あきたさけ!

秋田に生まれて34年。秋田市のグルメやカフェ、そして地酒の魅力をお伝えします。

チコラカフェ:タコライスがヘルシー!女性におすすめのくつろぎカフェ。

こんばんは、さるあみです。

 

気になっていた方も多いのではないでしょうか。

秋田駅東口のアルヴェの2Fにある『chico la cafe(チコラカフェ)』。

インターネットカフェ『コミックバスター』の向かいにある、立て看板がにぎやかなカフェです。

 

今までいくつかのカフェをご紹介してきましたが、今回ご紹介するカフェは『がっつり食べられるカフェ』です。

コーヒーを楽しむために立ち寄るカフェ。

ではなく、カフェ飯が堪能できるカフェとなっています。

 

  • 秋田駅前でのランチに悩んだとき
  • 変な時間にお腹が空いてしまったとき
  • ルミエールで映画をみる前、後

 

こんなときにとてもおすすめなカフェでしたので、もう少し詳しくご紹介していきますね。

この記事を読むことで、駅前でのランチが華やかになります。

ママ友との語らいの場にももってこいですし、オシャレな雰囲気はデートにも向いています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

それでは、いってみましょう。

 

チコラカフェの場所は?雰囲気は?

チコラカフェの場所は?雰囲気は?

チコラカフェは、冒頭でざっくりと説明してしまったのですが、秋田駅は東口。新都心ビル『アルヴェ』の2Fにあります。

東横インの脇を抜けて、トレンタやのんべえくうべえのある通路を進んだ先です。

目印は、インターネットカフェ『コミックバスター』。

コミックバスターの真向かいが『チコラカフェ』となります。

 

ちなみに、コミックバスターが目印とは言いましたが、実は『チコラカフェ』自体が大きな目印です。

というのも、入口前には立て看板が多数置かれていて、よく目立つからです。

通路を歩いていると自然と目が向いてしまうほど、華やかな雰囲気があります。

 

ルミエール側から来られる方は、ルミエールを越えて左の細い通路に入ってください。

白いカベの通路です。

カベにはアルヴェ内の飲食店の販促ポスターが貼ってあります。それが目印です。

チコラカフェのメニューも貼ってありますので、ぜひ一度足を止めてみてくださいね。

見ているだけでもワクワクしてきますよ。

 

チコラカフェの店内の様子は?どういう形式?

カフェ、喫茶店というとさまざまな様式がありますよね。

先にカウンターで会計を済ませるところもあれば、最後に会計をするところもあります。

 

チコラカフェはというと、『先会計』形式です。

 

入ってすぐ左手にレジがあり、そちらで先に注文して会計を済ませるスタイルとなっています。

そのため、入口にある立て看板がすごくありがたいんです。

なぜなら、レジで悩まずに済むから。

ある程度決めてから店内に入れるというのは、カフェに入りづらいイメージをもっている人にも安心のシステムなのではないでしょうか。

 

そしてさらにチコラカフェの特筆すべき点は、『徹底したセルフサービス』であるところです。

レジで注文を済ませると、コールキーが渡されます。

小型の四角いキーで、注文の品ができたら赤く光るようになっています。

赤く光ったらカウンターまで受け取りにいくシステムです。

 

スプーンやフォーク、箸、お水もセルフサービスとなっています。

食べ終わった食器類は返却口に返すシステムなので、フロアに従業員の方は見かけませんでした。

ちなみに、セルフスペースはこんな感じです。

 

チコラカフェの店内の様子は?どういう形式?

 

ところどころに女性らしさが感じられてオシャレですよね。

木の色の違いもステキで、落ちつきのある空間を演出してくれています。

不思議なもので、オシャレで華やかなのに、

 

“落ちつきのある空間”

 

という言葉がよく似合います。

学生世代よりももう少しだけ上の世代。

20代~30代の女性にとって、落ちついて語らえる最高の場所になるのではないでしょうか。

 

チコラカフェのおすすめメニューは?

フードメニューだけでも20種類以上あり、なかなか絞り込むことができません。

というのも、どれもほんとに美味しそうなんです。

カフェ飯だけでも8種類あり、ワクワクが止まりません。

 

今回はそのなかでも、メニュー表の一番上にあった品。

タコライス(830円)を注文してみました。

チコラカフェのおすすめメニューは?

カフェ飯とドリンクをセットで頼むと50円引きになるということで、ブレンドコーヒー(290円)もいただきました。

 

実は、タコライスというものをあまり知らずに頼んだのですが、起源は沖縄にあったんですね。

メキシコ料理として有名なタコスの具材を乗せたライス。

主な具材は、ひき肉、レタス、トマト、千切りのチーズで、これら乗せてサルサをかけて食べるのが一般的のようです。

 

一般的とくくったのは、チコラカフェのタコライスがそれとは少しだけ違ったからです。

 

チコラカフェのタコライスには肉がなく、主役がアボカドでした。

実は私は、アボカドの青臭さが苦手で、好んで食べてはこなかったんです。

ところが。ところがです。

チコラカフェのアボカドにはまったく臭みがなく、まさに森のバターでした。

濃厚さとやわらかさが混在していて、クセがないのにしっかり主役。

時折かんじるサルサの甘辛さが、肉がなくとも米を進めます。

 

最初は、ヘルシーすぎてこれでは満腹にならないだろうから、あとでもう一品くらい頼もうと考えていました。

ですが、食べ終われば手のひらがくるり

かなりの満腹感が襲います。

一品での満足度が高くて、ちゃんとご飯を食べたという感覚が残ります。

 

「これはランチで来たら幸せな時間になるだろうなぁ」

 

というのが、男性目線でも浮かんだ感想です。

 

まとめ:リピーターになってチコラカフェを堪能しよう

最後に、チコラカフェの基本情報にふれておきましょう。

 

★chico la cafe(チコラカフェ)

  • 営業時間:11:00~20:00(LO.19:30)
  • 定休日:月曜日
  • TEL:018-834-5655

 

今回はできませんでしたが、他のメニューも堪能して、どんどん追記していくつもりでいます。

特にドリンクメニュー。

カフェということで自然とコーヒーを注文してしまいましたが、メニューを見る限りのおすすめは『フローズン生ジュース』です。

 

  • バナナミルク
  • バナナチョコ
  • パイナップル
  • ストロベリー

 

4種類あり、季節によっては最高の涼を届けてくれそうですね。

さらにラッシーやグァバなど、南国のジュースも充実しています。

ドリンクだけでも飽きることなく楽しめそうです。

 

一体いつからでしょうか。

 

「お飲み物はいかがなさいますか?」という問いに対して、間髪を入れずに「コーヒーで」と答えるようになったのは。

チコラカフェにいって、メニューを楽しむということを思い出しました。

次は冒険してみます。

どうぞ、追記に期待していただけるとうれしいです。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。

さるあみでした。

 

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