あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

【酒ガチャ】理系兄弟の感想・レビュー。ちょっとおいしすぎません?

【酒ガチャ】理系兄弟の感想・レビュー:ちょっとおいしすぎません?

こんばんは、さるあみです。

 

正直、なめていました。

酒ガチャのページを見ていると、何かしらの形でかならず目に入る『理系兄弟』。

レアリティはノーマルレアで、価格もリーズナブルです。

 

「ラベルはおもしろいけど、どうなんだろうなあ」

 

と、まったく期待はしていませんでした。

ですが……

 

察しの良いあなたなら、こういう書き方をしている時点でお気づきかもしれません。

そうなんです。

 

めっちゃおいしかった。

 

なんですか、このお酒。

 

  • デキがいい
  • 質がいい
  • ちょうどいい

 

褒める言葉ばかりが浮かんできます。

このまま冒頭で褒め続けて、まとめに入ってしまいたいくらいです。

 

「いやーー、本当においしかったです。オススメです」

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

『完』

 

で締めて、一刻も早くKURANDの公式サイトをのぞいてほしい1本です。

書き手のプライドなどありません。

良いものは、人づてではなく、あなたの目で直接確認するべきです。

 

KURAND公式サイトには、『理系兄弟』のすべてが書いてあります。

「おまえがそんなに言うなら……」と思っていただけたのなら、ぜひサイトをのぞいてみてください。

 

kurand.jp

 

「おまえの感想が欲しいんだよ!」という方は、ありがとう。大好き。

 

というわけで、ここからは私の記事です。

『理系兄弟』の情報を、ギュっとまとめていきます。

いってみましょう。

 

 

『理系兄弟』ってこんなお酒

『理系兄弟』は、福島県の『有賀醸造』がつくる1本です。

ネーミングの由来は、造り手から。

『薬剤師の兄』と『免疫研究者の弟』がタッグを組んだことから生まれました。

 

お2人とも肩書きがすごいですよね!

一見すると日本酒とはまったく無縁の肩書きです。

ですが、培ってきた『数値化の知識』は、日本酒とは切っても切り離せません。

 

試行、データ化、分析。

 

トライ&エラーの繰り返しは、理系の世界では当たりまえです。

理系な兄弟の日本酒づくりは、

 

「料理とのベストな組み合わせを楽しんでもらいたい」

 

という目標のもと、5年にも渡る試行錯誤が行われました。

結果、辿りついたのはオンリーワンのシビアさ。

 

  • 今年の酒米の特徴
  • 気温
  • 水温
  • 湿度

 

無限とも思える組み合わせを考え抜いた酒づくりにいたります。

 

目指すのは、“買い手の飲む瞬間にピークがくる1本”。

 

不可能とも思える目標です。

 

でも、『理系兄弟』なら……

『理系兄弟』ならやってくれるのではないか。

KURANDサイトを見ると、そんな風に思わせてくれる人気と実績があります。

 

 

『理系兄弟』を飲んでみて

これたぶん、あなたも共感してくれると思うのですが、本当においしいものに出くわすと感想が出てこないです。

 

「おいしい」

 

これ以上の感想がありません。

あとはイントネーション。感情の乗り方だけ。

私の場合、ひとくち目を飲んだときのリアクションはこんな感じでした。

 

「おおおっ、うまっ。うわ、こ~れは……。ちょっとうまいんじゃないか?」

 

決して、先に飲んだものがまずかったわけではありません。

ただ、比べるとどうしても『理系兄弟』へのリアクションが勝ります。

 

うまさ×驚き。

 

「これは誰が飲んだっておいしいでしょ」

 

そんな感想がスラスラと浮かんできました。

 

味わいは、60%精米とは思えない透明なうまみと甘み。

それでいてスッキリとした辛さもあり、バランスの良さを感じます。

 

さらにおもしろいのが、合わせる食事によって表情を変えるところです。

 

辛みのある食材と合わせるとお酒の甘みが際立ち、甘口な印象に。

甘みのある食材と合わせるとお酒の辛さが際立ち、辛口な印象に。

 

「当たりまえじゃん」

と思うかもしれませんが、偏って崩れないってスゴイです。

バランスの良さが成せる業なのかなと、ひたすらにグラスが進みます。

 

レアリティはノーマルで、しかも純米吟醸クラスの価格です。

それでこの味わいは、『当たり』だとしか言いようがありません。

 

私がそうなのですが、日本酒を飲みなれていない方には“日本酒らしくないもの”を薦めがちです。

たとえば、『強い甘口』。

あるいは『低アルコール』なんかをよく薦めます。

 

ですが、『理系兄弟』なら。

『理系兄弟』ならば、“飲みやすくも日本酒らしい日本酒”として、初心者の方に薦めたいと思いました。

 

 

『理系兄弟』の商品情報

 

まとめ:『理系兄弟』は理想を現実化したちょっとおいしすぎる1本

というわけで、いかがだったでしょうか?

 

『理系兄弟』は、レアリティこそ低いですが、飲めば価値に気づく1本です。

それはKURANDの『お客様の声』にも表れていて、レビューの数は66を数えます。

さらに、66人のうち57人のレビューが☆5。

なんと86%の人が絶賛しているんです。

 

すごいですよね。

 

KURANDといえば酒ガチャにばかり目がいきますが、単品での購入もできます。

「ガチャはちょっと……」

というあなたも、まずはKURANDサイトを回遊してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、ここまで読んでくれたあなたに心より感謝をこめて。

ありがとうございます。

 

  \日本酒好きならやらなきゃ損/

 

 

※酒ガチャから出たお酒のレビューはこちら

 

www.saruami-sake.work

 

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