あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

にぎわいの千秋公園。じゃがバターの屋台のとなりにパワースポットあり!

こんにちは、さるあみです。

21日(日)、千秋公園でお花見してきました。

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天気は晴れ、気温も上々、風なし、風邪継続!

なんと良き日か!!

ただ、さすが日曜日。秋田ってこんなに人いたんだっけか……というくらいの人、人、人でした。

 

そんななかで、ひときわ異彩をはなっていたのがチーズハットグの屋台です。

チーズハットグとは、串に刺したチーズに衣をつけて揚げたものなのですが、このチーズがよく伸びるんです! まあ絵になる! 女子高生たちに人気なのも頷けます。

そこはもはや密集地。

長蛇の列はとなりの屋台が困るほどで、『ここが最後尾です』のプラカードが用意されているほどした。

当初の予定では我々も食べるつもりでいたのですが、あまりの列の長さにこれを断念。

歩みを進めて、じゃがバターの屋台へ向かいます。

 

なぜ、そこまでじゃがバターにモチベーションがあるのか。

 

答えは簡単。

デカイんです。じゃがいもが。

2L? 3L? フォーエル? 細長の発泡トレーの底が見えないほど太くて長いので、食べごたえ抜群。

トッピングも自由で、バターもつけ放題。

価格も300円とお買い得。

腹も心も満たされる逸品でした。

 

そして、なぜそちらに歩を進めていったのか。そこにはもうひとつの理由がありました。

我々の目的は、じゃがバターのとなりにあったのです。

知る人ぞ知るパワースポット。

 

酒の英雄。

 

ここに行かねば花を見る右手が埋まりません。

熱燗250円。

週刊少年ジャンプを買おうと250円を握りしめていた私はもういません。

『週刊』ではなく『熱燗』。

『感動』ではなく『肝臓』。

いつの間にか、心を震わせる方法に透明感がなくなっていました。

大人の階段とは上るものではなく、下りていくものなのかもしれませんね……。

 

さて、哀愁など漂わせずにいきましょう。

 

腐っても日本酒ブログです。がんばって日本酒の感想をあげませう。

 

変わらず愛され続ける味、『高清水 精撰カップ

200mlが苦もなく飲める、穏やかな中口のお酒です。

熱燗にすることでまろやかさが増して、舌によく馴染みます。

香りも立ちすぎることがないので、飲み飽きることなくスイスイいけてしまいますよ。

のんびり過ごす時間に寄り添ってくれるいいお酒でした。

団子より花でしたので写真はありません……すみません……。

 

ラベル情報

  • アルコール度数 15.5度
  • 日本酒度 +2
  • 酸度 1.2
  • アミノ酸度 1.6
  • 精米歩合 麹米60% 掛米65%
  • 使用酵母 協会601号
  • 容量 200ml
  • 屋台価格 250円(小売価格が200円ほどなのでかなりお買い得です)

 

まとめ

決して主張せず、あくまで主役は桜である。

そのことを理解しているかのような、一歩下がって歩いてくれるお酒です。

流れる時間のお供にぜひ、おすすめですよ。

 

あ、夜桜も目を奪われるほどの美しさでしたよ。

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それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます!

みなさん、よい晩酌とよいお花見を!!