あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

お中元はなにがいい?この時期おすすめはやっぱり雪の茅舎2本セット。

こんにちは、さるあみです。

早ければもう贈る方もいるかもしれませんが、もうじきお中元の時期ですね。

「今年は何を贈ろうか……」

「何を持っていってあげたらいいかなぁ?」

そんな、悩みの時期が近づいています。

もちろん法人の方でしたら、毎年決まったものを贈っているかもしれません。

ですが、個人の方はそうもいきません。

 

「また同じもの~?」

 

なんて、影で言われたくなんかありませんよね。

そこで今回は、ぜったいに外さない秋田の日本酒を2本ご紹介します。

その2本とは、こちら。

 

 
そうです。

              です。

 

「こんなの秋田のどこでも買えて珍しくもなんともないじゃん!」

「うちの近くのスーパーでも売ってるし」

「コンビニですら見かけた」

そんな意見が飛んできそうですね(笑)

 

ですが、考えてみてください。

『秋田のどこででも買える』は、『県外でも同じことが言えますか?』

県外のコンビニに、秋田の日本酒が売っていますか?

県外のスーパーに、雪の茅舎が売っていますか?

バイヤー次第かもしれません。

ですが、秋田のやまやを覗いてみるとわかることがあります。

『県外酒のスペースはわずかしかない』

ほんのわずかな一角で、直接卸してもらっている蔵元を優先して陳列しています。

 

つまりこう言えます。

どの県も、地元のお酒を優先して並べている

 

だから、秋田では珍しくもないお酒が、県外では珍しいんです。

そして、

贈られる側は、私のためにあなたが選んでくれたことが嬉しい

まずはそれがいちばんの喜びであり、いちばん感謝したい部分です。

贈られるような関係であることが尊いのです。

そこに『美味い』が加われば、もう思い出です。

 

知名度があって、名前は知っている。

一度飲んでみたいと思っていた。

自分で買おうにも周りには売っていない。

 

そんな日本酒を贈れたら、素敵じゃないですか。

『去年もらった日本酒おいしかった~~!』なんて言ってもらえたら最高ですよね。

 

それを言わせるだけの実績が、雪の茅舎にはあります。

そして、次に贈るときも『すぐ手に入る』。これが大きい。

“季節限定品”や“数量限定品”だとそうはいきません。

もう手に入らない貴重なお酒もたしかに嬉しいです。

ですが、また飲めるお酒というのもありがたいものです。

特に年配の方へ贈る場合は、毎年ちがうものを贈るというのも気がひけますよね。

奇をてらったものよりも、「今年もまた◯◯さんからいただいたよ」と言ってもらえるつながりを優先したいです。

 

さらに、

常温での保管が可能である

これは非常に利点だと思います。

贈ったあとの保管方法は、相手にゆだねる形になってしまいます。

生酒であれば冷蔵庫にいれなければなりません。

日本酒1本分のスペースというのはなかなか馬鹿にはできないですよね。意外と幅をとります。

仮にもし、入れるスペースがないからと生酒を常温で保管されてしまったら……。

 

『常温で保管ができる』というだけで、リスク回避にもつながりますね。

 

それに、相手に気をつかわせなくて済みます。

まとめ

以上の点と持論から、『常温保管できる』『知名度の高い』『味に実績のある日本酒』として紹介させていただきました。

もちろん常温で保管できるお酒はまだまだたくさんあります。

それに、今後が楽しみな蔵元として推したい日本酒もいくつかあります。

それでも今回は、今年の話題として『齋彌酒造』の『雪の茅舎』を推します。

 

秋田市内にお住まいの方でしたら、この時期はナイスさんなんかでもオリジナルギフトとしてセット販売されてますよね。

やまやさんであれば、好きな銘柄2種類と箱代でセットがつくれてしまいます。

Amazon楽天でも購入可能です。

ギフトセットとして売り出すのは、ギフトの時期のみです。

今を逃さずお早めにご利用ください。

 

それでは今回はこの辺で。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

みなさんのつながりが、より良いものとなりますように。