あきたさけ!

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サキホコレの先行販売はいつ?期待をふくらませて待とう!|秋田県全域

こんにちは、さるあみです。

 

新しいお米のネーミングを募集してから幾星霜。

「あれからどうなったんだっけ?」

なんて思っていませんか?

 

実はもう、販売の日は迫っています。

 

この記事では、先行販売日に早々にふれてしまって、そこから『どんなお米なのか』についてお伝えしていきます。

 

「販売日だけが知りたいんだよ!」という方は前半だけを。

「どんなお米なのかも知っておきたい!」という方は後半まで。

 

ぜひ、楽しんでいってくださいね。

それでは、いってみましょう。

 

 

サキホコレの先行販売日はいつ?

サキホコレの先行販売日は、

 

2021年11月6日(土)

 

取り扱い店舗は、県内だけでも298店舗。

専用サイトにはPDF形式の表があるのですが、すべてに目を通すのは大変です。

なので、一応これだけはお伝えしておきます。

 

あなたの最寄りのスーパーにあります。

 

 

上記の名前は確認できているので、お近くのスーパーをご利用ください。

 

サキホコレってどんなお米?

さて、ここからはちょっとした興味の世界となります。

「とりあえずこれだけ知っておけばいいんじゃないか」という情報を集めたので、参考にしてみてください。

 

サキホコレとは、平成26年に開発がスタートした『食べるためのお米』です。

そのコンセプトは大きく、

 

コシヒカリを超える極良食味種”

 

強い言葉がならんでいますが、『日本一の飯米』という言葉に置き換えてもいいかもしれません。

コシヒカリよりもおいしく、あきたこまち並の収穫が見込める米。

つまり、『秋田の米=あきたこまち』という概念を壊すほどすぐれた品種を目指しました。

 

その意気込みは凄まじく、県農業試験場によると、えげつない回数の試行錯誤がおこなわれました。

サンプルの数はなんと800。

しかもこの数、1年での数字です。

 

開発までの期間は5年。

つまりサンプル数は、ざっと計算しても4000を数えます。

言い換えるとこうなるでしょうか。

 

“サキホコレは、4000の失敗の果てに生まれた成果の結晶”

 

造り手、関係者の方々が『納得』のいくまで試行錯誤を繰り返した、期待のふくらむお米です。

そんな『納得』の詰まった米が、まもなく販売の日を迎えます。

 

まとめ:まずは県をあげてサキホコレのデビューを楽しもう

駆け足をお伝えしてきましたが、最後にもうひとつだけお伝えしておきたいことがあります。

それは、サキホコレの親についてです。

 

サキホコレは、

 

『中部132号』×『つぶぞろい』のかけ合わせ。

 

『つぶぞろい』もまた発売して日は浅く、比較的新しい飯米です。

サキホコレが発売した暁には、親である『つぶぞろい』との食べくらべをするのも面白いかもしれません。

そのときはぜひ、『あきたこまち』も混ぜてあげてください。

 

いずれも、これからの秋田を担うお米です。

県民総出で温かく見守ってあげたいですね。

 

ちなみにこの記事、ただ先行販売日をお伝えするだけの記事でした。

ですが、それでは短すぎて、指先すら動かす必要のない記事になってしまいます。

それではブログとしてあまりにも味気ないじゃありませんか。

 

「もっている知識を絞り出さないと!!」

 

ということで、私をフル稼働させた結果こうなりました。

なので、もっとサキホコレのことを知りたいという方はこちらのサイトをオススメします。

 

common3.pref.akita.lg.jp

 

ホームページでは、『プロが語る“サキホコレ”』として各地の五ッ星マイスターが味について語ってくれています。

購入のキッカケになるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。