あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

三皇熊野神社は秋田市で最強の縁結びスポット。答えが出ないならサイを振ろう。

こんにちは、さるあみです。

 

みなさんには「どうしても忘れられない相手」っていますか?

 

私はいます。

 

何年経っても、接点がなくなっても、忘れられない相手がいます。

歳は私の8コ上。

もう関わることのない相手だとわかってはいるのですが、受けてきた恩をなにも返せぬままここまできてしまいました。

 

いまさらどうなりたいのか。それは私にもわかりません。

いまさらどうしたいのか。それも私にはわかりません。

 

ひとつだけ言えるのは、その人がいれば私にできないことなんてなかった。

苦しいときはなぜかそばにいてくれて、仕事が終わらないことはありませんでした。

ろくに会話もない間柄だというのに、本当によきパートナーだったんです。

 

だからちょっと行ってきました。

秋田市の縁結びスポットといえば『三皇熊野神社』。

神様はサイコロを振りませんが、私はただの人。

どうしてもわからないのならばサイを振ります。

 

もし、あなたが私と同じように“出口の見えない関係”に悩んでいるのなら読んで欲しい。

これは、あなたに向けた記事です。

サイコロを振るしかない“あなた”に向けた記事となります。

 

三皇熊野神社はなぜ縁結びの神社と言われているの?

f:id:saruami33:20191106231006j:plain

なぜご利益があると言われているのか。

よほどの神様が祀られているに違いない。

調べてみると、やっぱり誰もが一度は耳にしたことのあるお名前が浮かんできました。

 

 

いずれも日本神話の神々です。

 

「日、月、星」の三光大神を祀る神社といわれており、三光大神の総称『三皇熊野大神』が神社の名前の由来とされています。

 

三光大神は結びつきの強さから、古きより『結び』の神といわれており、縁、子授け、安産などにご利益があるとされてきました。

 

『縁結び』のパワースポットとして有名になっていたのは、そういった事情からのようです。

男女の縁ならあらゆる関係にご利益がありそうですよね。

 

三皇熊野神社ってどこにあるの?場所は?

f:id:saruami33:20191106231055j:plain

まるで山や森のなかにありそうな名前の三皇『熊野』神社ですが、意外にも住宅街にあります。

住所は、秋田市牛島西3-10-11。

目印は「コープあきた」と「薬王堂」で、「牛島変電所」に向かっていく形になります。

 

本宮自体も大きくて、敷地内には数台分の駐車場があります。

となりには大きな公園があるので、目印にしていただければと思います。

 

おみくじの数が異常に多い。その数、なんと13種類。

f:id:saruami33:20191106221900j:plain

見出しでだいたい伝え終わってしまったのですが、おみくじの数は見事なものです。

ざっと見渡しても13種類。

もはや縁結びうんぬんよりも、単純に楽しいくらいでした。

 

まとめ:縁にもさまざま。あなたが叶えたい縁はなんですか?

f:id:saruami33:20191106231138j:plain

ここで『三皇熊野神社』の場所をおさらいしておきましょう。

 

★三皇熊野神社 本宮

 

住所:秋田市牛島西3-10-11

TEL:018-863-9463

 

『本宮』と『里宮』がありますが、今回は『本宮』を紹介させていただきました。

 

今回、冒頭で「どうなりたいのかわからない」と書きましたが、本当はわかっているんです。

またその人と働きたいんだって。

転職してみて、その人が足りないことに気づきました。

もう元の仕事には戻れないので、その人との縁はありません。

だから、『縁はない』というひと押しか、『縁はある』という気休めが欲しかったんです。

 

何かが吹っ切れるわけではありませんが、ひとりで悩むくらいならサイコロを振るのも悪くはありません。

少なくとも、悩んでいるフリには気づけます。

どうしたいかなんて、自分がいちばんわかっているんですから。

 

納得したくないから悩んだフリをするんです。

 

ダメだと“わかっている”けどやめられない。

これしか方法はないと“わかっている”けど納得したくない。

無理だと“わかっている”けど諦めたくない。

 

神頼みでもいいんです。

人を頼ってもいいんです。

いろんな方法があります。

あなたを納得させてくれる『なにか』を探してくださいね。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

この記事が、あなたにとっての選択肢のひとつになってくれればうれしいです。

さるあみでした。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログへ