あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

【秋田市】肉匠坂井の他にはないおすすめメニュー。肉寿司がおもしろい|秋田市東通

f:id:saruami33:20220414223913j:plain

 

こんにちは、さるあみです。

 

いつ行っても混んでいる食べ放題焼肉店、『肉匠坂井』。

あなたも入れずに帰った経験があるのではないでしょうか?

 

私も2回ほどあります。

 

最初は13組待ち。

2回目は6組待ちでした。

 

ですが、ようやくの3回目。

ついに席につくことが叶いました。

 

今回は、そんな肉匠坂井にようやく入れた筆者が、「他の食べ放題焼肉店とはちがう」と感じた部分をお伝えしていきます。

酒好きとしては外せない『飲み放題のお酒』にもふれますので、足を運ぶ際の参考してしてくださいね。

それでは、いってみましょう。

 

 

肉匠坂井ってどんなお店?

f:id:saruami33:20220414223949j:plain

 

肉匠坂井は、岐阜で創業した『焼肉屋さかい』が全国に展開する、“国産牛”食べ放題の焼肉専門店です。

 

“国産牛”というと、お高いイメージがありますよね。

4,000円~5,000円。

「下手をすればもっと高いのでは?」と心配になります。

 

ですが、肉匠坂井のコースは3つともお値打ちリーズナブル。

 

  • 76品セレクトコース:2,948円(税込み)
  • 131品スタンダードコース:3,278円(税込み)
  • 151品プレミアムコース:3,980円(税込み)

※いずれも120分。L.O.90分

 

しかも、60歳以上は500円引き。

小学生は半額。

小学生未満は無料です。

 

いったいどうしてここまで安くできるでしょうか?

そこは、焼肉屋によくある“買い方”がありました。

 

肉匠坂井は、一頭買いならぬ“塊買い”。

さらに、一店舗ごとに『肉職人』を配属しています。

 

『肉職人』とは、そのものズバリ『肉のプロ』。

肉のプロが塊肉を“手切り”することで、状態良くリーズナブルな価格で提供できているんです。

 

ちなみに、注文方法は“タブレット端末”で。

注文のたびに店員さんを呼ぶ必要がないのもうれしいところですよね。

 

他にはないおすすめメニュー。肉寿司がおもしろい!

f:id:saruami33:20220414224020j:plain

 

これ、近隣の食べ放題焼肉店にはないメニューです。

 

“肉寿司”

 

3貫ずつ運ばれてくるのですが、ひとつひとつのネタがちがいます。

 

  • トリュフ醤油をかけたローストビーフ
  • 生ハム
  • 蒸し鶏
  • カルビ
  • ロース

 

などなど、バリエーションが豊富。

あなたもこんな経験はありませんか?

 

「寿司だとつい食べ過ぎちゃう」

 

回転寿司にいくと、いつもよりも食べてしまう。

これって結構な『あるある』ですよね。

 

肉寿司もそうなんです。

なんぼでも食べられます。

ぱくぱくぱくぱく。

気が付けば皿が重なっていきます。

 

ただの白米を大、中、小で選ぶよりも、ちょっと贅沢気分。

肉匠坂井に限っては、肉寿司をおすすめします。

 

ソフトドリンクは550円、全ドリンクは1,408円で飲み放題

ビールはなんと、飲み放題なのに『プレミアムモルツ』が飲めてしまいます

さらに、ハイボールは『角』。

バーボンは王道のジムビームが用意されています。

 

焼酎のラインナップは、

 

 

日本酒は銘柄なしで『冷』と『燗』が選べます。

 

が、特におもしろいのはアルコールではありません。

ソフトドリンクなんです。

 

ソフトドリンクのラインナップは以下のとおり。

 

 

見てください。この学生にもお子様にもやさしいラインナップ。

筆者の友人は、ホット辛口ジンジャーに出会ってからは、もうそれしか飲んでいませんでした。

魅力あるソフトドリンクの数々も、肉匠坂井の大きな特徴です。

 

まとめ:肉匠坂井には、あえて行く理由がある

駆け足でお送りしてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

肉匠坂井はいつ行っても混んでいますが、周辺はさすが東通

時間をつぶすにはもってこいのお店が揃っています。

 

コメダ珈琲で待つもよし。

ビフレで買い物するもよし。

渡ってブックオフにいくもよし。

ゲオ、ツルハドラッグABCマートだっていいです。

 

ただ、パチンコ店だけはやめましょうね。

せっかくのリーズナブルな国産牛が食べられなくなるかもしれませんから(笑)

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。