あきたさけ!

秋田に生まれて34年。秋田市のグルメやカフェ、そして地酒の魅力をお伝えします。

飲まない人へのおみやげに。ハナマルシェ『雪の茅舎バウムクーヘン』【ご家族にもおすすめ】

「お酒の飲めない相手に贈る秋田土産が欲しい」

「1人1000円くらいの予算でおすすめのお土産はない?」

 

本記事は、そんなあなたに向けて書いています。

(※この記事は2020年3月29日に更新しました)

 

こんばんは、さるあみです。

 

秋田県といえば、米、比内地鶏、日本酒なんかのイメージがありますよね。

だからおみやげ品も、米、比内地鶏、日本酒をつかったものが多いんです。

 

けど、秋田県産の米粉をつかっただけだと弱い。

比内地鶏の卵をつかっただけでも弱い。

地酒の酒粕をつかっただけでも、やっぱり弱いです。

それなら、3つをかけ合わせた商品ならいかがでしょうか。

 

【雪の茅舎バウムクーヘン

 

今回ご紹介するのは、

 

秋田県産の米粉比内地鶏の卵✕雪の茅舎の酒粕

 

3つの秋田県産をかけ合わせた秋田のお土産です。

 

食べてよし。

贈ってよし。

この組みあわせに損なしです。

 

おすすめする理由は3つあります。

 

  • 切り分けられるお菓子であること
  • ひとつだとありきたりな『秋田県産』の材料を3つかけ合わせていること
  • なにより、おいしい

 

この記事を読むことで、ちょっとオシャレで珍しい洋菓子を知ることができます。

お土産に悩む時間を減らせるにちがいありませんので、どうぞ最後まで楽しんでいってくださいね。

それでは、1つ目の理由からいってみましょう。

 

 

『雪の茅舎バウムクーヘン』には、シェアする喜びとノンアルコールの安心感

『雪の茅舎バウムクーヘン』には、シェアできる喜びとノンアルコールの安心感がある

『雪の茅舎バウムクーヘン』には、喜びと安心感があります。

1人ではなく2人で。

2人ではなくみんなで。

切ってシェアして、場合によっては自分も食べる。

そうして語る思い出話はリアリティが増すし、相手も想像がしやすいです。

 

さらに、アルコールじゃないことも安心感がありますよね。

すでに秋田を代表するおみやげとして、『いぶりがっこ』や『稲庭うどん』があります。

ですが、これらは若い女性には贈りづらいです。

特に『いぶりがっこ』は、ただの漬物ではありませんので好みが別れます。

自炊をしない方であれば、『稲庭うどん』を贈られても困るでしょう。

 

お菓子で、消え物で、かつ量もほどほど。

 

だから、いい。

だから、いいんです。

 

何人かに分けて買わなきゃならない場合は、ホールではなく柵で売っているのでそちらが便利です。

柵の場合は、価格が864円(税込み)となっています。

1人あたりのおみやげ予算が1000円くらいならば、なおさらおすすめです。

 

そして、理由2つ目。

 

『雪の茅舎バウムクーヘン』は、3つかけ合わせて価値がある

どこの地域でもそうですが、おみやげに地元産のものを使用するのは当たり前です。

 

でも、秋田県産の米粉を使用したお菓子は他にもあります。

比内地鶏の卵を使用した洋菓子もたくさんあります。

 

でも、そこに酒粕を加えると『めずらしさ』が勝ります。

それが話題性のある蔵のものならなおさらです。

 

NHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で取り上げられた齋彌酒造の

代表銘柄である雪の茅舎の

大吟醸酒粕をつかっている。

 

このパワーはすでに大きく、これからさらに大きくなるのではないでしょうか。

 

そして、理由3つ目。ラストです。

 

『雪の茅舎バウムクーヘン』の味は、決して奇をてらったものではない

肝心なのやはり味です。

「どうせあげるものだから、味なんてわからなくていいや」

という考えの人もいるかもしれません。

ですが、せっかくあげるものですよ。

おいしいほうがいいじゃないですか。

もらった人の笑顔が想像できるようなおみやげがいいじゃないですか。

 

こちらの『雪の茅舎バウムクーヘン』……たいへんうまいです。

 

香りにはほんの少しだけ日本酒がいて、噛むとホロホロっとほどけます。

口の中で米粉らしいしっとり感が生まれて、甘みが心地いいです。

鼻からぬける香りには酒粕が乗り、のこる風味にもしっかりと酒粕がいます。

それが、イヤじゃない風味なんです。

 

だからおいしい。

 

米どころとしての秋田と、酒どころとしての秋田。

その両方が、この『雪の茅舎バウムクーヘン』には詰まっていますよ。

 

さて。

ここまで推されると、こう思われるかと思います。

 

「そんなにおすすめされても、どこで買えるの?」

 

次の項では、買える場所についてふれていきます。

 

『雪の茅舎バウムクーヘン』が買える場所は?

『雪の茅舎バウムクーヘン』を買える場所をリストアップするとこうなります。

 

  • ハナマルシェ道の駅にしめ店
  • ハナマルシェ道の駅象潟店
  • (株)齋彌酒造
  • 秋田県東京アンテナショップ あきた美彩館(こちらにはオンラインショップもあります)
  • あきたくらす

 

秋田市内と限定するのなら、買える場所は秋田駅ビル『トピコ』2Fにある『あきたくらす』のみとなります。

新幹線でいらした方はぜひこちらでお買い求めください。

 

道の駅にしめ、象潟は、山形方面から車でいらした方におすすめです。

温泉なんかもあって、休憩にはもってこいの場所ですよ。

 

もちろん、齋彌酒造さんで買われるのがいちばんの思い出になるかと思います。

最近では、酒造向かいにカフェがオープンしました。

 

www.saruami-sake.work

 

『発酵小路 田屋』に立ち寄って発酵食品をつかった料理に舌鼓をうち、帰りにおみやげとして『雪の茅舎バウムクーヘン』を買う。

そんなプランも素敵ですね。

 

まとめ:『雪の茅舎バウムクーヘン』は、お酒の飲めない方にもおすすめの秋田土産

『雪の茅舎バウムクーヘン』は、米どころである秋田と酒どころである秋田が融合した、秋田らしいおみやげです。

価格は、

 

  • 1ホール:1,650円(税込み)
  • 柵1本:864円(税込み)

 

となっています。

 

賞味期限は2週間ほど(7/7に買ったものの期限が7/24なので、たぶんそれくらい)

渋すぎないおみやげとして、老若男女問わず贈れるか商品です。

 

秋田を訪れた際は、ご検討くださいませ。

 

それでは今回はこの辺で。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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