あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

【千秋公園からすぐ】郷土料理は我楽で食べよう。限定日本酒の中にはあきたG倶楽部も。

※予約の連絡先や住所は最後に書いてありますので、お急ぎの方はそちらへどうぞ。

こんばんは、さるあみです。

 

出張や観光で秋田にいらした方、暑さに参っていませんか?

こう暑い日が続くと歩く距離は短いほうがいいですよね。

秋田駅から大町へ歩くのはしんどいですし、タクシー代ももったいないです。

 

というわけで、今回は『中通』の郷土料理屋『我楽』のご紹介です。

 

秋田駅から徒歩5分の好立地。なかいちから歩けばなんと2分の距離に。

というわけで、まずは場所ですよね。

それがわからないと話になりません。

場所は、秋田駅西口からタクシー乗り場側へ。

そこから道に沿うようにホテルメトロポリタン前。オーパ前。ローソン前、寧々家前を歩きます。

するとドーミーイン秋田が見えてきます。

ここまで来たらもう目的地は目と鼻の先です。

ドーミーイン秋田からなかいちに向かってください。

その道中にあるのが『我楽』。

郷土料理が中心のお店です。

 

予算はだいたい5000円~。ひと手間加えた手料理の数々は、秋田に来てよかったと思えること間違いなし。

料理にはコースがあり、きりたんぽを堪能できる『きりたんぽ鍋コース』がリーズナブルでおすすめです。

品数は5品。

  • 秋田の名物三種盛り
  • お刺身
  • ハタハタ焼き
  • きりたんぽ鍋
  • いなにわうどん

たった5品に秋田が凝縮されています。

秋田県民が『秋田にきたならとりあえずこれ食っとけ』というものが網羅されているラインナップです。

他にも4000円の8品コース、5000円の9品コースなどもございますので、お祝いごとでのご利用にも最適かもしれません。

 

単品の料理ももちろんあります。

この時期のおすすめは『なめこの天ぷら』、『ガサエビの唐揚げ』、『たこ刺し』です。

なめこの天ぷらは、ぜひ一個一個の大きさに驚いてください

食べごたえと価格ににっこりすること間違いなしです。

ガサエビの唐揚げは、頭までカリカリですが決して揚げすぎではない。その絶妙な加減に箸が進みます。

たこ刺しは、吸盤が分厚くてコリコリ。臭みのない新鮮さを堪能できます。

 

そして、通年メニュー、定番メニューの中には『比内地鶏の親子丼』『いぶりがっこクリームチーズ添え』、それに『桃豚』を扱った冷しゃぶサラダなんかもあります。

いぶりがっこクリームチーズ添え』は、いぶりがっことチーズだけでなく、スライスしたミニトマトも乗っているので見た目もグッド。

インスタにあげるといい絵になるかもしれません。

さらに、『桃豚』をつかったサラダはボリューム満点。

二人で行って一皿頼むとちょうどいい量なので、女子会なんかにもオススメです。

 

キンキンに冷えたタンブラーに注がれたビール。普段飲めないような秋田の日本酒。これ以上、何がいりますか?

暑い日が続くなか、駅から外に出た瞬間に感じる夏。

『汗ばむ』なんてやさしい言葉では表せない、『汗だく』の夏がそこまで来ています。

駅から徒歩5分が遠い。

わかります、その気持ち。

5分歩けば汗ばみ、立ち止まると一気に吹き出す。

そんな夕方に欲しい1杯目。

それはもちろん、

 

キンキンに冷えたビールでしょう。

 

ご安心ください。我楽さんの生は一味違います。

タンブラー自体がキンッキン

持つ側のほうが冷たすぎてすぐ置いてしまうくらいでした。

そんな器に注ぐのだから当然、泡のキメも細かい

ネクタイを緩め、シャツの隙間に空気をとりこむあなたに最高の1杯が、座って最初に届く。

最高の出だしですよね。

 

日本酒は期間限定のものが常時4種類。通年で新政グリーンラベルも飲めます。

悔しいけど書かせてください。

新政、飲めます。

秋田県内限定発売『新政グリーンラベル』。

これだけでも秋田にきた価値を感じる方がいるのも事実です。

実際、知名度においても群を抜いていますので。

そんな新政ですが、期間限定メニューにも1種類あるんです。

 

『本日の新政』1000円。

 

こちらは店員さんに聞けば銘柄を教えてくれますので、まずは聞くことをおすすめします。

個人的には、エクリュよりはグリーンラベルのほうが好みなので、場合によっては650円で飲めるグリーンラベルを推します。

いまの時期の限定酒4種はこちら。

もはや、どれも迷うことなくおすすめしたい逸品の数々。

白瀑『特別純米 低温四年熟』

こちらはあきたG倶楽部限定の日本酒です。

あきたG倶楽部とは、蔵元が飲食店さんにのみ出荷する限定酒のことをいいます。

月替りでちがう蔵元からの限定酒が届くので、普段は飲めない日本酒がひと月毎に、飽きることなく楽しめます。

味わいはさすが四年熟。

濃厚で、あとに黒糖のコクがのこります。

日本酒好きにはたまらない1杯ですよ。

 

刈穂『純米大吟醸 銀千樹』

こちらは、言わずとしれた刈穂の高級純米大吟醸です。

飲んでいないので感想は書けませんが、一升瓶は5000円。四合瓶でも2700円と、お祝いごとで提供したい1杯です。

 

齋彌酒造『純米吟醸 百かまど』

こちらはぜひともおすすめしたい1杯です。

雪の茅舎の蔵だし話題性もある……という打算的な考えで頼んだのですが、これがほんとに素直においしい純米吟醸で。

キレすぎず、甘すぎず、いい塩梅。

感じる甘みと伸びやかさに、『ああ、確かに齋彌酒造かも』と思わせてくれるものがありました。

『百かまど』。

その名と誕生の裏にたくさんの出会いがあった日本酒です。

ぜひ、生産者の想いを感じながら飲んでいただきたい、秋田の日本酒でした。

 

限定酒は常時4種類ということでしたが、G倶楽部の日本酒が含まれているということは、メニューは月ごとに入れ替わるのだと推測されます。

今月の日本酒は、今月しか飲めない。

そう思うと、ついもう一度足を運んでしまいそうです。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか。

秋田駅西口から徒歩5分。

さらに飲み屋街からは外れており、穴場といえば穴場。

カウンター席とテーブル席はしっかりと区切られており、お一人様にもやさしい設計になっています。

立地としては知る人ぞ知る名店なのではないでしょうか。

 

うまい郷土料理に、その日おすすめのメニュー。

それにあきたG倶楽部の日本酒まで飲めるとなれば、秋田県民ですら足を運んだほうがいい居酒屋さんです。

秋田にいらした際は、ぜひ『大町』ではなく『中通』に。

それも『千秋公園側の中通』へ。

どうぞ、そこにある秋田を堪能してくださいね。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。

みなさん、よい晩酌を!

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■郷土料理『我楽』

 

住所 秋田県秋田市中通2-1-5 我楽ビル1F

TEL 050-5596-7152

営業時間 ランチ  11:30~14:00(LO 13:00)

     ディナー 17:00~23:00(LO 22:15)

定休日 月曜

8月の休み 5日(火)、13日(火)、18日(日)、19日(月)、20日(火)、26日(月)

 

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