あきたさけ!

秋田に生まれて33年。もっと知られてほしい秋田を発信します!

実家に帰りたくない!それ、まごチャンネルで解決しませんか?

(※本記事は2020年3月1日に更新されました)

 

「休みのたびに実家に顔を出すのは正直しんどい」

「私にとっては休みじゃない」

 

本記事は、そんなあなたに向けて書いています。

 

こんにちは、さるあみです。

 

もしかして、実家にいく理由に、「顔を見せないと」という使命感があったりしませんか?

 

毎日いそがしく働いて、ようやくの長期休み。

家族みんなで出かけるチャンス。

お子さんとの思い出をつくる、やっとできたお休みです。

そんなときに、

 

「実家に顔出しておこうか」

 

この答えをあなたは待っていたんでしょうか。

きっと大抵の奥様ならよろこんでくれるのだとは思います。

けど、心の内はどうでしょうか。

使命感が働いていないでしょうか。

 

「お義母さんに孫の顔をみせないと」

 

そんな義務感で笑っていませんか?

 

まごチャンネルは、スマホで撮った写真や動画を、ご実家のテレビでかんたんに共有できるサービスです。

つまり、直接実家にいかなくても、お孫さんの顔をみせることができます。

ママに自由な時間なんてないですよね。

仕事をして、主婦をして、ママもしていたら大変です。

 

でも、まごチャンネルなら解決できます。

 

実家にネット回線がなくても大丈夫。

専用の端末をテレビにつなぐだけでOKです。

さらに、端末から伸びる線も2本だけなので、ご実家側に取りつけの負担もありません。

 

あとは、あなたが楽しむために撮ったお子さんの写真を、スマホのアプリから送るだけです。

あなたがお子さんの成長を楽しむ過程を送るだけでいいんです。

ここからまごチャンネルをさらに深堀りしていきますので、どうぞ最後まで楽しんでいってくださいね。

 

それではいってみましょう!

 

 

 

 

まごチャンネルとは?

まごチャンネルとは、一言でいってしまえば、

 

スマホで撮影した子どもの動画や写真を、ご実家のテレビで見ることができるサービス』です。

 

インターネットを使用と考えると、めんどくさそうにみえるかもしれません。

 

「配線とか大変そうだし、かえって迷惑かけるんじゃ……」

 

そんな不安もあるかと思います。

けど、安心してください。

 

なんと、本体から伸びる線はたったの2本!

 

コンセントと、テレビにつなぐ線が1本ずつあるのみ。

らくらくつなげてしまうんです。

しかも、本体にインターネット回線が内蔵されているので、ご実家にネット環境がなくてもみられます。

 

スマホの画面だとちっちゃくて見えない」

「そもそもガラケーだし」

 

やっぱり50代以上の世代となると、画面は大きいほうがいいですよね。

身近でなじみのある大画面といえばテレビ。

テレビの大画面にお孫さんの成長が映るのって、とても素敵です。

 

帰省しない理由・帰省できない理由ってなんだろう?

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やっぱりいちばんの理由に挙げられるのは、“仕事が忙しいから”かと思います。

 

いまは土日休みの仕事すら珍しく、盆暮れ正月をまるまる休めるという仕事も少なくなっています。

特にサービス業や小売業なんかは、盆暮れ正月こそが繁忙期。

休むなんてとんでもない時期にあたってしまいます。

 

「今年は一回も帰ってないなぁ」

 

なんて方もいるのではないでしょうか。

 

ただ、これはあくまで『しない・できない』の理由。

『したくない』の理由ではありません。

帰省したくない理由の建前としてつかう人もいるかもしれませんが、大多数の場合は帰ってる暇がないというのが本音かと思います。

 

帰省したくない・実家帰りたくない理由ってなんだろう?

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ママは大変

これって、言葉にはしたくないだけで理由はさまざまあるかと思います。

 

帰省って、

  • めんどくさい
  • つかれる
  • ストレス

といった感情が付きものです。

 

その理由のいちばんはやっぱり『実家との距離』。

 

遠いとどうしても行きたくはならないですよね。

どれだけ仲が良かったとしても、『遠い』というだけでネガティブに働きかけます。

 

そして、距離が遠ければ発生するのが『金銭的な問題』です。

どうやって行くのか。

新幹線、飛行機、車、夜行バス。

さまざまありますが、夜行バスはちっちゃいお子さんのいる家庭には向かないですよね。

東京から秋田でかんがえると、新幹線での往復が32000円ほど。

家族分となれば笑えません。

 

車でいく場合も、ガソリン代と高速代で片道20000円近くかかるはず。

新幹線よりは安く済むかもしれませんが、そのぶん、時間を犠牲にします。

 

そしてもうひとつ。これがいちばん大事。

“あなたがどう感じているか”です。

どれだけ仲がよくたって義理。

いってしまえば他人なんです。

仲よくするために気を張って気をつかって、楽しくやってはいるけど居心地がよいわけではない。

 

そんな思い、してませんか?

 

だって、ちっちゃなお子さんを連れていくとなれば、どれだけ準備が大変かって話ですよ。

数日分の荷物を『子ども優先』で用意して、自分のものはあと回し。

かといって自分も身綺麗にしていかないといけない。

身も心もつくっていかないといけないんです。

“覚悟”といってもいいかもしれません。

がんばってがんばって気持ちを整えて、それを感じさせないように接する。

 

「パパ、実家に顔出さないと」

 

そんなセリフ、あなたからはいいたくありませんよね。

 

 

まごチャンネルのメリット・デメリットは?

まごチャンネルなら、ここまでに挙げた「実家に帰れない・帰りたくない」を解決することができます。

ですが同時に、解決するメリットは、デメリットにもなりえます。

 

まごチャンネルのデメリット

 

  • なにか送らないといけないという使命感・義務感
  • 毎日の交流が深まる
  • お義父さんたちの性格次第では催促があるかもしれない

 

まずは『使命感・義務感』。

楽しんで送り続けられる人なら最高のサービスなのですが、それができない人もいます。

 

「どうしよう。きょう何も送ってない」

「最近なんの動画も送ってないけど、怒ってないかな……」

 

そういった目を気にするタイプの方には、負担になるだけかもしれません。

「実家にいかないと!」という使命感・義務感となんら変わりなくなってしまいます。

 

次に、『交流が深まる』。

写真や動画をおくれば反応がかえってくるものです。

その交流を楽しめる人。

もっと距離をちぢめたいという人。

そういった人でないと、ちょっとした連絡が億劫に感じてしまうかもしれません。

 

そして、『催促』です。

「送らないと!」と、自分で発破をかけるなら続けられます。

けど、相手からの催促って心にきます。

悪気がなかったとしても、人によっては重く受けとめてしまうんです。

 

「最近、写真こないね」

 

責めているトーンでもないのに、なぜかそれが重くひっかかってしまう。

そういった人には向かないサービスかもしれません。

 

まごチャンネルのメリット

 

  • 相手の喜ぶ反応がみられる
  • 深い交流ができて、距離がぐんとちぢまる
  • いまのわが子の成長を知ってもらえる
  • 褒められることで育児に自信がもてる
  • 実家の両親とのつながりが生まれて、元気かがわかる

 

やっぱり交流ってすればするほど深まるもので、年に一度や二度の帰省で大きく深まるものではありません。

 

友だちといっしょです。

会えば会うほど仲が深まっていって、やがては親友となります。

 

それに、こちらの日常を知った上で口を出すならまだしも、なにも知らないくせに口だけ出されるのはおもしろくないですよね。

だから、日々の交流って大切です。

 

そして、お孫さんの写真や動画で成長をよろこんでくれる。

その時点で、母親としてのがんばりを褒められているのと同じことじゃないですか。

 

「おっきくなったね~」

 

この言葉は、ママであるあなたにこそ刺さる『報われる言葉』です。

だって、おっきくなるまで一生懸命ママをやってきたんだから。

報われてください、日々のがんばりを。

 

そしてラストの、『元気かわかる』。

まごチャンネルは、送ったものを実家のご両親が見始めるとスマホに通知がとどきます。

これが、ちっちゃいようでおっきい。

 

これはほんとうに“こんな今だからこそ伝えたい言葉”です。

震災、台風、大雨。

さまざまな要因による甚大な被害が、ここ数年で大きく増えました。

だからこそ、日々の安否確認が大切。

 

「お義母さん、元気ですか?」

 

なんて、元カノからの突然の連絡じゃあるまいし、しないですよね。

タイミングもないし、連絡がなければ元気でやってるだろうと勝手に思うものです。

 

便りがないのが元気の証。

 

東日本大震災が起こるまでは、私もその考えに賛成でした。

 

けど、いまは違います。

 

突然の理不尽で、大切なものを失うことが怖いです。

 

「なんでもっと話してこなかったんだろう」

 

後悔はいつだって後からやってきます。

だから、その前に悔いのない交流をしましょう。

1歳のお子さんの顔は、1歳のときにしかみせられませんから。

 

「なんでもっと親孝行してこなかったんだろ」

 

そんな後悔だけはしちゃダメですよ。

 

まとめ:親孝行したいときには親はなし

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実家が遠方であればあるほど足は遠のきますし、これって仕方ないことだと思います。

 

距離の分だけお金はかかるし、時間もかかる。

 

「時間もお金も余るくらい持ってます」

なんて人は、世の中でも一握りです。

疲れだって、自分ではどうしようもないもの。

 

「今年の正月はのんびりしたいな」

 

そう思うことが悪いことのはずがありません。

だから、方法を変えましょう。

ネットの時代であることを最大限に利用しましょう。

 

まごチャンネルなら、遠い実家のご両親にお子さんの日常をプレゼントできます。

物よりもずっと思い出になる親孝行です。

これまでは成長を形に残すようなことをしてこなかったパパもママも、これをきっかけに写真を撮るのが楽しくなりますよ。

 

お子さんの成長を写真や動画に残すことで救われるのは、実家のご両親だけではありません。

 

いつか見返したとき、成長していく姿が形として残っているのはうれしいものです。

いつか振り返ったとき、我が子の成長の形が残っていないというのは寂しいものです。

お子さんのいまの姿を、いまご両親に見せてあげませんか?

 

まごチャンネル