あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

『六舟』の原点にして頂点。スッキリとした辛口が毎日飲みたい吟醸酒。

こんばんは、さるあみです。

 

純米吟醸ではなく『吟醸酒』。

「秋田の吟醸酒といえば?」と県民に問えば、まず間違いなく挙げられるのがこの『六舟』です。

読み方は『ろくしゅう』

六基の酒槽(さかふね)で絞るから『六舟』です。

 

さて、この六舟なのですが、季節ごとに限定品が発売される人気シリーズで、

 

 

などなど、とにかく種類が多く、そしてどれもがうまいんです。

ですが今回は、あえて原点。

原点にして頂点の、『六舟 吟醸酒』のレビューです。

 

どこでも買える×うまい=最高の1本

まずこの六舟、どこでも買えます。

秋田県内なら『あなたとコンビに』、『マチのほっとステーション』、『近くて便利』なお店ですら買えてしまうんです。

コンビニ3社で買えるのなら当然、スーパーでも買えてしまいます。

ゆく先々にある秋田の日本酒。

それが『六舟 吟醸酒』なのです。

 

そして肝心なのは味ですよね。わかります。買えてもまずくては話になりません。

駆け込みで見つけた手土産がおいしくない。

嫌じゃないですか、そんなの。

だから安心してください。六舟は、どこへ駆け込んでも買えるうまい酒ですから。

 

香りも味も、少し酸味のある青りんごのようで華やか。

味わいは辛口のなかに確かな甘みがあります。

のどごしは軽快で、冷やして飲むことでその感覚が倍増します。

常温で売られていることがほとんどですが、ぜひ冷やして飲んでいただきたい。

秋田県の人って普段どんな日本酒を飲んでるんだろう?」

その答えがここにありますよ。

 

秋田清酒『六舟 吟醸酒
  • 使用米:美山錦・めんこいな
  • アルコール分:15度
  • 精米歩合:57%
  • 日本酒度:+5
  • 酸度:1.3

 

アルコール分は一般的な日本酒にくらべて1度ほど低め。

精米歩合は55%ではなく57%。

日本酒度は明らかな辛口。

酸度はかなり低めで、すっきり感を遮るものがありません。

参考価格は、

720ml(カートンなし)が1,242円。

720ml(カートン入)が1,337円。

1.8Lが2,484円。

いずれも税込みの価格となっています。

このコスパの良さもまた、秋田県民の普段遣いにもってこいな要因ですね。

おや?

 

「まんず、んめもの~。のんでけれ~」

 

どうですか?

県民の声が聴こえませんか?

 

「あい~、まんずのんでみればいいねが~」

 

ほら。

今日もどこかで、県民の勧める声が聴こえますよ。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

スーパーでコンビニで。

駅のなか、空港のなか。

電車のなか、新幹線のなか。

どこででもいいです。

悩んだら六舟、迷ったら六舟、とりあえず六舟。

この言葉を思い出してみてください。

なぜか六舟が飲みたくなる魔法のコトバですよ(笑)

 

それでは今回はこの辺で。

みなさん、ここまで読んでいただきありがとうございます。

よい旅と、よい旅のお供を!