あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

KURAND(クランド)の酒ガチャ。日本酒のみってできる?【実際にやってみた】

こんにちは、さるあみです。

 

SNSでお酒の投稿を追っていると、やたらと広告が目につきますよね。

サブスクのススメだったり、勉強のための手段だったり、お酒のガチャガチャだったり。

 

「私の『気になる』を押さえやがって!!」

 

と、興味で一瞬、心が動きます。

 

でも、サブスクと勉強って、始めるのには勇気が必要だと思いませんか?

月額が発生するし、やらない(いらない)月だってあります。

なので、広告は流すだけ。

タップするには至りません。

 

ただ、お酒のガチャガチャ。

これはダメです。

ワクワクしちゃいます。

 

“何が届くかわからないけど、金額で損することはない”

 

そんな文句を流されてしまったら、ちょっと興味が湧いてしまいますよね。

とはいえ、『お酒』のガチャガチャって広すぎると思いませんか?

 

「日本酒が欲しいのにウイスキーが届いたらどうしよう」

「リキュールが飲みたいのにワインが届いたらどうしよう」

 

不安ですよね。

なので今回はこのブログらしく、

 

“KURANDの酒ガチャは『日本酒のみ』にできるのか”

 

をお伝えしていきます。

酒ガチャに興味のあるあなただけのために、写真をつかって説明していきますので、ぜひワクワクしていってくださいね。

それでは、いってみましょう。

 

 

【結論】KURANDの酒ガチャは『日本酒のみ』にできる

さっそく、結論から言ってしまいます。

 

“KURANDの酒ガチャは『日本酒のみ』も可能です”

 

一番人気の5連ガチャを例に見てみましょう。

スマホで購入する場合の実際の画面がこちらです。

 

 

 

 

この画面の『お酒の種類の要望』をタップすると、

 

 

 

種類をしぼる項目が出てくるので、『日本酒のみ』をタップしてください。

仮に、気持ちが変わっても、『日本酒多め』という選択肢があります。

 

「多めって、3本?4本?」

 

と不安に感じながら、ランダムを楽しんじゃってください。

 

KURANDの酒ガチャは、お酒の好みも指定できる

種類を『日本酒のみ』にできたことで、次に気になるのは『味』ですよね。

 

個人的には、お酒においては『ハズレ』という言葉は使いたくありません。

どの蔵も米を選び、水を選び、そこにある技術で一生懸命つくっているからです。

 

あるのは『ハズレ』ではなく、『好みではない味』。

 

「甘いのが好きなのに、5本とも辛口だった」

「辛いのが好きなのに、5本とも甘口だった」

 

そんな状況こそが、『酒ガチャ』における『ハズレ』だと思います。

が、安心してください。

先ほどの写真をみて気づいたかもしれませんが、KURANDの酒ガチャは『好みの要望』も可能です。

 

 

さすがに『○○のみ』という選択肢はありません。

それを許してしまうと、もうガチャではないですもんね。

そこまでいくと、いっそKURANDの商品ラインナップから5本選んで買ったほうがいいです(笑)

 

ただ、『多め』という選択はできます。

なので、好みの味わいを楽しみつつ、好みじゃないと思っていた味わいも楽しむ。

それもまた、ガチャガチャならではのワクワクなのではないでしょうか。

 

筆者も実際に買ってみました【5連ガチャ(日本酒のみ)】

広告を見ているうちにワクワクしてしまって、5連ガチャをやってみました。

選択したのは『お酒の種類』のみで、味の好みにはふれていません。

 

価格は11,000円。

基本送料は無料ですが、

 

  • 地方への送料
  • クール便
  • コンビニ決済手数料

 

これらが合わさって、最終的な金額は11,770円でした。

もともとの価格+770円。

「送料がかかった」と考えれば、特に思うところはありません。

秋田県ってやっぱり地方だもんなぁ」と、ちょっとシュンとしたくらいです。

 

実際に届いたのがこちらの5本です。

 

オシャレに撮ろうという気持ちをこじらせていますね

左から、

 

  1. 海京(京都)
  2. 理系兄弟(福島)
  3. PONKO(滋賀)
  4. 早乙女会津(福島)
  5. 白那(埼玉)

 

正直、最初はラインナップを見ると不安しかありませんでした。

なにせオリジナル日本酒ばかりです。

知っている銘柄などひとつもなく、「どれがおいしいのか」など見てもまったくわかりません。

商品紹介ページを見ればつくっている酒造がわかるのですが、そこはやはり県外酒。

読んだだけではピンときませんでした。

 

ただ、実際に飲むとわかります。

 

ふだん、いかに『ブランド力』や『ランキング』に左右されているのか。

ネームバリューに踊らされているのか。

「あの県なら○○でしょ」感が、こんなにも視野を狭めていたのか……と。

 

今回の5本でいえば、特に2本。

 

『海京』と『理系兄弟』には驚かされました。

 

青いボトルの『海京』は、まさにパイナップル!

南国を思わせるフルーティーさに、キンキンに冷やした舌ざわりがたまりません。

私は梅雨のころに買ったのですが、ジメジメを吹き飛ばすほどの南風を感じました。

 

「秋田にこんな酒、あっただろうか?」

 

記憶をたどれど該当はありません。

おなじ酒などないのだと心が躍ります。

 

対する『理系兄弟』は、まさにバランスの1本。

飲んだ瞬間、電撃が走りました。

 

「ちょっとこれはうますぎるんじゃないか」

 

誇張はありません。

本気で思いました。

群を抜いている、と。

 

辛いものと合わせれば甘みが立ち、甘いものと合わせれば辛さが立つ。

“肴に日本酒が合わせてくる”のを感じました。

「○○だからおいしい」という感想はなくて、ただただシンプルにおいしい純米吟醸です。

 

『理系兄弟』は、レアリティでいえばノーマルレアと低いはず。

ですが、この1本に出会えただけで、酒ガチャをやってよかったと思えます。

 

だって、酒ガチャをやらなければ一生出会わなかったかもしれません。

一生、知らずに過ごしていたかもしれません。

名前すら知らなかった1本が、日本酒好きに鳥肌を立てるんです。

この感覚、たまらないですよ。

 

まとめ:KURANDの酒ガチャは『日本酒のみ』にできる

さて、いかがだったでしょうか。

実は、『お客様の声』というカタチでKURANDに寄せられたレビューもいくつか紹介するつもりでした。

が、アクシデント発生です。

なんとこの記事……

 

【筆者も実際に買ってみた】に熱がこもってしまい、文字数はすでに2,400文字を超えています。

 

長いですよね。

原稿用紙なら6枚分です。

あなたもきっと読むのに疲れたかと思います。

 

なので、伝えるのはあとひとつだけさせてください。

それは『ガチャ』なら絶対に気になるところ。

 

“元は取れたのか”

 

です。

 

今回、11,000円の5連ガチャに挑戦し、実際にかかった金額は『11,770円』でした。

対して、今回届いた5本の合計金額は『12,160円』。

 

12160-11770=390

 

プラスッッ!

ギリギリプラス

ということで、送料込みでみてもしっかりプラスに収まりました。

これを読むあなたはどうでしょう。

 

ギリギリのプラスに収まりましたか?

それとも大きな大きなプラスになりましたか?

 

私もまだまだ利用するつもりなので、いっしょにワクワクしましょうね。

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

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