あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

飲まない人へのおみやげに。ハナマルシェ『雪の茅舎バウムクーヘン』【ご家族にもおすすめ】

こんばんは、さるあみです。

 

秋田県にいってきました!』のおみやげとして。

 

秋田県産の米粉をつかった。

……これだと弱い。

比内地鶏の卵をつかった。

……これでも弱い。

雪の茅舎大吟醸酒粕をつかった。

……!?

これだ。これよ。これなのよ。

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秋田県産の米粉比内地鶏の卵✕雪の茅舎の酒粕

 

あげてよし。

食べてよし。

この組み合わせに損なしです!!

 

では、なぜこんなにイチオシするのか。

理由は3つ。

  • 切り分けられるお菓子であること
  • ひとつだとありきたりな『秋田県産』の材料を3つ掛け合わせていること
  • なにより、おいしい

 

まず1つ目からいきましょう。

家族や友達とシェアできるお菓子+アルコールではない安心感

これが非常に大きいかと思います。

一人ではなく二人で。

二人ではなくみんなで。

切って分けて、場合によっては自分も食べる。

そうして語る思い出話はリアリティが増すし、相手も想像しやすいです。

 

さらに、アルコールじゃないことも好評価です。

もはや秋田を代表するおみやげとして『いぶりがっこ』や『稲庭うどん』があります。

ですが、これらは若い女性には贈りづらいです。

特に『いぶりがっこ』はただの漬物ではありませんので、好みが別れます。

自炊をしない方であれば、『稲庭うどん』を贈られても困るでしょう。

 

お菓子で、消え物で、かつ量も程々。

 

だから、いい。

だから、いいんです。

 

何人かに分けて買わなきゃならない場合は、ホールではなく柵で売っているのでそちらが便利ですよ。

柵の場合は、価格が864円(税込み)となっています。

一人あたりのおみやげ予算が1000円くらいなら、なおさらおすすめです。

 

理由2つ目!

秋田県産のものを使用するのは当たり前。3つ掛け合わせるから価値がある

どこの地域でもそうですが、地元産のものを使用するのは当たり前の時代です。

逆に、県外産のものしか使用していない地元のおみやげがあるのなら、珍しさで売れるかもしれませんが……。

 

秋田県産の米粉を使用したお菓子は他にもあります。

比内地鶏の卵を使用した洋菓子もたくさんあります。

 

ただ、そこに酒粕が加わると『珍しさ』が勝る

 

それが、話題性のある蔵のものならなおさらです。

 

NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で取り上げられた齋彌酒造の

代表銘柄である雪の茅舎の

それも大吟醸酒粕をつかっている。

 

このパワーはすでに大きく、これからさらに大きくなるのではないでしょうか。

 

そして、ラスト。

決して奇をてらったものではない。なにより、おいしいんです。

肝心なのやはり味です。

どうせあげるものだから、味なんてわからなくていいや。

そういう考えの人もいるかもしれません。

 

ですが、せっかくあげるものですよ。

おいしいほうがいいじゃないですか。

もらった人が笑顔になるような、それが想像できるようなおみやげがいいじゃないですか。

 

こちらのバウムクーヘン……うまいです。

 

香りにはほんの少しだけ日本酒がいて、噛むとホロホロっとほどけます。

口の中で米粉らしいしっとり感が生まれて、甘みが心地いいです。

鼻から抜ける香りには酒粕が乗り。

残る風味にもしっかりと酒粕がいます。

それが、嫌じゃない風味なんです。

だからおいしい。

米どころとしての秋田と、酒どころとしての秋田。

その両方が、このバウムクーヘンには詰まっていますよ。

 

さて。

ここまで推されると、こう思われるかと思います。

「そんなにおすすめされても、いったいどこで買えるの??」

実は、買えるところは結構かぎられているんです……。

リストアップするとこうなります。

  • ハナマルシェ道の駅にしめ店
  • ハナマルシェ道の駅象潟店
  • (株)齋彌酒造
  • 秋田県東京アンテナショップ あきた美彩館(こちらにはオンラインショップもあります)
  • あきたくらす

 

秋田市内で、と限定するなら買える場所は『秋田駅内 トピコ2階 あきたくらす』のみとなります。

新幹線でいらした方はぜひこちらでどうぞっ。

 

道の駅にしめ、象潟は、山形方面から車でいらした方におすすめです。

温泉なんかもあって、休憩にはもってこいの場所ですよ。

 

もちろん、齋彌酒造さんで買われるのがいちばんの思い出になるかと思います。

最近では、酒造向かいにカフェがオープンしました。

 

【7/5オープン!】雪の茅舎の蔵元がひらく、発酵文化の新拠点。『カフェ・ショップ 発酵小路 田屋』 - 秋田の日本酒、はじめませんか?

 

こちらに立ち寄って発酵食品をつかった料理に舌鼓をうち、オリジナルラベルづくりを楽しみ、帰りにおみやげとして買う。

そんなプランも素敵ですね。

 

まとめ

米どころである秋田と、酒どころである秋田が融合した、秋田らしいおみやげです。

価格は、

ホールだと1650円(税込み)

柵だと1本、864円(税込み)

となっています。

賞味期限は2週間ほど。(7/7に買ったものの期限が7/24なので、たぶんそれくらい)

渋すぎないおみやげとして、老若男女問わず贈れるかと思います。

 

秋田を訪れた際は、一考の価値がありますよ!

 

それでは今回はこの辺で。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

みなさん、よい晩酌を!