あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

秋田のレアチーズケーキが侮れない!大人に刺さる酸味がうまいんだ~【たけや製パン】

秋田のレアチーズケーキが侮れない!大人に刺さる酸味がうまいんだ【たけや製パン】

 

あまりの衝撃に、速攻で筆を走らせております。

こんにちは、さるあみです。

 

私はその存在を知らなかったのですが、あなたはご存じでしたか?

 

『秋田のレアチーズケーキ』

 

たけや製パンの洋菓子といえば、バナナボートが有名にして一強。

エクレアやシュークリームもありますが、“秋田の”という括りでいけばまずバナナボートが挙がるのではないかと思います。

 

だから、本当に知らなかった。

検索してみると、発売はどうやら2021年に遡ります。

 

最近といえば最近。

ですが、過去といえば過去です。

なので、どこかで見かけていたっておかしくはないはずなんです。

それなのに、知らなかった。

この事実が悔しくてたまりません。

 

「こんなにおいしいものを知らずに過ごしていたなんて……」

 

見た目はスティック状で、エクレアのように“手に持って”食べるタイプに見えます。

が、袋を開けてみるとデリケートな構造。

コの字の型紙におさまっていて、スポンジが3に対して、レアチーズが7といった見た目です。

 

半分だけ食べようと思って袋の上からナイフを押しこむと、驚きのやわらかさ。

私は、「しまった!」と思いました。

 

『スティック状=手で持って食べる』

 

ふだんから『一本満足バー』の類を食べているせいか、『硬い』印象を持っていたんです。

ところが、ナイフを押し込むのに力は要りませんでした。

 

すぅ。

 

切るという感覚すらないまま、ケーキは分断されたんです。

そうして袋から型紙ごと引っぱり出し、手に持とうとしたところでエマージェンシー(緊急事態)。

 

持てません。

 

どれだけ指先の力を抜いても、レアチーズのほうが悲鳴を上げてしまいます。

それはそうです。

レアチーズはスフレ状に近く、断面はでこぼこしています。

生クリームほどではないですが、手からずり落ちてしまう程のやわらかさを感じました。

 

やむなくフォークを取ってきて、リスタートです。

本格ケーキ気分で口に運びます。

すると、

 

これがホントにおいしい。

 

まったく重みがありません。

軽くて、甘さ控えめで、酸味に特化しています。

 

これならひとくちが残らないので、甘いものが苦手な人でもイケてしまうはず。

少なくとも、一般的なチーズケーキにある“もったりとした強さ”がないので、食べやすいと感じてくれるのではないでしょうか。

 

これはもう、ケーキというよりも『ムース』。

 

レアチーズムースが乗ったケーキ、という印象です。

 

当初は半分だけ食べる予定だったのですが、あまりの食べやすさに1本をペロリ。

シェアする暇もないほど、あっという間の1本でした。

 

ただ、裏を返せば、チーズケーキに濃さやコクを求める人にとっては物足りないかもしれません。

特に、ベイクドチーズケーキやニューヨークチーズケーキが好きな方。

ガッツリとチーズを感じたい方にはオススメはしません。

 

そして、これは男性よりも女性にとってのメリットでしょうか。

 

 

実はこの『秋田のレアチーズケーキ』なのですが、か~~~なり低カロリー。

1本食べても、たったの“161㌔カロリー”なんです。

シュークリームを食べるよりも、エクレアを食べるよりも、ずっとヘルシー。

罪悪感なく食べられます。

 

なので、ダイエッターにとってもうれしい1本。

秋田のレアチーズケーキには、流行りを生むかもしれない可能性が秘められています。

 

そして、ここでひとつ謝らなければならないことがあります。

 

実は私、『秋田のレアチーズケーキ』の値段がわかりません。

というのも、買った場所がたけや製パン横の直売所。

焼きすぎ、不揃いなど、製品化に至らなかったものを安価で販売してくれるところなので、実際よりも安く買えてしまいます。

 

なので、定価がわからない。

コストパフォーマンスについて触れることができないんです。

 

肝心なところに触れることができず、申し訳なく思います。

 

とはいえ、おいしかった!

男性でもペロリといけて、しかもかなりの低カロリー。

単純に味でおすすめしたいのですが、ダイエット時のストレス対策にもおすすめです。

我慢は毒ですから。

ぜひぜひ、あなたに合った食べ方をしてくださいね。

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ごちそうさまでした!