あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

秋田清酒株式会社『出羽鶴 自然米酒 松倉』。冬の空気が肴になるお酒。

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、さるあみです。

 

早速、飲んだ感想からスタート!

 

■飲んでみて。

 

冬の空気に燗が合う。

 

香りは昔ながらの日本酒といった感じで、コクを感じます。

しかし、口にふくめばその香りはなりを潜め、強いアルコール感が顔を出します。

お、原酒かな?

と思いきや、そこから錯覚がやわらかく崩れ去り、のぞかせたのは辛み。

出羽鶴らしさとでもいいましょうか。嫌じゃない辛さがふわぁっと来ます。

やわらかくもふくよかで、後にのこるのは強いアルコール感。

 

これは熱燗でいきたいぞっ。

 

ということで、レンジで簡単、レンジ燗。

 

一杯目は温めすぎてしまい、とびきり燗に。

……いろいろ飛んでしまった。

二杯目はいい塩梅の上燗に!

……これが冬に映えるんだよなぁ(しみじみ)

心地よい時間を肴に、のんびりと飲ませていただきました。

 

常温の純米酒も、燗の純米酒も、どちらも違ってどちらもいいですね。

 

■ラベル情報

  • アルコール分 16度
  • 精米歩合 60%
  • 原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)

 

■こんな人におすすめ!

  • 軽い味わいより重厚なものを求めている人
  • 燗酒で暖をとりたい人
  • 秋田の県南のお酒を飲んでみたい人

 

春の足音が聞こえてくれば、冬の足音は静かに消えていきます。

凍える夜との別れに一杯、いかがでしょうか?

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

よい晩酌を!