あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

【ご紹介!】津軽びいどろのグラスやおちょこで晩酌を華やかにしませんか?

こんにちは、さるあみです。

 

今回は、秋田から少しだけ飛び出して、『津軽びいどろ』のご紹介です。

 

夏といえば涼を求めますよね。

だって、暑いから。ぶ暑いから。

 

冷酒を、分厚い焼物の器で飲むのもいいものです。

冬なんかは特にそう。温かみがあって、それだけで暖がとれます。

ですがちょっと待って!

夏は違うんじゃございませんこと??

 

透明なグラスに水玉模様が美しくて、しかも手作り感があって、その日の気分で選べてしまうような……そんなグラスがあったらいいなと思いませんか?

さらにそれが、日々の生活を圧迫しない金額で買えるとしたら。

それって素敵だと思いませんか?

 

そんなグラスが、あるんです。

隣県の青森に、あるんです。

 

そう。ブログとしての軸が大きくブレてしまっていますが申し訳ないっ!

私の晩酌のお供がいつも『3種の津軽びいどろ』であることに気づいてしまい、筆をとってしまいました。

 

さて。その津軽びいどろなのですが、まずは目で見てください。

こちら。

f:id:saruami33:20190710185148j:plain

お気に入りのふたつ

 

涼しい。見ているだけで涼を感じませんか?

この芸術ひとつひとつが1000円で買えるとしたら、どう思いますか?

私は安すぎると思いました。

 

いつ、どの時代においても美しいと感じるに違いありません。

未来でもそうです。

決して遅れることのないセンスが、このグラスたちにあります。

 

盃に関していえば、5個でたかだか5000円。

ひと月に1個買っていけば、月あたり1000円からの世界です。

これならコレクションすら出来てしまうと思いませんか?

 

さらに、盃だけじゃないんです。豊富なラインナップはあらゆる場面に似合います

控えめな色合いで、注ぐ飲み物の色を引き立てる『ふくらぐらす』。

こちらは口に当たる部分が薄く、日本酒が味わいがダイレクトに感じられるものとなっています。

 

 

外で飲むビールが一層うまくなる、『色空グラス』。

こちらはグラスの底面に小さな凹凸をつけるサンドブラスト加工がされており、ビールを注ぐ際にキメ細かな泡立ちを生んでくれます。

 

そして、青森といえばねぶた祭り

ねぶた祭りの彩りを8色で表現した、『NEBUTA』。

こちらはそれこそ、このシリーズだけであらゆる場面に対応できてしまう豊富さです。

ビールグラスに。

小鉢に。

そうめんのつゆの受け皿に。

単調な色合いの食卓が続きがちな夏に、大きな彩りを添えてくれますよ。

 

まとめ

あらゆる場面に似合うものが必ず見つかる。

それが津軽びいどろです。

 

秋田駅前の『陶器のさかいだ』さんで初めて出会ったときは衝撃でした。

窓からの陽光を受けて輝く様は、まさに宝石の輝き。

豊富なラインナップに目を輝かせ、子どものように悩んでしまいました。

なぜかって……

 

『1個買ったら全部欲しくなるから(笑)』

 

そうして、頭のなかでは買うことを決めている癖に悩んだフリをし続けてから、買ったんです。

ハッキリ言えます。

買ってよかった、と。

それまでの味気ない晩酌が明るくなりました。

 

置けばインテリア。

使えばそこに涼を運ぶ。

 

この美しすぎるグラスでの1杯。あなたも楽しみませんか?

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。

写真がなくて伝わりづらい記事になりすみません……。

みなさん、よい器でよい晩酌を。