あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

夏酒に合うおつまみ。ひばり野オクラがうますぎる!【簡単ナムル】

夏酒に合うおつまみ。ひばり野オクラがうますぎる!

 

こんにちは、さるあみです。

 

暑い日が続きますね!

じとーっとした日もあれば、カラっとした日もあって、仕事終わりは汗だくです。

身体の外側はシャワーで流して、内側はキンキンに冷えたビールを流しこむ。

夏の夜のはじまりはこの流れ、という方も多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、それは1杯目のお話です。

2杯目からは、各々自由。

このブログを読んでくれているあなたの手元には、きっと夏酒があるのだと思います。

 

ひんやりとした口当たりに、爽快な味わい。

 

単体で飲んでもおいしいのが夏酒ですが、ここはやっぱりおつまみを合わせたいですよね。

それも、季節感あふれるおつまみを。

 

というわけで今回は、秋田の野菜『ひばり野オクラ』を紹介していきます。

後半には、バズレシピでおなじみのリュウジさんのレシピも紹介するので、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね。

それでは、いってみましょう。

 

 

ひばり野オクラをサクッとご紹介

『ひばり野オクラ』は、羽後町の特産品。

“ひばり野”とは、羽後町のなかの地名『雲雀野』に由来します。

 

オクラとしての特徴は以下のとおりです。

 

  • 一般的なものよりも長くて太い
  • 青臭さが少ない
  • 実が硬くなりにくい

 

そのため、調理法の幅が広くなるとして、県内外から高い評価を得ています。

 

出荷がはじまるのは5月頃。

秋田の景色は、まだ初夏ではなく晩春と言えそうですね。

その頃からスーパーに並びはじめ、夏の呼び鈴となっていきます。

 

と、ここまでサクサクっと紹介してきました。

ここからはリュウジさんのレシピを書き起こしていきます。

私も作ってみたのですが、簡単でおいしいレシピでした。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

ひばり野オクラをナムルで食す!

●材料

 

  • オクラ:10本100gほど
  • 塩:小さじ1/5
  • 豆板醤:小さじ1/3
  • 味の素:4振り
  • 砂糖:小さじ1/3
  • にんにく:少々
  • ごま油:小さじ2
  • いりごま:適量

 

●作り方

 

  1. 鍋にお湯を沸かす
  2. 沸かしている間にオクラの『がく』を切る ※面倒な方はそのまま茹でてからヘタごと切っちゃってOK
  3. 沸いたら塩分濃度が1%になるように塩をいれる(500mlの湯に対して5g)
  4. オクラを投入。2分ほど箸で転がしながら茹でる。
  5. 茹であがったらオクラをザルにあけて、流水で冷やす。
  6. ボウルに塩、豆板醤、砂糖、にんにく、ごま油、いりごまを分量どおり入れてよく混ぜる
  7. 水気を切ったオクラをボウルに投入
  8. よく混ぜて完成

 

てってれー♪と完成した写真をお見せできればよかったのですが、なにせおいしい。

あっという間に食べられてしまい、写真を撮る暇もありませんでした。

いずれまた作るので、写真はそのときに。

 

※また作りました!

 

気になった方は、ぜひ、YouTubeにて『リュウジ オクラ』で検索してみてください。

写真ではなく映像でレシピが観られるので、いちばんわかりやすいですよ。

 

まとめ:夏酒に合うおつまみ。ひばり野オクラがうますぎる!【簡単ナムル】

いままで、オクラは小口に切った『星型の薬味』というイメージしかありませんでした。

ですが、今回のレシピは1本そのまま。

脇役ではなく、オクラを主役に置いた逸品です。

なので、実が大きくて硬くなりにくい『ひばり野オクラ』にはもってこいのレシピかと思います。

 

日本酒だけでなくビールにも合うこと間違いありません。

酷暑のお供に、ぜひ試してみてくださいね。

 

それでは、今回はこのへんで。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

※夏酒ならこちらがオススメ

 

www.saruami-sake.work

 

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