あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

千歳盛『チトセザカリ純米吟醸 美郷錦』の評判は?味も良いけど香りにも注目!

※この記事は2019年10月14日に追記しました。

 

こんにちは、さるあみです。

 

『ワイングラスを持っているけど使いみちがない』という方はいませんか?

「景品でついてきたけど……」という方も多いかと思います。

どうでしょう、そのグラス。

 

日本酒でつかってみませんか?

 

どどどん。

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千歳盛酒造『チトセザカリ 純米吟醸 美郷錦』

美郷錦✕秋田美桜酵母

この組み合わせが生んだ極上の香り。

ワイングラスで香りがうまいです!

甘酸っぱい香りだけれども、甘みが6、酸味が4といった感じです。

とにかく好み!!

ずっと嗅いでいたいくらいです。

 

味わいは、舌でつぶしたときの広がり方がマスカット!

さらに、奥からはイチゴのようなフレッシュさが訪れます。

フルーツの盛り合わせとこのお酒が並んで置いてあれば、私は迷いなくこのお酒を手に取るに違いありません。

 

これまた出会ってしまったな……。

うんまーーーー!!

なんというか、本当に好きです。

 

通販もされている鹿角の酒屋『セキコウ』さんでは、四合瓶が1512円(税込み)、一升瓶が2592円(税込み)です。

そして、『香りが尋常じゃなくうまい』がこのお酒の秘密。

価格以上の価値がかならずあるので、見かけたら飲んでみるのをオススメしますっ!

 

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 ■ラベル情報

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千歳盛酒造について

千歳盛酒造さんは秋田県でも北の方、鹿角市花輪にある酒造です。

同社は後継者が見つからず、「半兵衛」で有名なドリームリンクが事業を引き継ぎました。

そしてさらに、全国きき酒選手権で優勝経験のある工藤功一氏を取締役に迎えてのスタートとなります。

 

同社の強みは、酒造りに適した土地であることだと思います。

その理由として、鹿角市は秋田のなかでももっとも寒い地域としてして知られています。

さらに、蔵の立地上、仕込蔵が半地下になっているため、年間とおしてクーラー無しでの低温管理が可能であることが挙げられます。

 

そして、これからの千歳盛酒造の強みとして、工藤功一氏の存在があるかと思います。

氏の言葉への信頼。

うまいお酒をつくってくれるに違いないという期待。

間違いなく、これからの秋田を盛り上げてくれる蔵元のひとつに違いありません。

 

『今まで』という部分であれば、必ずついてまわる『後継者が見つからず……』というネガティブな言葉。

それを押しのけて、『これから』というポジティブな面だけに目を向けていきたいです。

千歳盛はもう始まっています。

目を離さずに、これから並ぶ個性に心を震わせましょう。

  

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。

みなさん、よい晩酌を!

 

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