あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

帰省ストレス溜まってませんか?それ、まごチャンネルで解決しましょ【実家帰りたくない】

こんにちは、さるあみです。

 

今回は、『お義父さんお義母さんとの仲はまったく悪くない。むしろ良すぎるくらい。けど、休みの度に顔を出すのは体も心もちょっとだけしんどいかな』

という方に向けた記事になります。

 

突然ですが、みなさんは実家に帰る頻度ってどのくらいですか?

 

  • 盆暮れ正月のたびに
  • 長期の休みがあればかならず
  • 年に一度はかならず
  • 帰れるタイミングで

 

近場だったり個人であったりすれば、連休中にふらっと帰ることも可能です。

けど、遠方に住んでいる人はそうもいかないですよね。

特に、結婚をされている方。

共働きであれば休みを合わせなければならないし、お子さんが小さければ思うようにもいきません。

というわけで、ちょっとだけ質問を変えさせてください。

 

みなさんは、実家に帰りたいですか?

 

「顔を見せないと」という使命感で動いてはいませんか?

毎日いそがしく働いて、ようやくの長期休み。

夫婦の休みも合わせて、奥様からの「休み、どうしよっか」。

家族みんなで出かけるチャンス。お子さんとの思い出をつくる、やっとできたお休みです。

 

「実家に顔出しておこうか」

 

この答えを奥様は待っているんでしょうか。

きっと大抵の奥様なら喜んでくれるのだとは思います。けど、心の内はどうでしょうか。使命感が働いていないでしょうか。

「お義母さんに孫の顔を見せないと」

そんな義務感で笑っていませんか?

 

というわけで今回はこんな記事。

題して、

『お義父さんお義母さんとの仲はまったく悪くない。むしろ良すぎるくらい。けど、休みの度に顔を出すのは体も心もちょっとだけしんどいかな』

 

こんなお悩みをもっている方に向けた解決策を紹介します。

私自身、「これすごいな!」と思ったものなのですが、メリットばかりに目を向けていたらデメリットにも気づいてしまいました。

同時に、震災の多い今だからこそ強く勧められる商品でもあると思いました

そのあたりも詳しく書いていきますので、コーヒーでも片手にゆっくりしていってくださいね。

 

それではいってみましょう!

 

帰省しない理由・帰省できない理由ってなに?

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やっぱりいちばんの理由に挙げられるのは、“仕事が忙しいから”かと思います。

いま土日休みの仕事すら珍しく、盆暮れ正月をまるまる休めるという仕事も少なくなっています。

特にサービス業や小売業なんかは、盆暮れ正月こそが繁忙期。休むなんてとんでもない時期にあたってしまいます。

「今年は一回も帰ってないなぁ」

なんて方もいるのではないでしょうか。

 

ただ、これはあくまで『しない・できない』の理由。

『したくない』の理由ではありません。

帰省したくない理由の建前としてつかう人もいるかもしれませんが、大多数の場合は帰ってる暇がないというのが本音かと思います。

 

帰省したくない・実家帰りたくない理由ってなに?

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ママは大変

これって、言葉にはしたくないだけで理由はさまざまあるかと思います。

帰省って、

  • めんどくさい
  • つかれる
  • ストレス

といった感情が付きものです。

その理由のいちばんはやっぱり『実家との距離』。

遠いとどうしても行きたくはならないですよね。どれだけ仲が良かったとしても、『遠い』というだけでネガティブに働きかけます。

 

そして、距離が遠ければ発生するのが『金銭的な問題』です。

どうやって行くのか。

新幹線、飛行機、車、夜行バス……夜行バスはちっちゃいお子さんのいる家庭には向かないですよね。

東京から秋田で考えると、新幹線での往復が32000円ほど。

家族分となれば心底笑えません。

 

車でいく場合もガソリン代と高速代で片道20000円近くかかるはずです。

少し安く済むかもしれませんが、その分、時間を犠牲にします。

ただ、金銭的な問題を真っ向から『帰省しない理由』にできる人ってなかなかいません。

だから、いけない理由を別で用意している人も多いはず。

 

そしてもうひとつ。これがいちばん大事。

“奥様がどう感じているか”です。

どれだけ仲が良くたって義理。言ってしまえば他人なんです。

仲良くするために気を張って、気を遣って、楽しくやってはいるけど居心地が良いわけではない。

 

そんな思い、させてませんか?

 

だって、ちっちゃなお子さんを連れていくとなれば、どれだけ準備が大変だと思いますか?

数日分の荷物を『子ども優先』で用意して、自分のものは後回し。

かといって自分も身綺麗にしていかないといけない。身も心もつくっていかないといけないんです。

“覚悟”といってもいいかもしれません。

がんばってがんばって気持ちを整えて、それを感じさせないように接する。

 

「パパ、実家に顔出さないと」

 

そんなセリフ、自分からは言いたくないはずです。

 

だったら行かずに済ませてしまえばいいんです

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実家に帰省したくない理由にはあるわけで、それならいっそのこと「今年の盆は帰れなそうだわ」とハッキリ言ってしまえばいいんです。

『ムリ!』と声高らかに伝えてしまえばいいだけのこと。

それで解決!

おっけーおっけー!

これにて終了!

 

……なわけないんですよね。

 

言えないから悩んでるわけで。

奥様にも孫の成長を見てもらいたい気持ちはあると思うんです。

そして、親御さんも孫の顔と成長が見たいんです。

 

だから、心の底から行きたくないわけではない。

 

だって、愛する我が子が一生懸命すくすくと育っているんですから、見てもらいたいと思うのって普通です。

言葉は悪いですが、奥様からすれば、義理の父母は“我が子の成長をいちばんに喜んでくれる他人”です。

だから、心の底から行きたくないわけではない。

孫に会いたいという気持ちを大切にしてあげたい。

ほんとのほんとの本音は、ここに落ち着くんじゃないでしょうか。

 

帰省せずに我が子の成長した姿を届ける方法があります

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体力的にも精神的にも行くのはしんどいけど、我が子の成長は見せてあげたい。

行かない。見せたい。両方を叶える方法があります。

 

「今年の盆は帰れなそうだ」

このひとことが言えないのであれば、意見が通りやすい環境をつくればいいんです。

向こうのほうから「無理して帰ってこなくてもいいよ」と言ってくるくらいの状況にしてしまえばいい。

それって、難しいようで意外とカンタン。

 

日々の接点を増やせばいいんです。

 

なにも毎日LINEしろと言っているわけではありません。電話しろと言っているわけでもありません。

接点を増やす。

つまり、お孫さんの顔と声が伝わる状況をつくるんです。

それが、この記事の本題。

『仲の良い義理の両親と、会わずに我が子の成長を喜びあう方法』になります。

 

“まごチャンネル”という選択肢

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まごチャンネルとは、一言でいってしまえば、『スマホで撮影した子どもの動画や写真を、ご実家のテレビで見ることができるサービス』です。

 

インターネットを使用……と考えると、一見めんどくさそうに見えるかもしれません。

「配線とか大変そうだし、かえって迷惑かけるんじゃ……」

そんな不安もあるかと思います。

けど、安心してください。

 

なんと、本体から伸びる線はたったの2本!

 

コンセントと、テレビにつなぐ線が1本ずつあるのみ。らくらくつなげてしまうんです。

しかも、本体にインターネット回線が内蔵されているので、ご実家にネット環境がなくても見られます。

 

スマホの画面だとちっちゃくて見えない」

「そもそもガラケーだし」

 

やっぱり60代以上の世代となると、画面は大きいほうがいいですよね。

身近でなじみのある大画面といえばテレビ。

テレビの大画面にお孫さんの成長が映るのって、とても素敵です。

 

 

まごチャンネルのメリット・デメリット

冒頭でお伝えしたように、ちょっとしたタイミングでできる最高の親孝行であり、私自身メリットばかりに目がいっていました。

ですが、気づいてしまったんです。

まごチャンネルのメリットは、デメリットにもなり得ると。

 

まごチャンネルのデメリット
  • なにか送らないといけないという使命感・義務感
  • 毎日の交流が深まる
  • お義父さんたちの性格次第では催促があるかもしれない

 

まずは『使命感・義務感』。

楽しんで送り続けられる人なら最高のサービスなのですが、それができない人もいます。

 

「どうしよう。きょう何も送ってない」

「最近なんの動画も送ってないけど、怒ってないかな……」

 

そういった、目を気にするタイプの方には負担になるだけかもしれません。

「実家にいかないと!」という使命感・義務感となんら変わりなくなってしまいます。

 

次に、『交流が深まる』。

写真や動画を送れば反応が返ってくるものです。

その交流を楽しめる人。もっと距離を縮めたいという人。

そういった人でないと、ちょっとした連絡が億劫に感じてしまうかもしれません。

 

そして、『催促』。

「送らないと!」と自分で発破をかけるなら続けられます。

けど、相手からの催促って心にきます。

悪気がなかったとしても、人によっては重く受け止めてしまうんです。

「最近、写真こないね」

責めているトーンでもないのに、なぜかそれが重くひっかかってしまう。

そういった人には向かないサービスかもしれません。

 

まごチャンネルのメリット
  • 相手の喜ぶ反応が見れる
  • 深い交流ができて、距離がぐんと縮まる
  • いまの我が子の成長を知ってもらえる
  • 褒められることで育児に自信がもてる
  • 実家の両親とのつながりが生まれて、元気かがわかる

 

やっぱり交流ってすればするほど深まるもので、年に一度や二度の帰省で大きく深まるものではありません。

友だちといっしょ。

会えば会うほど仲が深まっていって、やがては親友となります。

それに、こちらの日常を知った上で口を出すならまだしも、何も知らないくせに口だけ出されるのはおもしろくないですよね。

日々の交流って大切です。

 

そして、お孫さんの写真や動画で成長を喜んでくれる。

その時点で、母親としてのがんばりを褒められているのと同じことじゃないですか。

 

「おっきくなったね~」

 

この言葉は、ママである奥様にこそ刺さる『報われる言葉』です。

だって、おっきくなるまで一生懸命ママをやってきたんだから。

だから報われてください、日々のがんばりを。

 

そしてラストの、『元気かわかる』。

まごチャンネルは、送った写真や動画を実家のご両親が見始めると、スマホに通知が届きます。

これが、ちっちゃいようでおっきい。

 

これはほんとうに“こんな今だからこそ伝えたい言葉”です。

震災、台風、大雨。さまざまな要因による甚大な被害が、ここ数年で大きく増えました。

だからこそ、日々の安否確認が大切。

 

「最近、調子どうですか?」

 

なんて、元カノからの突然の連絡じゃあるまいし、しないですよね。

タイミングもないし、向こうから連絡がなければ元気でやってるだろうと勝手に思うものです。

便りがないのが元気の証。

東日本大震災が起こるまでは、私もその考えに賛成でした。

 

けど、今は違います。

 

突然の理不尽で、大切なものを失うことが怖いです。

「なんでもっと話してこなかったんだろう」

後悔はいつだって後からやってきます。

だから、その前に悔いのない交流をしましょ。

1歳のお子さんの顔は1歳のときにしか見せられませんから。

 

「なんでもっと親孝行してこなかったんだろ」

そんな後悔だけはしちゃダメですよ。

 

まとめ:親孝行したいときには親はなし

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実家が遠方であればあるほど足は遠のきますし、これって仕方ないことだと思います。

距離の分だけお金はかかるし、時間もかかる。

どちらも余るくらい持ってます、なんて人は世の中でも一握りです。

疲れだって、自分ではどうしようもないもの。

 

「今年の正月はのんびりしたいな」

 

そう思うことが悪いことのはずありません。

だから、方法を変える。

こんな時代であることを最大限に利用しましょ。

 

まごチャンネルなら、遠い実家のご両親にお子さんの日常をプレゼントできます。

物よりもずっと思い出になる親孝行です。

これまでは成長を形に残すようなことをしてこなかったパパもママも、これをきっかけに写真を撮るのが楽しくなりますよ。

お子さんの成長を写真や動画に残すことで救われるのは、実家のご両親だけではありません。

いつか見返したとき、成長していく姿が形として残っているのはうれしいものですよ。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事をきっかけに、ご両親との縁が深まってくれる方がいればうれしいです。

さるあみでした。

 

まごチャンネル