あきたさけ!

秋田に生まれて34年。秋田市のグルメやカフェ、そして地酒の魅力をお伝えします。

ミスドでおかわり自由のドリンクってどれ?頼み方はどうすればいい?

こんばんは、さるあみです。

 

ドーナツを買う場所として認識している方がほとんどのミスタードーナツ

実は、カフェとしても優秀な場所だと知っていましたか?

 

一人でも複数人でも、とってもお得なサービスがあるんです。

なんと、特定のドリンクのおかわりが“無料”。タダなんです。

 

たまにはママ友と語らいたいと思っても、誰かの自宅に上がり込むのは気がひけますよね。

それに、どうせ会うなら外がいいものです。

けど、ランチとなると予算が気になってしまうし、「高いからパス」なんて言えません。

長居をするとわかっているのなら、できるだけ安く済ませたいというのが本音のはずです。

 

その点でいえば、ミスタードーナツはまさに穴場といえます。

おかわりの仕方、頼み方に不安のある方も大丈夫。この記事を読むことで、頼み方の不安も解消されます。

ですので、今日から胸を張ってミスドカフェデビューができてしまいますよ。

 

それでは最後までゆっくりしていってくださいね。

 

 

ミスドでおかわり自由のドリンクってどれ?

まず、ミスドにおいておかわり自由のメニューは3つあります。

 

  1. ブレンドコーヒー:275円(税込)
  2. ミスドカフェオレ:308円(税込)
  3. ロイヤルミルクティー:308円(税込)

 

いずれもHOTのみとなります。

レジ横や天井から吊っている看板には『ブレンドコーヒー・ミスドカフェオレはおかわりできます』といった文字が書かれていますが、ロイヤルミルクティーも対象です。

コーヒーが飲めない方を誘うこともできるので、集まりやすい空間なのではないでしょうか。

 

ドーナツを1個買ってもワンコインでおさまるところも魅力です。

 

おかわりの仕方は?こちらから頼むの?

おかわりの仕方はとっても簡単です。

ただ待っていればOK。

10分、15分おきくらいの周期で従業員の方がフロアを回ってくれます。

「〇〇のおかわりいかがですか?」と聞かれるので、「お願いします」というだけでおかわり完了です。

ドリンクの入ったデカンタと一緒に、砂糖やミルクの入った容器も持ってきてくれるので、必要であれば容器のなかから自分で取ってください。

 

ちなみにですが、自分からおかわりの催促にいくことも可能です。

その場合は、レジに向かってカップを持っていけばOK。

大抵の場合は、『レジに向かって歩く』もしくは『カップを持って立ち上がる』だけで従業員の方が気づいてくれます。

もしも気づいてもらえなくてレジに着いてしまったときは、レジで淹れてもらってください。

 

ごく一部の店舗はおかわりがセルフサービスに

秋田市の店舗を例にとると、御所野ショップがその『ごく一部』にあたります。

イートインスペースとレジの間にコーヒーメーカーがあり、ボタンひとつでおかわりすることが可能です。

何度もおかわりしていると「お願いします」の声も小さくなるので、セルフ式はありがたいですね。

 

ただ、個人的には少しだけ寂しくもあります。

 

飲食という接客業において、『おかわり』は客と従業員のささやかなコミュニケーションです。

人と人の関わりが遠ざかってしまうのは、接客業としての寂しさを感じてしまいます。

それは私自身、接客が好きだからそう感じるのであり、きっと少数派です。

 

“誰にも邪魔をされずに自分のペースでおかわりできる”

 

これは間違いなく良いことですので、セルフでおかわりできる店舗が増えてくれるといいですね。

今後のミスドに期待です。

 

秋田市内のミスドってどこにある?場所は?

秋田市内にミスドは4店舗あります。

 

御所野ショップはイオンのなかに。

広面ショップはマックスバリューのなかに。

山王ショップはドン・キホーテのなかに。

八橋ショップはマルダイのなかに。

※残念ながら、サティのミスドは2020年1月をもって閉店してしまいました。

 

いずれのショップも、近隣の方であれば日常的に利用されているスーパーのなかにあります。

ミスドのカフェとしての側面を知れば、通う理由も変わるはずです。

“買い物のついでにミスド”はもちろん、“ミスドのついでに買い物”なんて選択肢も視野にいれてみてはいかがでしょうか。

 

おかわり自由のドリンク、頼み方:まとめ

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おかわり自由のドリンクは3種類。

 

 

いずれもHOTのみで、おかわりの仕方は「待つだけ」です。

レジでの会計時に「〇〇のおかわり致しております。お気軽お申し付けくださいませ」と言われますが、基本的には「待つだけでOK」です。

 

一般的なカフェであれば、コーヒー1杯で500円前後はします。

さらに、おかわりなんてシステムはなかなかありません。

あったとしても、『+150円でおかわりできます』というような、2杯目はちょっと安いですシステムが多いです。

そこにスイーツメニューを加えると、1000円なんてあっという間に超えてしまいます。

 

あまり触れませんでしたが、ドーナツの安さも、カフェとしての魅力になるはずです。

お近くにミスドのある方は、ぜひぜひ視野にいれてみてくださいね。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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