あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

雪の茅舎でおなじみの齋彌酒造。歴史は?場所は?道中休憩できる?まとめてみました。

おはようございます、さるあみです。

 

先日、こんな記事を書きました。

saruami-sake.hatenablog.com

そう!

オープンしたてのカフェショップ『発酵小路 田屋』についての記事です。

この記事のなかで私は、『由利本荘にできた』という曖昧な書き方をしてしまったんですよ。

どこやねん、と(笑)

由利本荘って意外と広いぞ、と。

 

ということで今回は、

 

  • 齋彌酒造の場所
  • 周辺にはなにがあるのか
  • 足を運んでもいいけど、丸1日楽しめる地域なのか

 

そんな、観光として訪れた方が楽しめるのかどうかに注目していきますね。

それではいってみようっ。

歴史の面影が残る、由利本荘市石脇地区

雪の茅舎でおなじみとなった齋彌酒造ですが、その歴史のはじまりは1902年。

初代齋藤彌太郎によって創業されました。

120年もの年月を残した蔵などの11棟は、国の有形文化財として登録されています。

そんな齋彌酒造ですが、住所は『由利本荘市石脇字石脇53』。

 

『石脇地区』

 

どんな地区なのでしょうか。

少し調べてみると、歴史の面影が見えてきました。

 

かつて石脇地区は、旧亀田藩の物流拠点として栄えていました。

米や木材なんかが石脇港から江戸、大阪に運ばれていたんだそうです。

そうした物流拠点としての面影が、地元の特産品を製造、販売する店舗として残っているんですね。

 

毎年1月中旬には「新山神社裸参り」が行われ、多くの人でにぎわうのも特徴です。

日本酒にとっても良い時期ですよね。

この時期に訪れると、新酒にも出会えて素敵な思い出になるかも……!

 

北から向かえば『道の駅いわき』、南から向かえば『道の駅にしめ』

水平線と玉こんにゃくがよく似合う、道の駅いわき

秋田市方面から車で向かうと、途中に道の駅いわきがあります。

おみやげ売場はもちろん、一泊できるコテージ、それに温泉なんかもあったり。

並んでいるお店では産直の野菜も買えてしまいます。

しかも、食事もわりと豊富です。

プラムのソフトクリーム、本荘ハムフライバーガー等のご当地グルメもあるので、休憩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

玉こんにゃく串を食べながら眺める水平線は、なかなかオツなものがありますよ。

 

実は、私も月に一度くらいの割合で足を運んでいます。

石段に座って玉こん食べながら水平線を眺めている。

そんな二人組のおじさんがいたら、もしかすれば私かもしれませんよ(笑)

 

スーパー、カラオケが隣接!? もうここに住もう、道の駅にしめ

県南から向かうと道の駅にしめがあります。

が、この道の駅、なにかがおかしい。

野菜の直売所、おみやげ屋、温泉……ここまではいい。

なぜカラオケとマックスバリューが隣接しているのか。

 

住めるもん。

 

飯があって風呂があって娯楽があって。

 

しかも、となりには観光スポットとして有名なハーブワールドもある。

そろってんもん。

なんかいろいろ渋滞してんもん。

長らく足を運んでいないから確認できませんが、ボーリングもできた気がします。

休憩のつもりで立ち寄って、丸1日遊べちゃいますね。

 

まとめ

といったように、道中の休憩には事を欠きません。

さらに、休憩も楽しめる。

目的地についてからが観光ではなく、目的地につくまでの時間も楽しむ。

観光って、いいですよね。

 

『カフェ・ショップ 発酵小路 田屋』

オープンして間もない今だからこそ足を運びたい場所です。

もちろん、雪の茅舎を買うこともできますよっ。

田屋の情報はこちらの記事からどうぞ。

saruami-sake.hatenablog.com

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。

みなさん、よい休日を!