あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

Sake‐Naviのリニューアルオープンはいつの予定?|秋田市大町

 

こんばんは、さるあみです。

 

コロナ禍に入ってからずっと閉店していたSake‐Naviが、ついに、ついに、再始動します。

それも、リニューアルオープンというカタチで!

ただ、現段階では情報は少なく、またオープン時期しかわかっていません。

 

オープン時期は、

 

“2022年8月上旬”

 

『待ちわびた!』という方も多いのではないでしょうか。

『もう諦めていた』という方もいるのではないでしょうか。

 

いま川反は、うれしい情報ばかりではありません。

目を覆いたくなるような情報も、確かにたくさん届いています。

ですが、それでも。

今回は、悲しみを置いてでも喜びたい!

 

なぜなら、アンテナショップとしての側面を持つSake‐Naviなら、観光客も招致できるはずだからです。

 

いま一度、川反に賑わいを。きっかけを。

Sake‐Naviは、間違いなく賑わいの一助となってくれます。

 

この記事の投稿日6月10日なので、あと2か月です。

『たった2か月』と捉えるか、『2か月も』と捉えるか。

それは、あなたのワクワクに委ねます。

ちなみに私は……どちらでしょうね(笑)

 

さて、ここからは、Sake‐Naviの基本的な情報についてちょっとだけ触れていきます。

「もう知ってるよ!」という方は、ここまで。

「なになに?」と興味をもってくれたあなたは、もうちょっとだけ付き合ってくださいね。

ではでは、いってみましょう。

 

Sake‐Naviってこんなお店

Sake‐Naviは、秋田市大町5丁目にある日本酒バー。

『Sake‐Navi』は略称で、正式名称は『美酒王国秋田 Sake‐Navi』です。

 

これはリニューアル後も変わらないと思うのですが、取り扱う日本酒の数は常時100種類以上。

それも、秋田の地酒のみで100種を数えます。

 

この『常時100種類』って、すごいと思いませんか?

 

個人のお店でもチェーン店でも、3桁の取り揃えはまずあり得ませんよね。

管理も大変だし、リスクも多いし……

なかなかできることではありません。

 

では、いったいなぜSake‐Naviは可能なのか。

そこには運営している会社の存在がありました。

Sake‐Naviを運営しているのは、

 

“(株)秋田県酒類卸”

 

秋田のスーパーやコンビニ、自社ルートを持たない酒屋さんならほぼ100%お世話になっているであろう、大型卸業者です。

 

住所は卸町。

コジマ電機の裏にあります。

実は、あの旬吟醸の出荷も『秋田県酒類卸』で行われているので、知らず知らずお世話になっていた方も多いのではないでしょうか。

 

なので、不可能と思われた『常時100種類』を可能としている理由は、

 

“大型卸業者が運営しているから”

 

となります。

それならおもわず納得してしまいますよね。

ちょっとした豆知識でした。

 

さて、卸業者が自らの利を最大限に活かした『日本酒バー』。

リニューアル前は『立ち飲み』と『外向きのカウンター席』が中心でしたが、どういった変化を見せてくれるのか。

続報があるのか、それともこのまま静かにオープンするのか。

今はSNS全盛の時代ですし、そちらにも期待したいところ。

とにもかくにも、今からワクワクが止まりませんね。

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

※ふだんは秋田の地酒レビューをしているので、ぜひ日本酒選びの参考にしてみてくだいね。

 

www.saruami-sake.work

 

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