あきたさけ!

秋田に生まれて34年。秋田市のグルメやカフェ、そして地酒の魅力をお伝えします。

【2020年下半期】秋田市の新店オープン情報まとめ【コロナに負けない】

「あのお店、いつオープンしたんだっけ?」

「いつか行こうと思ってたけど、名前が思い出せない」

 

この記事は、そんなあなたに向けて書いています。

 

こんにちは、さるあみです。

 

2020年のオープン情報が膨大な量になってきたので、『上半期』『下半期』というカタチで分けることにしました。

こちらでは『下半期』。

2020年7月以降にオープンした飲食店さんの情報をまとめていきます。

 

いつか行こう。

落ちついたら行こう。

 

そんな想いをカタチにするために、いつまでも忘れずにいましょう。

2020年にオープンしたお店のことを。

この記事は、そのためのお手伝いをしてくれます。

ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね。

 

 

2020年7月にオープンしたお店は?

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1日:Trattoria BIVIO(山王)

秋田市山王にイタリアンのお店がオープン。

トラットリアはイタリア語で『大衆食堂』。

ヴィオは、イタリア語で『道が交わる場所』を意味します。

 

Trattoria Bivioの大きな特徴は、リーズナブルな価格設定です。

心配になるほどの安さは、『渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ』からもよく伝わってきます。

その価格、なんと1200円。

渡り蟹が気持ち程度しか入っていないのならまだしも、一杯つかっているというのだから驚きです。

イタリアンというよりは、あくまでも『大衆食堂』というこだわりが感じられますね。

 

☆Trattoria Bivioの店舗情報

 

  • 住所:秋田市山王1-2-13 21ビル2階
  • ランチ:11:00~14:30(LO.14:00)
  • ディナー:17:00~22:00(LO.21:00)
  • 定休日:日・第2月曜
  • 席数:16席
  • 駐車場:なし

 

7月中:川反 日なた(大町)

『川反 日なた』は、夫婦で営む和食のお店です。

 

和食といえば日本酒のイメージがありますが、果実酒、ワインも取り揃えています。

お酒の種類は、あわせて約70種。

 

三種町産の馬刺しは、赤身だけでなく『たてがみ』『レバー』も味わえるようです。

日本酒で受けるもよし。

自然派の赤ワインで受けるもよし。

ちょっと大人な楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。

奥様は元パティシエという経歴の持ち主ですので、デートにも向いているかもしれませんよ。

 

☆川反 日なたの店舗情報

 

  • 住所:秋田市大町4-1-14
  • 営業時間:17:00~24:00
  • 日曜のみ23:00まで
  • 定休日:月曜
  • 席数:21席
  • 駐車場:なし

 

フードのLOは23:00。

ドリンクのLO.は23:30となっています。

日曜日はそれぞれ1時間、前倒しになるカタチです。

 

7月中:秋田地魚・大かまど飯 いさばや(中通)

『いさばや』はトピコ1Fにオープンした魚介が売りのお店です。

新鮮な魚介はすべてにかほ市の象潟漁港で買い付けたものをつかっています。

 

トピコ内ということで、閉店時間は22:00と早め。

ラストオーダーは21:30となっていますので、二次会での利用には不向きかもしれません。

朝は11:00からオープンしていますので、お食事処として利用するのも面白いのではないでしょうか。

 

☆秋田地魚・大かまど飯 いさばやの店舗情報

 

  • 住所:秋田市中通7-1-2 トピコ1F
  • 営業時間:11:00~22:00(LO.21:30)
  • 定休日:なし
  • 席数:65席

 

2020年下半期:秋田市の新店オープン情報まとめ

私もよく前職の仲間と「落ちついたら飲みに行こう」という話をするのですが、「落ちつく」って何なんでしょうね。

どういう状況になれば“落ちついた”と言えるのか。

もしかしたら今までが落ちついていた状況で、これからが本番な可能性だってあります。

 

待つことのストレスって大きいですよね。

自分が思っている以上に、「我慢を強いられる」というのはストレスになっているものです。

だって、『我慢』と『忍耐』は違います。

『強いられるもの』と『みずから行うもの』では、おなじ『耐える』でもまったく別物です。

 

100%安心と言い切れる場所などありません。

ですがそれでも、今、ほとんどの飲食店がコロナ対策をしながら営業してくれています。

できる精一杯の対策をして営業してくれているんです。

 

だから、私たちも精一杯の対策をして足を運びましょう。

ルールのなかで忍耐強く、我慢しすぎることはせずに、過ごしていきましょう。

今年オープンしたお店が静かでも賑わうことを祈っています。

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

※上半期はこちらから

www.saruami-sake.work