あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

大潟村のパンプキンパイは焼いても激うま!10個入り以降は専用BOXも。

大潟村のパンプキンパイは焼いても激うま!10個入り以降は専用BOXも

こんにちは、さるあみです。

 

意外とどこでも買えることもあって、秋田のお菓子としてはあまり目立たないかもしれません。

大潟村のパンプキンパイ。

ふだんの生活のお菓子として食べている方も多いかと思います。

 

でも、忘れてはいないでしょうか。

特産品としての価値を。

 

実は、大潟村のパンプキンパイの10、15、20個入りはいずれも専用BOX入り。

贈り物、お取り寄せにも適しているんです。

 

というわけで今回は、大潟村のパンプキンパイについて触れていきます。

つかっているカボチャの種類やおすすめの食べ方、実際に食べてみた感想を交えて紹介していくので、最後まで楽しんでいってくださいね。

それでは、いってみましょう。

 

 

JA大潟村のパンプキンパイのちょっとした知識

早速ですが、大潟村のパンプキンパイにつかわれているカボチャの品種をみていきましょう。

 

大潟村のパンプキンパイにつかわれているのは『くり大将』という品種で、大きな特徴は2つあります。

 

ひとつは、収穫までの早さ。

そしてもうひとつが、甘さです。

 

くり大将は、カボチャの実がなってから約45日で収穫ができる早生種。

しかも、収穫してすぐに甘いのが特徴です。

その甘さは、「煮物にするとき砂糖がいらない」とまで言われています。

 

そんなくり大将の甘さを引き出しているのが、ちょっと特殊な育て方です。

通常、カボチャは1本の苗から2本のツルを伸ばすそうなのですが、くり大将は1本のみ。

間引いてしまうことで、1個1個のカボチャにより多くの栄養が行き届くようにしています。

 

大潟村のパンプキンパイの甘さの秘訣は、カボチャの育て方にありました。

 

JA大潟村のパンプキンパイのお味はいかが?

では、肝心な『パイ』としての味はどうなんでしょうか。

 

そのままだとパイ生地表面は『しっとり』していて、柔らかさがあります。

噛むと、パイ生地の内側はちょっとパサパサ。

カボチャのペーストとあわせて食べることで一体感が生まれます。

 

このカボチャのペーストがうまい。うまいんです。

 

餡でもクリームでもなくペーストと読んでいるのには訳があります。

なんかもう、混じりっけのないカボチャなんです。

砂糖が強ければ『餡』と言いたくなります。

乳脂肪分やなめらかさが強ければ、『クリーム』と呼びたくなります。

 

大潟村のパンプキンパイは、どちらでもないんです。

 

カボチャの甘さと、なめらか過ぎない舌ざわり。

これがもうたまりません。

幼いころは『かぼちゃの香味の強さ』がちょっと得意ではありませんでした。

ですが、大人になった今ならはっきりといえます。

 

カボチャがたまらん!

 

こと秋田県内において、ここまでカボチャの味わいを前面に出したお菓子は他にないのではないかと思います。

 

そしてそして、ここからが注目です。

『味変』ならぬ『食べ方変』。

トースターで1分半~2分ほど温めることで、表面にほんのり焼き色がついて照りが出ます。

薄皮だけがパリパリになるので、歯でも楽しめるパイに早変わり。

さらに、ペーストはホクホク感が増し、カボチャの甘みがたっぷりと感じられます。

食べれば、「ああ、やっぱりクリームではないなあ」と納得するに違いありません。

 

ちなみにですが、私の家族は満場一致で、『トースターで温めたほうがおいしい』という結論でした。

 

JA大潟村のパンプキンパイの商品情報

  • 原材料:フレッシュバター、カボチャ、小麦粉、白あん、砂糖、卵、生クリーム、香料
  • 賞味期限:製造から21日
  • 保存方法:常温

 

賞味期限については、サイトによっては『製造から14日』という記載しているところもあります。

ですが、実際に陳列されているものをいくつか見たところ、『21日』が正しいものと思われます。

 

JA大潟村のパンプキンパイの口コミは?

楽天市場内の秋田県物産振興会には、『5個入り』に対して38件の口コミがありました。

平均評価はなんと、☆4.79。

 

1個100円台でありながら、マーガリンではなくバターを使用しているところが好感触でした。

 

まとめ:JA大潟村のパンプキンパイは焼いても激うま!10個入り以降は専用BOXも

実をいうと、この記事を書くきっかけとなった人物がいます。

その人物とは、品川庄司の品川さんです。

品川さんがAABのローカル番組で大潟村のパンプキンパイを食べた際、「これ、焼いたら絶対おいしいよ!」と言ったことがきっかけになりました。

その番組では焼かなかったのですが、おいしそうに食べている姿が印象的でした。

 

というか、幕間で食べるお菓子のチョイスがシブい!

 

造り手でもなんでもない私ですが、なんだかうれしくなってしまいました。

 

さて、そんな大潟村のパンプキンパイですが専用BOXがあります。

デザインは10、15、20個入りすべて同じなのですが、このデザインが温かいんです。

贈り物というよりは、お取り寄せしてほしいアイテム。

秋田を離れている人にこそ思い出してほしい、懐かしさあふれる秋田のお菓子です。

 

帰省できない。

帰りたくても帰れない。

ふとしたホームシックに。

 

ぜひぜひ、温かさを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

 

それでは今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

※秋田のお菓子はこちらもおすすめ

 

www.saruami-sake.work

 

www.saruami-sake.work

 

www.saruami-sake.work