがなまった言葉であり、大きな貝を鍋に見立てたことから『一人鍋』を指すようになりました。

 

季節の野菜や、旬の魚介などをぐつぐつ煮込む一人鍋。

前年は地元の12の飲食店が参加し、塩、みそ、醤油、しょっつると、さまざまな味わいの『秋田かやき』が振る舞われました。

 

実は、毎年恒例で『大鍋かやき』が無料で振る舞われているのを知ってましたか?

先着500名。

足を運ぶだけで、身も心も温かくなれます。

500人もの人と同じを味を共有し、温まる。

秋田らしい、いいイベントですよね。

 

さらに、このブログで紹介する以上、忘れてはいけないのが地酒です。

もちろん毎年ブースがあり、秋田の地酒が楽しめます。

温まるならアルコールで!

という方も、まとめて満喫できてしまいますよ。

 

【開催日時】

2019年9月28日(土)~29日(日)

 

※8/25現在、まだ詳細な情報はありません。続報が入り次第追記していきます。

 

今年も4日間の長期開催!『秋田オクトーバーフェスト2019』

10月11日(金)~14日(月・祝日)は、迷わずエリアなかいちへ。

 

ドイツと県内4社のビールの祭典『オクトーバーフェスト』。

前年に引き続き4日間の開催となります。

秋田県民、どんだけ酒と祭りが好きなんだよ!」

という“自虐風ほっこり”が聴こえてきそうですが、そうです好きなんです。

毎年大盛り上がりのイベントで、食の出店も合わせて大賑わい。

なかいちのにぎわい広場が酒好きで埋め尽くされる、なんとも輝かしい空間です。

 

ドイツビールはもちろんですが、県内4社のクラフトビールが揃うのもうれしいところで。

田沢湖ビール』『あくらビール』『湖畔の杜ビール』『羽後麦酒』。

県内クラフトビールだけでも1日楽しめてしまうラインナップです。

 

余談ですが、筆者も2回は行くつもりでいます。

たくさんの選択肢があるのなら、できる限りを選びたいじゃないですか。

ここを逃せば1年後です。

悔いなく楽しみきりましょう。

 

【開催期間】

2019年10月11日(金)~14日(月・祝日)

 

※こちらも詳細な情報はまだありません。続報が届き次第追記します。

 

日本酒がメイン……ではないか。発酵食品の祭典『秋田醸しまつり2019』

10月26日(土)~27日(日)は、迷わずアルヴェへ。

 

秋田の発酵食が一堂に会する祭典『醸しまつり』。今年も開催が決まっております。

発酵といわれると「うげっ」と息を呑む方もいるかもしれません。

好みがありますしね。

ただ、地ビールも地ワインも、そして日本酒も『発酵』が肝心。

『醸しまつり』は、まさに酒の祭典とも言えます。

前年は“秋田の地酒の利き酒”もできて、日本酒好きにはたまらないイベントでした。

 

食に関しても秋田は発酵食の宝庫です。

見出しで『日本酒がメインではないか……』とつぶやいた理由はそこにあります。

みそも醤油も、発酵食品ですもんね。

 

そしてこの『醸しまつり』ですが、尋常ではない混雑が予想されます

理由は、会場の広さ。

なかいちやアゴラ広場とは違い屋内であり、スペース面積も広くはありません。

さらに、県内の地酒がそろうこともあり単純に人気のイベントです。

前年はあまりの人混みに長居できなかった記憶があります。

 

【開催期間】

2019年10月26日(土)~27日(日)

 

※こちらも詳細な情報はまだありません。続報が入り次第追記していきます。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

  1. 第8回アキタ・バール街
  2. 第6回秋田かやき祭り
  3. 秋田オクトーバーフェスト2019
  4. 秋田醸しまつり2019

これらの現在わかっている情報を記事にしてみました。

いずれも酒好きなら足を運んで損のないイベントとなっています。

 

冬が訪れる前に、外で飲めるイベントへ。

 

あなたの1杯が地域をおこします。

来年のイベントにつながります。

ぜひ、秋のイベントラッシュを心から楽しんじゃってくださいね。

 

それでは、今回はこの辺で。

みなさん、ここまで読んでいただきありがとうございます。

さるあみでした。

 

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