あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

ブログを書くようになって。

この記事は、驚くほどただの雑記となります。

さるあみの休日が垂れ流されるだけの記事となりますので、お時間に余裕のある方だけ読んでね。

 

さて。

こんにちは、さるあみです。

ブログを書くようになってから3ヶ月あまり。

休日はアトリオンの地下に行く機会が増えました。

 

ご存知でしょうか?

『あきた県産品プラザ』

秋田県の特産品が4000点近く並ぶとされる、秋田県がぎゅうぎゅうに詰まった店舗です。

そこへ行くたびに気付かされることが2つあります。

 

1、やはり秋田は日本酒が豊富である

2、秋田の特産品は日本酒だけではない

 

そうなんです。

日本酒はあくまでも店舗の一角を彩るに過ぎません。

広いスペースをもらってこそいますが、あくまでも一角。

日本酒スペースから店舗を見渡せば、食と伝統が輝いています。

 

いぶりがっこ、きりたんぽ、ババヘラかりんとう、もろこし、枝豆、桃豚、シバタのたれ、味どうらくの里、チョロギ。

 

パッと浮かんだだけでも、これだけの特産品があるんです。

ここに伝統工芸品……曲げわっぱ、樺細工、川連漆器なども合わせれば、秋田の魅力に対する視野の狭さを痛感してしまいます。

 

秋田の日本酒の魅力を伝えよう!!

 

そうして始めたブログでしたが、はたしてそれだけでいいのだろうか?

そんな葛藤を、アトリオンの地下にいくたびにしてしまいます。

伝えるということに重きを置くのであれば、食や伝統工芸品もレビューしていいのではないだろうか。

 

実は、友人からこんな言葉をいただいてました。

「おつまみの情報もほしいな。道の駅とかに売ってるやつで良さげなのがあったら」

「あと、たまに物産展とか関東でやるから参考にしたい」

 

その言葉を聞いて、目からウロコでした。

その土地のお酒を、その土地のおつまみで。

最高じゃないですか。

最高じゃないですか。

もっと視野を広くして、観光客の増えつづける秋田にもっと観光客を。

そして、観光客が迷わなくてすむように、これだ!というおすすめを記事にする。

それができれば、本懐を遂げることになるのではないかと思います。

 

軸がブレてしまうかもしれないから迷う部分はあります。

別ブログをたちあげて、そちらでやるべきかなとも思います。

あるいは、ツイッターを特産品レビュー専用にするか。

とにかく、やりようはさまざまだと思うので、まずはやってみる。

その姿勢だけは変えずに、次の休みも駅前にくりだしてみますね。

 

このブログがどういった変化をたどるのか。

そういった面でも楽しんでいただければ幸いです。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。

みなさん、よい晩酌を!!