あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

高清水の純米大吟醸は値段だけなのか。いいえ、味があってのコスパの良さです。

こんばんは、さるあみです。

1500円以内(税込み)で買える純米大吟醸があったらいいなぁと思いませんか?

しかもそれが、その地方を代表する銘柄だったら手土産に最適ですよね。

なんとその願い、叶います!

ずばり、これだ!

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※写真は暗いけど、記事の内容は大変明るいものとなっております。

 

秋田酒類製造『高清水 純米大吟醸

 

このお酒の何がすごいか。ずばり。

コスパです。良すぎです。

手土産最適、300mlで562円(税込み)、720mlでも1440円(税込み)となっております。

ダースで買っても7000円弱。会社のみんなに一本ずつ……は大げさですが、友だち複数名に買うくらい朝飯前です。飲むのは晩飯時でお願いします。

 

そして、ここまで読んだ方は、きっとこう思ったはず。

……そもそもそんなに美味しいの?

 

うまいです。味も良し。

精米歩合は45%。まさかの50%切り。

そして酒米は秋田酒こまち使用。

仕込みは秋田流寒仕込み。

秋田で生まれた酒米を使い、秋田仕様の仕込み方でかもす。まさに、日本酒王国である秋田が誇る逸品。逸品のなかの逸品。

香り高くやわらかく、含んだときの味わいにトゲはなし。味は中口どまんなか。

ぜひぜひ、好みの基準にしていただきたいお酒となっております。

ここから日本酒、はじめませんか?

 

そしてさらに、ここまで読んでくれた方は、こう思ったかもしれません。

美味しくてもあまりマイナーなお酒はちょっと……。

否。否ですよ。

秋田といえば、高清水。

秋田酒類製造と言ってしまえば「ん?」と首をかしげる方も多いハズ。けど、どうでしょう?

高清水。

聞いたことありませんか?

東京の居酒屋でも、日本酒は高清水の辛口を扱っているところがあるほどです。名前くらいは聞いたことある……あってほしい。

そう。その知名度バツグンの秋田の大手酒造がかもすハイエンド。

 

それが、『高清水 純米大吟醸』なのです。

 

大手だからできるコストパフォーマンス。

この手土産は、ただただ美味い。

 

もう一度だけ言います。言わせてください。

 

ここから秋田の日本酒、はじめませんか?

 

最後に、こんな人におすすめ!!

  • 誰にでもおすすめ!
  • これから日本酒を始める方にも!
  • 秋田に興味のある方も、そうでない方も!

 

このお酒が、スーパーやコンビニで当たり前に買えることを誇りに思います。

とはいえ、秋田にはまだまだいいお酒がたくさんあります。

『いつでも買える』は『いつまでも買わない』につながってしまうので、もしかしたら秋田県民で普段遣いしている方は少ないのかもしれません。

実は私も、買って飲んだのは一度だけだったりします(笑)

そんな秋田のうまい酒のベンチマーク的な高清水ですが、最近は味もラベルも挑戦的です。

目をひくラベル、というものにいち早く注目し、クリエイティブな外見のお酒も増えました。

味わいも『加温熟成酒』や『デザート純吟』のような挑戦的なものも出てきており、これからが常に楽しみな酒蔵です。

今後も目を離さずに、新しい情報が入れば率先して飲んで感想を発信しますので、よろしくお願いいたします。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます!

みなさん、よい晩酌を!