あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

今後の試みとして、このブログでやっていくこと

こんばんは、さるあみです。

25日が給料日だと、このあたりはほんとにタフな生活を余儀なくされますね。

飲みたいけど、飲めない。

飲みたいけど、飲んでる場合じゃない。

恐ろしい話です。

 

さて、今回は今後の企画的なものを少々書いていってみようと思います。

こんな記事を書きたい。

こういう記事だと軸がぶれないかな。

そんな試行錯誤を垂れ流して、自分用のメモにしてしまいますね。

 

1、地元開催の酒関連イベントのレポート

具体的にいえば、

ベルギービールフェス醸しまつり、クラフトビールフェスタ、オクトーバーフェスト、種苗交換会、SAKEGARDENのようなお酒の関わるイベントです。

年々イベントの数は増えてきているので、ぜひ自分で足を運んだ感想のみを述べていければと思います。

8月に岩手県遠野市で開催される『遠野ホップ収穫祭2019』。

こちらにもぜひ参加したいのですが、他県のイベントとなると軸がブレるのかなぁと思ったり。

難しいラインです。

いずれにしても、『行ってみたいけどどうなん?』にお答えできるようなブログにしていくのがひとつの目標となります。

 

2、地ビールの感想も書こう

秋田といえば、たしかに日本酒。

ですが、忘れてはいけません。

地ビールクラフトビールも盛んなんですよ、実は!

秋田の繁華街『川反』にあるあくらビールはもちろん、秋田県最初の地ビールである田沢湖ビール。

それに最近では、羽後町の羽後麦酒なんかも台頭してきています。

まさに、県内だけで群雄割拠の地ビール業界。

目が離せません!

もうね、書いててすでに楽しいですもん。

今だと『ふるさと納税』の返礼品としていただけたりもするので、これからもっと身近に感じられる時代がくるはずです。

これまた追いかけたい業界です。

 

3、酒造ごとに、10銘柄飲むたびに『まとめ』記事をつくる

これは、飛良泉本舗のお酒を10銘柄飲んだら、『今までに飲んだ飛良泉の中からオススメを3つ選ぶ』という試みです。

ゆくゆくは秋田の酒造それぞれから、『私が選ぶ3本』という形で記事にできればと思います。

季節限定酒、数量限定酒、県内限定酒、通年販売酒など、さまざまありますので、どういう結果になるのか。

たぶん、いちばん楽しみなのは私自身だこれ。

 

ただ、この10銘柄……偏るだろうなぁ。

なるべく万遍なくとは思ってレビューしておりますが、やっぱり好きな酒蔵はありますしね。

逆に、言いづらいですけど苦手な蔵もあります。

カテゴリを見るとなんとなくわかってしまうかもしれませんね 笑

 

4、月間ランキング

これは単純に、5月なら5月中に飲んだお酒のなかで3選。

6月なら6月中に飲んだお酒のなかで3選といったように、月間MVSを決めようというものです。

季節ならではのお酒が中心になるかと思います。

来年の同じ時期に、だれかの参考になれば幸いです。

むしろ、いちばん参考にするのは私自身だろうなぁ。

去年の私がどう感じていたのか。どうライティングしたのか。

そんな技術面での進歩が見てとれれば、だれかの参考にだけでなく、私の成長にもつながるかと思います。

 

5、アトリオンの地下で買えるおみやげレビュー

こちらに関しては少し悩んでいます。

秋田の日本酒、というくくりから明らかに外れてしまう。

それを理解した上で悩んでおります。

秋田の魅力を発信したいといいつつ、日本酒だけ語っていればそれでいいのか。

それはもう、偏り。

他にもたくさんある魅力を、他ならぬ私自身が狭めているのではないかと感じました。

というのも、先日友人にこんなことを言われました。

 

「おつまみの情報が欲しい」

「道の駅に売っているようなのでおすすめ教えて」

「関東圏でも秋田の物産展やることあるから参考にしたい」

 

なるほど! と、思わず膝を打ちました。

上京した方々が懐かしく思うような郷土の品。

どこにいても故郷を感じられるブログ。

そういうものを目指していけたら、それって素敵じゃないですか。

 

高齢化の進む秋田県ではあります。

ですが、『在住者』が減っているのであり、『出身者』はいまもどこかで元気に働いているはず。

そういった方々が故郷を思いだす一助となれば、このブログにも価値が生まれるのではないでしょうか。

そんなポジティブシンキングでやってみます。

 

終わりに

ブログを書いていくことでどうなりたいのか。

日本酒に関わっていきたいとはどういう関わりを指すのか。

今もずっと探しております。

 

ですが、これだけは言えます。

楽じゃなくても、たのしい道を歩きたい。

しんど~~~~!!って笑いながら言いたい。

そのための毎日を探して、他人には理解されない道を歩んでいきます。

 

日本酒の資格を取る、という選択肢は今のところありません。

作家の世界を例にとると、よく言われているのは『書く側に回ると、純粋に読めなくなる』。

技術面に目がいってしまったり、構成に関心したり、物語というものを単純に楽しむことができなくなると聞いたことがあります。

私自身、そうでした。

表現の仕方に関心したり、語彙の豊富さに唸ったり、むかしは技術にばかり目がいっていました。

おもしろいと感じるのではなく、すごいと感じる日々。

それでは楽しくありません。

言葉に説得力を持たせたいのなら、資格はあったほうがいいかと思います。

けど、『楽しい』を伝えたいのであれば、素人の感想のほうが活きるかな~と。

 

そう信じて、今回はこの辺で。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。

みなさん、よい晩酌を!