あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

ちょっと贅沢な飲み比べ。大町のSake-Naviさんにて。

こんばんは、さるあみです。

ついに行ってまいりましたよ。大町のSake-Naviさんに!

 

店内は立ち飲みスタイルが主ですが、窓際のみ座って飲むことが可能です。

対面式のテーブルはなく、外向きのカウンター席になります。

お酒の買い方は食券式。

スタンダード、ミドル、プレミアムというようにランク分けされており、カウンターにある用紙に飲みたいお酒の番号を記入します。

そのお酒がスタンダード内の番号であれば、食券機で『スタンダード』のボタンをタッチします。

ミドル内であれば『ミドル』のボタンをタッチ。

季節の限定酒であれば『季節の限定酒』ボタンをタッチします。

あとは、券と用紙を店員さんに渡してOKです。

 

ということで、飲み比べ!!

ずどんっ。

f:id:saruami33:20190602152725j:plain

ゆきの美人 やまとしずく 大納川

このラインナップでミドルクラス、信じられない。

たぶんナイスミドルの間違いです。そうに違いない。

 

さて!

まずは『ゆきの美人 純米大吟醸』。

うまい。うますぎる。

凛とした香りはフルーティーでありながらも辛口を思わせます。

口に含むと、おだやかなビリビリ感。

さらに、磨いた分だけのやわらかさがあります。

舌でじわーーーっと広がるフルーティーさは、まさに豊潤!

それでいてしっかりと辛口なんだからズルい!

そんなのうまいに決まってます~~。

 

続いて、『やまとしずく 純米大吟醸』。

香りはおだやかで、刺さる感じがなくて甘みがあります。

生酒のようなガス感はないけども、ただただ酒質がクリアー!

ちょっとの甘口が、ちゃんと個性になっています。

 

ラスト!! 『山内杜氏 吟醸純米酒』。

『昔ながらの日本酒』をギリギリまで意識し、また、それを維持して生まれた銘酒といったイメージです。

先の2本と比べると華やかさはありません。けど、それがいい。

むしろ、だからいい。

一杯がちゃんと日本酒していて、満足感があります。

 

まとめ

いずれにせよ、四合瓶を1本買うよりもずっとお得です。

1500円あれば3杯飲めてしまいますし、種類も豊富です。

もう、飲みたいけど買うほどじゃないなぁ、というお酒も無理して買う必要もありません。

お通しもないから、必要なのは酒代だけで済みます。

秋田のお父さんにどんどん勧めたい! 一杯だけならSake-Naviいこう!

秋田の働く女性にもどんどん勧めたい! 一杯だけならSake-Naviいこう!

そして、私にもどんどん勧めたい! 一杯だけなら(略)

 

といった具合に、いいお店を見つけてしまいました。

嗜好品にはお金がかかります。できるだけ抑えつつも楽しく飲んでいけたら素敵ですね。

それでは、今回はこの辺で。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

みなさん、よい晩酌を!