あきたさけ!

秋田に生まれて34年。秋田市のグルメやカフェ、そして地酒の魅力をお伝えします。

秋田駅前に『よし虎』の2号店がオープン予定。11月中旬って、もうすぐそこ!|秋田市中通

こんにちは、さるあみです。

 

今年の2月にオープンしたばかりの『濃厚肉そばセンターよし虎』が、もう2号店をオープンさせるという情報をキャッチしました。

場所は、秋田市中通4丁目。

秋田駅西口から徒歩で通える距離にできるようです。

しかも、名前がすこし……いや、かなり特殊なんです。

 

ではでは、わかっている情報をもう少し詳しくみていきましょう。

 

 

『濃厚肉そばセンターよし虎』ってどんなお店?

まずはそもそもの話なのですが、『濃厚肉そばセンターよし虎』とは2020年2月にオープンしたばかりのラーメン屋さんです。

場所は広面。

『マシンガン』や『多むら』『にぼすけ』などが並ぶ、手形のラーメンストリートに開店しました。

 

『よし虎』いちばんのウリは、どぶ漬けのチャーシュー。

100gを超える極厚のチャーシューは、丼に乗せる直前に叩いているのでホロッホロ。

食べごたえとやわらかさには衝撃があります。

 

筆者も2回ほど訪問していますので、詳しくはこちらの記事を御覧ください。

 

www.saruami-sake.work

 

『よし虎』2号店の名前は?

『濃厚肉そばセンターよし虎』の『2号店』となれば、名前はなんとなく想像できるかと思います。

そうです。

 

“革命飯店 世界のチェ・タケダ”

 

です。

 

「!?」

 

はじめてその名を見たときは、「キャッチコピーだと言ってくれ……」「チェ・ゲバラを知ってる人がどれほどいるのよ……」と思ったものです。

ところが、ネガティブな感想を抱いた時点で、たぶん『よし虎』の術中なんですよね。

なにせ、心に残ってしまっているのですから。

 

パンチのあるワードと、「あれ?」と思わせるオマージュ。

 

たとえどんな思惑があろうと、素通りできないパワーをもった名前には違いありません。

“景色で終わらない”というだけで、充分な効果があるのではないでしょうか。

とはいえ、チェ・ゲバラかぁ~(笑)

 

『よし虎』2号店はどんなお店になるの?

ラーメン屋さんの2号店なのだからラーメンだろと思われたかもしれません。

ですが、『よし虎』の2号店はちょっと特殊。

業務形態が少しだけ変わっているんです。

 

『革命飯店 世界のチェ・タケダ』は、

 

  • 昼:ラーメン屋
  • 夜:居酒屋

 

おなじ形態のラーメン屋さんとして『鳥若圓』がありますが、共通するのは飲み屋街であるところ。

山王、秋田駅前、と場所の違いこそありますが、お酒が切り離せない区域です。

 

ただ、残念ながら、まだメニューも営業時間もわかってはいません。

夜もラーメンの提供はあるのか。居酒屋メニューはどの程度あるのか。お酒はどのくらいの種類を置くのか。

知りたいことは山程ありますが、何もわからないというのが正直なところです。

これに関してはオープンしたら足を運んでみますので、訪問記事をお待ちください。

 

『よし虎』2号店はいつオープン?

貼り紙には11月中旬とありましたが、某飲食系サイトには『11月25日』と書いてありました。

 

11月25日といえばもう忘年会シーズンではありますが、今年はかなり特殊な年。

大人数での集まりはなかなか難しい環境になっています。

会社での集まりやサークルでの集まりは叶わないかもしれません。

ですが、少人数。

友達や先輩後輩での集まりに利用されてはいかがでしょうか。

名前のインパクトも相まって、きっと思い出に残るはずですよ。

 

肝心な『よし虎』2号店の場所は?

『革命飯店 世界のチェ・タケダ』の住所は、

 

秋田市中通4丁目17-7。

 

秋田駅西口からABS秋田放送側へ向かい左折。

バーROSSOやトリス軒のあるあたりなので、西口から徒歩5分以内の距離になります。

 

まとめ:秋田駅前に『よし虎』の2号店がオープン予定。11月中旬って、もうすぐそこ!

正直にいえば、居酒屋への期待よりも単純に、ラーメンへの期待値のほうが高いです。

あのラーメンが広面にいかなくても食べられる。

それだけでも大きな価値があります。

 

濃厚肉そばセンターよし虎がオープンしてからまだ9ヶ月。

たったそれだけの期間で2号店を出す行動力は、もしかしたら『チェ・ゲバラ』にも劣らないのかもしれません。

秋田駅前の静かな夜に革命を起こすことを祈って、オープンの日を待ちましょう。

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。