あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

【高清水 無濾過純米原酒】は秋田でしか買えない日本酒。贈り物にも。

高清水 無濾過純米原酒は秋田でしか買えない日本酒。贈り物にも

もはや手書きPOPではないと思う

こんばんは、さるあみです。

 

このブログにたどり着いた方々が『どう検索してきた』のかを調べたところ、このような検索が多くみられました。

 

『秋田でしか買えない 日本酒』

 

ちょっと待ってください。

その検索ワードでいらしたあなたに、私は応えられているでしょうか。

いや、応えられていないはずです。

 

というわけで今回は、秋田でしか買えない日本酒として『高清水 無濾過純米原酒』を紹介していきます。

秋田のアンテナショップはもちろん、発売初期にはスーパーでも買える1本です。

ぜひ、日本酒選びの参考にしてみてくださいね。

それでは、いってみましょう。

 

 

『高清水 無濾過純米原酒』ってどんなお酒?

『高清水 無濾過純米原酒』は、秋田市の秋田酒類製造がつくる、

 

 

日本酒です。

 

「そんなの見ればわかるわ!」と思われたかもしれませんが、この『見ればわかる情報』って意外と大切なんです。

 

だって、『無濾過』ってことは『味わいの強さ』が期待できます。

純米酒』ということは、『米と水だけでつくったお酒』だとわかります。

そして『原酒』ということは、『加水をしていないお酒』ということになりますよね。

 

さらに、加水していないということは、『アルコール度数が高いかも』という推測だって可能です。

ただ、今は原酒で14度というお酒も少なくないので、あくまでも『推測できる』というだけですが……。

 

といったように、目で味にワクワクできるので、書いてある情報って案外バカにはできません。

 

そして、公式オンラインショップによると、カテゴリーは『季節限定』と『純米酒』になります。

2021年を例にとると、販売開始は『3月15日』。

そこから完売までの期間が販売時期にあたるようです。

 

原酒であるため、おすすめの飲み方は『冷やして』ですが、氷を入れても味が崩れません。

ロックで飲むのもおもしろい1本となっています。

感想の項ではロックで飲んでみた感想もお伝えするので、ぜひ楽しんでいってくださいね。

 

『高清水 無濾過純米原酒』の味はどうだった?

この1本、香りがたまりません。

原酒ゆえか無濾過ゆえか、米のふくらんだ香りが鮮烈。

純米酒でありながらもフルーティーな香りが楽しめます。

 

味わいは、そのまま飲むと甘みがガツンッ!

ですが、その甘みがやわらかく、クドさがありません。

18.5度の高アルコールですが、意外とそのままでもスイスイ飲めてしまいます。

 

これはうまい。おいしいです。

 

ただ、おいしいと言いながらもグラスの中身が減りません。

なぜなら、ひとくちの味わいが濃厚だから。

ちびっと舌に乗せれば十分な味わいが感じられます。

 

「あれ? 減ってない……?」

 

とグラスに目をやれば、見た目はもはやリンゴジュース。

うすい琥珀色がよく映えます。

 

そして、ここからは『味変』ならぬ『飲み方変』です。

邪道に思われるかもしれませんが、ロックがいい。すごくいいんです。

強いからこそ、氷に負けません。

甘みがおだやかになって、酸が表に出てきます。

それもそのはず、酸度の数値は2.1。

無濾過原酒のコクとうまみに圧されていたものが、ここに来て主張してきました。

 

これまたおいしい。

 

とはいえ、相手は氷です。

加水とちがって溶けていく分だけ味も薄まっていきます。

ロックで飲む際は「おいしい!ここ!」というタイミングで飲みきってくださいね。

 

『高清水 無濾過純米原酒』の商品情報

 

おすすめの飲み方は『冷やして』および『ロック』で。

 

煮付けや味噌にも負けない味わいなので、強めの味つけの料理とあわせるのがオススメです。

 

『高清水 無濾過純米原酒』のインスタでの口コミは?

実は、インスタグラムの投稿は少なく、感想含めての投稿となると数えるほどしかありませんでした。

 

  • やや辛口なはずですが、甘みも感じて飲みやすい
  • クラシックとモダンの中間

 

まとめ:『高清水 無濾過純米原酒』は秋田でしか買えない日本酒。贈り物にも

やはり『高清水 無濾過純米原酒』には珍しさがあります。

それは、『秋田県内限定販売』という括りが機能しているに他なりません。

 

あまり言いたくはありませんが、『買えない』『手に入らない』が価値となっている時代です。

そんな今だからこそ、価値を見直したい。

どこにも売っていない日本酒よりも、ここに売っている日本酒を。

 

秋田に来てくれた人が「これ、秋田にしか売ってないんだって!」と喜んでくれるような日本酒も、大切にしていきたいものです。

 

ではでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事が、あなたの日本酒選びの決め手になってくれるとうれしいです。

 

※日本酒選びに迷ったらこちらもどうぞ。

 

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