あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

【必見】夏の甲子園の応援にもっていきたい山本の日本酒1選!

※この記事は、甲子園の応援に山本の日本酒が必要な方に向けた記事です。

 

こんばんは、さるあみです。

今回は、

 

「そろそろ甲子園だから山本の日本酒が飲みたいけど何を飲んだらわからない」

 

そういう方が969,462人はいるだろうと思い、筆を取りました。

 

そして厳選に厳選をかさねて、まずは2本まで絞ることに成功。

その後さらに厳正な審査をした結果、なんと1本に絞ることに成功いたしました。

果たして2本とはどの銘柄で、どちらが落選したのか。

 

山本合名の公式サイトにある説明と、実際に飲んだ感想。

どちらも記載しますので、比べて楽しんでいただければ幸いです。

それではいってみよう!

 

先制する安心が欲しいけど、劇的な絵も見たい。だから私は、赤の山本。

f:id:saruami33:20190710130054j:plain

そうです。

私が選んだのはこの、赤の山本『純米大吟醸 逆転サヨナラ満塁ホームラン』。

青の山本と対を成す1本です。

なぜ選んだのか、その理由はひじょーに単純。

 

うまいからです。

 

山本友文氏いわく、

ホームランを放って皆とハイタッチするシーンなので、香りを少し乗せて、余韻のある後味に仕上げました。

片方だけ買わないでください。ツーアウトフルベースを飲んでからの逆転サヨナラ満塁ホームランが正しい飲み方です。

 

ということですが、実際に飲んでみてどう感じるか。

比べてみるのもおもしろいかと思ったので、ここからは私の感想です。

 

実際に飲んでみて

香りは確かに華やかだけど、おだやか。

この日本酒の売りは香りだ! というお酒ではなさそうです。

余韻のある後味よりも前に訪れるのが、コクのあるジューシーさ。

決してサッパリ感のある軽いお酒ではありません。

そして、しっかりと濃さがあり、たしかな果実感。

甘くなりそうな香味でありながら、口のなかではしっかりとバランスがとれています。

苦みと酸味をほのかに感じるので、それが調和を生んでいるのかもしれませんね。

辛さを感じることはないので、余韻がたしか。

ふわりと残る果実感が心地よいです。

 

一言にまとめるなら、ほんのり苦みを伴ったジューシーなお酒でした。

 

そして、私はみなさんに謝らなければなりません。

いま手元に『ツーアウトフルベース』がないんです……。

もう一度、山本友文氏の言葉を読み返していただけばわかるのですが、正しい飲み方はこう。

 

ツーアウトフルベースを飲んでからの逆転サヨナラ満塁ホームラン。

 

なので、私は本当にうまい飲み方ができていないのです……。

次に運ばれてくる料理を引き立てるのがコース料理であるように、山本もまたしかり。

ツーアウトフルベースを飲むことで逆転サヨナラ満塁ホームランが引き立つことでしょう。

 

私は、本当を味を引き出せなかったっ!

 

この悔しさをバネに、来年の高校野球を見据えていこうと思います。

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

秋田県は秋田中央高校が45年ぶりの切符を掴みました。

今年はどんなドラマが待っているのか……と言いたいところですが、高校野球は大人の見世物ではありません。

勝手な期待を抱いて観戦するのだけは避けたいところですよね。

「こうすれば勝っていた」とどれだけ外野が嘆こうと、試合に100%起こることなどないと思います。

ただ純粋に応援する。

我々にできることはそれだけです。

彼らが甲子園にいったのであって、秋田県民が甲子園にいくわけではないですからね。

彼らが背負うものは、“散っていった秋田の高校球児の想い”だけで十分なのではないでしょうか。

 

それでは今回はこのへんで。

みなさん、ここまで読んでいただきありがとうございます。

よい応援を!