あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

お歳暮は47CLUB内の酒の英雄で。秋田のイチオシ地酒セット2選。

こんにちは、さるあみです。

 

秋田のお酒を買うとしたら、あなたはどこで買われますか?

今ではコンビニでもそれなりに数はありますし、スーパーの品揃えも馬鹿にできません。

イオン、マックスバリュー、いとく、ナイスなど、地方スーパーには普段遣いに最適な日本酒がそろっています。

 

では、ご贈答用となればどうでしょうか?

 

もう少し良いものを。

もう少し珍しいものを。

かゆいところに手の届かない思いをしたことが一度はあるのではないでしょうか。

 

ということで今回は、秋田の酒屋といえばここ。

『酒の英雄』

ご近所にない方のために、47CLUB内にある『酒の英雄』をご紹介したいと思います。

 

 

地酒の品揃えは常時150種類ほど。ここでしか買えないギフトセットも。

この時期、意識してしまうのは『お中元』。

どこのお店に行ってもギフトコーナーは盛況ですよね。

そんな時期だからこそおすすめしたいのが、英雄オリジナルセットです。

いくつか例を挙げてみますので、参考にしてみてくださいね。

 

【47CLUBオリジナル】 辛口飲み比べ三撰セット

やはり、日本酒という言葉から切っても切り離せないのが『辛口』という言葉。

特に年配層の方なんかはよく使われますよね。

 

「甘いのは飲めない」

「辛口じゃないと駄目だ」

 

私の祖父もよく言っていました。

「これは辛口だが?」

下手すれば日本酒度が辛口寄りの日本酒であっても、「俺には甘いなぁ」と言われる始末。

辛口の日本酒、というものには悩まされてきました。

 

もしあなたにもそんな経験があるなら、この『辛口飲み比べ三撰セット』がおすすめです。

ラインナップはこちら。

 

  • 山本合名『白瀑 純米 ど辛』
  • 浅舞酒造『天の戸 芳醇辛口純米 醇辛』
  • 木村酒造『福小町 純米辛口』

 

『ど辛』の日本酒度は、驚きの+15。

±0が中間で、プラスなほど辛くなります。

+6から上が大辛口にあたるので、その辛さは数値からも。

『ど辛』には、ハバネロと聞いただけで辛いとわかるような、そんなネームバリューがあると言えそうですね。

 

※ど辛のレビューはこちらから

 

 

www.saruami-sake.work

 

 

さらに2本目。

『天の戸 醇辛』の日本酒度は+10です。

これを「なんだ、ど辛と比べると大したことないな」と思うなかれ。

+10は立派な超辛口です。

実は、個人的には超オススメの1本なので、こちらのレビュー記事もご覧くださいませ。

 

 

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そして、3本目。

『福小町 純米辛口』の日本酒度は+8です。

おすすめ飲用温度が花冷え(10℃)~上燗(45℃)と幅広いのが大きな特徴。

夏は冷酒で、冬は燗酒で楽しめます。

 

季節問わず飲める。

季節問わず買える。

 

というのは気に入ったらすぐに再購入できる強みですよね。

こちらも個別のレビュー記事がありますので、参考にしてみてください。

 

 

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ちなみに、こちらの辛口セットにはうれしいおつまみが付いています。

なんと、『ハタハタのみりん干し』。

秋田の県魚をつまみに、秋田の地酒を飲む。

まずいわけがない。

 

ぜひ、年配の方に贈る際の一助になればと思います。

 

 

 

【送料無料】秋田呑みくらべ八撰 180ml 8本

相手の好みがハッキリしていないときは、飲み比べセットがいいですよね。

しかも、そのどれもが一度は聞いたことのある酒造であればなお良しです。

 

ラインナップはこちら。

 

 

同じ精米歩合でも仕込み水を変えて楽しませる『太平山』

言わずと知れたプロフェッショナル『雪の茅舎』

 

老舗を若い代表が盛り上げる『飛良泉』

ベテラン、若手、女性蔵人の感性の調和、『刈穂』

 

IWC2019でも賞に輝いた、実力派の『秀よし』

うまからまんさくは今や全国区の『まんさくの花

 

半径5キロの酒造り、『天の戸』

国内だけでなく国外評価も高い『福小町』

 

それぞれが特色をもった蔵であり、秋田を代表する酒造です。

 

ラインナップにある商品自体は、どれも賞に輝いたものではありません。

ですが、その蔵が当たり前につくっているもの。

いつもの晩酌に最適なものが集められた8撰には間違いありません。

 

「どれを選んだらいいかわからない」

 

そんなときはセットでの購入がオススメです。

 

まとめ

さて、今回の記事はいかがだったでしょうか。

セットゆえにたくさんの酒造が挙がり、混乱してしまいませんでしたか?

また、「この酒造が気になる!」というのも出てきたのではないかと思います。

 

当ブログ『あきたさけ!』では、ただひたすらに秋田の日本酒をレビューしています。

ただおいしい日本酒をお探しの方は、

 

www.saruami-sake.work

 

辛口の日本酒をお探しの方は、

 

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逆に、甘口の日本酒をお探しの方は、

 

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秋田県内でしか買えない日本酒をお探しの方は、

 

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それぞれ記事がございます。

なるべく通年商品で、なるべく手に入りやすいものを選んでいます。

ぜひ、そちらもご覧くださいませ。

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。