あきたさけ!

秋田と日本酒をこよなく愛する男の地域活性化ブログです

【10/7開店】『NiceTimeCoffee(ナイスタイムコーヒー)』は大町にできた癒やしスポット

こんにちは、さるあみです。

 

今回は、秋田市大町に10月7日オープンのカフェ『Nice Time Coffee(ナイスタイムコーヒー)』さんに行ってきたのでご紹介していきます。

 

日中の大町にゆっくりできるスペースがあるのはうれしいですよね。

広々とした店内は開放的で、ついつい長居をしたくなる魅力がありました。

ちょっとした休憩や待ち合わせにも便利なスポットです。

 

どうぞ最後までゆっくりしていってくださいね。

 

『Nice Time Coffee(ナイスタイムコーヒー)』の場所は?

大町にできたと言われても、大町って広いですよね。

飲み屋街の印象が強いですし、夜しかいかないから地理にも疎いという方も多いのではないでしょうか。

実は私もそうです。

居酒屋にいく用事しかないから、昼の大町がさっぱりわかりませんでした。

 

秋田市大町4-4-45フォービックタウンビル1F。

 

上の住所をみても、「ビルなんていっぱいあるしわからん」というのが正直なところです。

 

けど、いってみてわかりました。

飲み屋街から一本外れた通りにある、大町のセブンイレブンの向かいです。

けっして高層のビルではなく、2階建ての建造物の1F。

コンクリート打ちっぱなしの建物の1Fが、『NiceTimeCoffee(ナイスタイムコーヒー)』の場所になります。

 

訪問した時間が夕方に近かったこともあり、外からみた店内は一見すると暗く見えました。

 

「あれ、やってるのかな?」

 

定休日にあたってしまったのではないかと不安を覚えながらも、恐る恐る入口へ向かいます。

すると、入口足もとに『オープン』と書かれた赤いボードがありました。

 

「お、よかった。やってる…………よね」

 

それでも不安だったのは、私の性格の問題です。

なにせ、こういうブログをやっているくせに、ひとりでカフェに入るのが苦手です。

オープンと書いているのに帰りたい気持ちが湧いてきます。

 

けど、ここで引いては来た意味がありません。扉に手をかけ、逃げられない状況をつくります。

取っ手を引いて店内へ。

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入口からみた店内のようす

見事な開放感。

ちょうどいい陽光の差し加減。

ちがう世界に迷い込んでしまったかのような、日常を忘れる景色がありました。

 

『Nice Time Coffee(ナイスタイムコーヒー)』のオーダーシステムは?

ここでひとつ注意してほしいのが、オーダーのシステムです。

席について待つスタイルではありません。

先にカウンターで頼んで会計をするシステムなので、まずは入ってすぐ左手にあるカウンターに向かいましょう。

 

おすすめは、『ラ・マルゾッコ社』のエスプレッソマシンで淹れるエスプレッソ400円。

『ラ・マルゾッコ社』はイタリアで設立して80年。

まさに伝統のあるブランドです。

 

もうひとつは、オーナーが以前勤めていた『iki ESPRESSOTOKYO』から仕入れるブレンドコーヒー。

今回、私はこちらのコーヒーのHOTをいただきました。

価格は500円。

ここに税がかかるのかと思って小銭を探していたら、なんと税込み価格でした。

ほんとのワンコインで済むのはうれしいですよね。

 

カウンターでの会計が済んだら、好きな席へ向かいます。

あとは座っていればオーダーしたコーヒーを運んできてくれるので、じっくりと店内を眺めて待つだけです。

お水や砂糖はセルフなので、店内中央にあるテーブルから持ってきましょう。

 

ホットコーヒーのお味は?参考までにどうぞ

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ホットコーヒー:500円(税込み)

一言でいってしまえば、すんごくバランスがいいです。

まさに日本人向け。

突き刺すのような苦味も酸味もなく、“ちょうどいい”。

 

舌にのる感覚はまろやかで、少しオイリーです。

するーっと入っていくから飲みやすくて、誰にでもおすすめしたい一杯でした。

 

店内奥はフリースペース。日によって違う顔を見せるかも

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天井が高くて、壁も遠いオープンスペース

店内手前側はカフェスペースとして、奥はレンタルスペースとして利用できるそうなので、日によっては違った賑わいを見せるかもしれません。

 

店内を見渡してみて感じたのは、空間に対するこだわり。

カウンターとテーブル席との距離が絶妙で、パーソナルスペースをいっさい侵害しません。

テーブル席も陽光のとりかたが心地よくて、明るさが気持ちいい空間です。

 

“男性のおひとりさまでも気軽に立ち寄れる雰囲気を”ということでしたが、まさにそれ。

コンクリート打ちっぱなしの壁も、天井の高さも、空間も、私のような男性でもゆっくりできる空気をつくってくれていました。

 

まとめ:扉の向こうの開放感。男ひとりで何度も通いたいカフェでした

最後に、『Nice Time Coffee(ナイスタイムコーヒー)』の場所や営業時間などをまとめていきますね。

 

★『Nice Time Coffee(ナイスタイムコーヒー)』まとめ

 

住所:秋田市大町4-4-45フォービックタウンビル1F

TEL:018-827-7870

営業時間:11:00~19:00

席数:24席

定休日:火曜日

駐車場:なし

 

開店は朝ではなくランチタイムからで、定休日は火曜日です。

どうしても大町という土地柄、駐車場はありません。

 

今回は訪問したのが夕方だったためフードメニューには手を出しませんでしたが、自家製の焼き菓子もあります。

「待ち合わせの時間までまだちょっとあるな……」

なんてときに立ち寄るのもおすすめです。

 

30分の滞在で感じたのは、忙しく仕事する空間ではないということ。

デートスポットではなく、個人がのんびり過ごすカフェ。

本を読むには向いているけど、PC作業には不向き。

そんな印象のカフェでした。

 

また行きます。 

ごちそうさまでした!

 

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