あきたさけ!

秋田に生まれて34年。秋田市のグルメやカフェ、そして地酒の魅力をお伝えします。

平沢商店のエコバッグがユニークでおもしろい!おみやげにも|秋田市大町

こんにちは、さるあみです。

 

2020年7月よりレジ袋が有料化しましたね。

ふだんの荷物のほかに必ずエコバッグを持ち歩かなくてはならず、ちょっと面倒に感じてしまいますよね。

しかも、つい買いすぎてしまって、エコバッグに入り切らないことも多々あります。

とはいえ、諦めて袋をもらおうにも、“そこにもお会計が発生”するんですよね。

 

「えー、そのためにもう一回並ぶの……?」

 

正直、面倒です。

そこで今回は、超大容量のエコバッグをご紹介しちゃいます。しかも、かなりちょっとユニーク。

もう見ただけでわかります。

 

「これ、30kgにも耐えるやつやぁぁん!」

 

そんなエコバッグならぬマイバッグならぬ『米バッグ』の使用感や、メリット・デメリットをまとめていきます。

こんなときだからこそ賑わいを生む、地元愛にあふれた商品です。

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

それでは、いってみましょう。

 

 

マイバッグならぬ『米バッグ』とは一体なに……?

平沢商店のエコバッグ『米バッグ』

『米(マイ)バッグ』とは『米袋』。

価格は、500円。

秋田市大町の平沢商店さんが穿つ、とっておきのユニーク商品です。

目で見てわかる説明不要感はさておき、つづけていきます。

 

平沢商店ってどんなお店?

平沢商店さんは、五ッ星お米マイスターとお米アドバイザーのいる老舗のお米屋さんです。

 

場所は、大町。

川反と呼ぶにはまだ少し住宅の目立つ、大町5丁目にお店があります。

 

定番の『あきたこまち』だけでなく『玄米の量り売り』も行っており、その種類は常時20にも及びます。

1kgから購入可能で、店内にある精米機で精米してくれるのも大きな特徴です。

さらに、『ブレンド米』の取り扱いも。

ブレンド米』といえば安く売るための手段に思われがちですが、平沢商店さんの考え方はちがいます。

 

“お米のもつチカラを最大限に引き出す方法”

 

コーヒーの世界でブレンドがその店の個性、実力をあらわしますが、お米の世界においてもそれは同様です。

単一の銘柄以上のポテンシャルをひきだす手段として、ブレンド米を展開されています。

 

慣れ親しんだ『あきたこまち』ひとつをとっても、栽培方法によって種類があり、店頭にはさまざまな『あきたこまち』が並んでいます。

見ているだけでもワクワクしてくるラインナップ。

ぜひ一度、足を運んでいただければうれしいです。

 

米バッグの使用感ってどう?

米バッグの使用感ってどう?

さて、米バッグの話題にもどります。

 

米バッグは、もともと玄米30kg用の米袋なので、大きさと重さの面で大きな安心感。

マチも充分広くとれており、2Lペットを置いても若干の余裕があります。

もっといえば、2Lペットを立ててなお高さに余裕があるので、すこし大胆な入れ方も可能です。

 

ただ、ちょっと気になるのが『結露』です。

なかに入れた商品が水気を帯びていた場合、すこし不安が生まれます。

さらに、天気。

雨の日は使用をひかえるのが吉かもしれません。

 

とはいえ、見た目からもわかるとおり地元愛にあふれた商品です。

持ち歩けば目立つユニークさと、大容量な実用性。

普段づかいだけでなく、ユニークなおみやげとしての使い方もあるのではないでしょうか。

見ればどこから来たのか一目瞭然なので、私は旅行するときにでも持っていこうかと思っています。

もちろん、普段も使いますよ。

 

米バッグのメリット・デメリットまとめ

あらためて、米バッグのメリット・デメリットを箇条書きにしてみます。

 

☆メリット

  • 急な買い物にも対応できる大容量
  • なぜか30kgまで耐えられそうな安心感
  • 地元愛がアピールできる
  • ユニーク
  • おみやげにも

 

☆デメリット

  • 雨に弱い
  • たとえ強くても心理的に不安
  • 慣れるまでちょっと恥ずかしい

 

まとめ:平沢商店の『米バッグ』は、米どころならではのユニーク商品でした

お米業界というと、あまり遊びのないイメージがありますよね。

実直で昔ながら。

伝統色が強く、若者からは敬遠されがちな印象でした。

でも、だからこそ、そういう業界がふと砕けたアイデアを出してくると、なんだか楽しくなりますよね。

 

楽しくなるというより、うれしくなる。

 

ちょっとした遊び心が人をひきつけます。

ギャップが人の興味を呼びます。

「うちはこうだから!」

「イメージってものがあるから!」

というこだわりはもちろん大事です。守ってきたもの。支えてきたものがあるのだから当然です。

でも、ほんの少し肩の力を抜けば、ちがった景色が見られるのではないでしょうか。

そして、その景色はきっと、明るい。

 

少なくとも私は、お米屋さんに行くことなどないと思っていました。

スーパーの特売日に『あきたこまち』を買えば充分。

そんな私がお米の専門店に足を運ぶなど、想像もしていなかったんです。

ですが、足を運んでみて、広がる景色に目を奪われました。

ワクワクしたんです。

「ああ、これも食べてみたいな」

「これもいいな」

知らなかった世界に、また今日も触れられました。

 

知らないって、楽しいです。

 

だって、これから知る楽しみがあるんですから。

 

ぜひあなたにも、知らない世界を知る楽しみを知っていただければうれしいです。

そして、私がその一助となれれば、もっとうれしく思います。

それでは今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。