あきたさけ!

秋田に生まれて35年。秋田市のカフェ、地酒、お得な情報をお届けします。

AkiCA(アキカ)の使い方は?使って感じたメリット・デメリットも。

 

「AkiCA(アキカ)を使ってみたいけど、乗るのが不安」

「読み込まなかったらどうしよう……」

 

この記事は、そんなあなたの悩みを解決していきます。

 

こんにちは、さるあみです。

突然ですが、あなたは路線バスに乗るとき、いつもこんな不安を持っていませんか?

 

「財布にちゃんと小銭入ってるかな?」

 

実は、私がそうでした。

バス内で両替するのがイヤで、乗るときはかならず、財布に小銭がジャラジャラ。

「足りないかも」と思ったら、コンビニでコーヒーを1本買って確保していたほどです。

正直、バスは苦手でした。

 

ですが、ついにこの日が来たんです。

 

“路線バスのキャッシュレス化”

 

AkiCA(アキカ)は、路線バスを簡単にします。

難しいことなどなにもありません。

乗るときにピッ。

降りるときにピッ。

たったそれだけで、もう小銭に悩むことがなくなります。

 

この記事では、実際につかってみた感想を交えながら『AkiCA(アキカ)の使い方』について触れていきます。

メリットだけでなくデメリットも伝えていくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

※買い方、チャージの仕方はこちらの記事をご覧ください。

 

www.saruami-sake.work

 

それでは、いってみましょう。

 

 

AkiCA(アキカ)の使い方

AkiCA(アキカ)の使い方は、超カンタン。

先ほどもお伝えしたとおり、

 

  • 乗るときにピッ
  • 降りるときにピッ

 

たったこれだけです。

 

〇乗るとき

 

乗り口にある、『整理券を発券する機械』を想像してください。

AkiCA(アキカ)を読み取るカードリーダーは、そのとなりにあります。

乗り口のカードリーダーは置くタイプではなく、縦にかざすタイプなので、ピッと鳴るまでかざせばOKです。

 

AkiCA(アキカ)で乗る場合は、整理券を取る必要はありません。

 

 

●降りるとき

 

運賃箱のとなりに『置くタイプのカードリーダー』があるので、ピッと音が鳴るまで置いてください。

軽くタッチするくらいで大丈夫です。

 

 

×もしエラー音がした場合

 

『ピッ』ではなく『ピー』と鳴った場合は、読み取れていません。

残額不足が原因と考えられるので、チャージ金額は常に意識しておきましょう。

 

 

※エラー音がした場合の対処法

 

“乗り口に並んでいて、自分が乗るときにエラー音がしたら……”

 

しかも、まだ自分の後ろに人がいたら……

ゾッとしますよね。

人によってはちょっとしたパニックになるかもしれません。

 

でも、安心してください。

この状況って『最悪の場合』に過ぎません。

それも解決できる『最悪』なんです。

 

もしエラー音がして、AkiCA(アキカ)が読み取れなかった場合。

そんなときは、諦めて整理券を取りましょう。

現金で支払えばいいんです。

 

“今まで通りの乗り方をする”

 

それだけで解決できますので、どうか焦らないでくださいね。

降りるときに鳴った場合も『その場でチャージ』すればいいだけなので、ゆるりといきましょう。

 

AkiCA(アキカ)を使って感じたメリット

AkiCA(アキカ)を使ってみて感じたメリットは、これに尽きます。

 

“感動するほどスムーズ”

 

乗ってから降りるまでに、なんの動きもありません。

ピッと乗って、ピッで降りる。

 

目的地の手前で財布をごそごそして、小銭を取りだす必要はありません。

整理券といっしょに握りこんで、座して待つこともありません。

取り出すのが早すぎて、小銭をにぎった手に汗をかくこともありません。

 

とにかく、ノンストレス。

 

これなら、知らない路線に乗ってしまっても、不安なくどこへでもいけます。

 

AkiCA(アキカ)を使って感じたデメリット

さっき冗談のように「知らない路線に乗ってしまっても~」と言いましたが、これ、冗談じゃないんです。

私、実際にやってしまいました。

 

14:50に来るバスを待っていると、14:43のことでした。

ちょっと早いけどバスが来たんです。

 

「暑いし、早めに乗って涼もう」

 

そう思い、AkiCA(アキカ)をかざして路線も見ずに乗車。

席につくとアナウンスが聴こえてきます。

 

「このバスは、○○経由○○行きです」

 

○○に入ったのは、いつもと違うバス停の名前でした。

私は「しまった!」と思いました。

……どうりで時間通りの到着ではなかったわけだ!

焦りを覚えて降りることを考えましたが、残念ながら時すでに遅し。

私はもう、

 

“乗車時にAkiCA(アキカ)をかざしてしまっていたんです”

 

こうなると、もう間違った路線のどこかで降りるしかありません。

でないと自動精算が行われず、つぎ乗るときにはエラー音が鳴るはずです。

 

これこそが、使って感じたデメリット。

 

『間違った路線に乗った場合、その場ですぐに降りられない』というのが、ちょっと不便かなと思いました。

 

とはいえ、1個先のバス停で降りれば解決できます。

それにこれは、私の不注意に過ぎません。

そもそも路線を間違えることなんて少ないですし、間違ってもAkiCA(アキカ)があれば会計はらくらくです。

 

“路線はしっかり確認しましょう”

 

という、良い戒めになりました(無理やり)。

 

AkiCA(アキカ)の使い方は?使って感じたメリット・デメリット:まとめ

というわけで今回は、AkiCA(アキカ)の、

 

  • 使い方
  • メリット
  • デメリット

 

をお伝えしてきました。

 

実際に使ってみて感じた、感動するほどのスムーズさ。

この感覚はぜひ、秋田市に住むすべての人に感じて欲しく思います。

が!

この日、おなじバス内でAkiCA(アキカ)を使っていたのは3人だけでした。

3人ともが10代~20代といった様子で、私よりも上の世代はみな現金。

AkiCA(アキカ)は3月26日からのスタートですが、まだまだ浸透していないのが悔しくもあります。

 

ですが今、AkiCA(アキカ)の便利さをあなたに伝えることができました。

浸透するまでのちいさな1歩かもしれませんが、それが何よりうれしいです。

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。

 

ぜひ、AkiCA(アキカ)を使って便利なバス移動をしてくださいね。

それでは、今回はこのへんで。

ではでは。