あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

ちっぽけな勇気。小さな1歩が、酒縁をつないだ。

こんばんは、さるあみです。

 

さて、先日、こんな記事をあげました。

saruami-sake.hatenablog.com

 

前回のイベントは2月21日。

暖冬とはいえ、底冷えする夜。

イヤタカの賑わいは明るく、そして温かいものでした。

 

口上人本舗さん主催、

「平成最後の新春に新酒を楽しむSAKEGARDEN 2019」

と、銘打たれたイベントは、日本酒好き200名が一堂に会する大きなものとなりました。

 

スタイルとしては、まず9人でひとつの円卓を囲んで座ります。

そして、ホールの中央には蔵元ごとに分けられたカウンターがあるので、そこへ行ってイヤタカスタッフの方に注いでもらう形です。

もちろん飲み放題。

もちろん自己責任。

会費は5000円で、少々高額に思われるかもしれません。

ですが、このくらいの会費だからいいのだと思います。

 

理由はふたつ。

飲み方を心得たお客様が多いこと。

そして、本気で楽しもうとしているお客様が多いことが挙げられます。

 

べろんべろんにならない。他人に迷惑をかけるまで飲まない。

そんな、『酒好き』ではなく『日本酒好き』が集まる、安心のイベントとなっております。

 

私は、前記事にも書いたようにひとりでの参加でした。

実をいうと、少し悩んだんです。人見知りなので。

 

「きっと、友達と、夫婦で、同僚と来る方々がほとんどなんだろうなぁ」

 

そんなふうに思い、すでにできあがっている人間関係に入るのに抵抗があったのです。

ですが、『行けばよかったなぁ』という後悔だけはしたくありませんでした。

 

『次』がいつ訪れるかなんてわかりません。

後悔など、歳を重ねればいくらでもできます。

 

大げさな話ですが、今を大切にするからこそ思い出は美しいのだと思います。

いつか今を振り返ったとき、『大変だったなぁ、この時期は』で終わらせたくなんかありません。

そんな、『行き急ぎ』のようなものが私の背中を押してくれて、ひとりでも参加という形になりました。

 

そして結果は、最高でした。

 

楽しかった~~~!!

提供されたお弁当は、まさに酒がススムくん。

f:id:saruami33:20190521214140j:plain

日本酒のために用意されたかのような、アテ、アテ、アテ、なお弁当でした。

 

そして会場の雰囲気。

一般の方の顔が写っている写真は控えて、チラッと2枚だけ……。

f:id:saruami33:20190521214348j:plain

f:id:saruami33:20190521214419j:plain

 

2枚目は、司会の相場詩織さんと椿田恵理子アナ。そして蔵元のお二人です。

 

このときは飛良泉の齋藤専務より、

「翌日から販売予定の飛囀シリーズ『鵠』を2本持ってきている」

ということで、そのカウンターに列ができたのを覚えております。

私も並びました(笑)

 

サプライズあり、景品あり、クイズありの、最初から最後まで楽しめる素敵なイベントです。

きっと今回のイベントも、口上人本舗さんが今までにはなかった盛り上げ方をしてくれるんじゃないかと期待しております。

お酒はもちろんなのですが、これまでの縁やこれからの縁にも期待したいですね。

や~~~~~、ほんと楽しみだ!!

とはいえ、給料日前でまだチケットも買えていない状況です。

とれなかったらどうしようか……

なんていうのはとれなかったときに考えるとして、いまはこのワクワクを糧にがんばりますっ!

 

それでは、ちょっとした思い出語りを失礼いたしました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

よい晩酌をっ!